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薄毛は、生活習慣病?

薄毛は長い間習慣的に使ってきたヘアケア製品やご自分の性格的なこと、日常の生活習慣やお仕事等が絡んでくるので、生活習慣病的な要素が強いです。その為、育毛剤を使うとか何らかの機械での作用や刺激では薄毛は治せないことの方が多いのです。

薄毛は病気ではありませんので、生活習慣病ではありませんが、薄毛は生活習慣病である糖尿病によく似ています。詳しくは→どのように進行していくか良く理解しよう。いきなりではない

気が付いたときには、薄毛は内部ではかなり進行している

髪が透けて見える、本数が少ない、地肌が見えるようになった、ボリウムが無くなった等々薄毛になっているのに気が付く頃には、内部ではかなり進行していることが多いです。

男性で3年〜6年後、女性で5年〜10年後:薄毛が発症時期

ほとんどの人の場合は、実際に内部で薄毛が進行し始めてから上記のくらいの時間が経過していることがほとんどです。
それは、今生えている毛が急激に細くなると言うよりも、生え代わることで細い毛しか育たなくことの方が圧倒的に多いから。

その生え代わりに男性なら3年〜4年前後、女性なら5年前後の時間がかかり、2度くらいの生え代わりの時間がないと毎日見ている自分では分からないのです。

特に近年のヘアケア製品の中には、髪を立たせたり髪を綺麗に見せる為に表面に何がしかの成分を付着させるものが非常に多いので、自分で分かるようになるまでに相当な時間が経過していることが多いのです。
まるで、肌荒れがひどいのをファンデーション等で常に隠していて、どうにも隠し切れなくなっているのに似ています。

生活習慣病を治すのと同じで、普段の生活習慣を見直さないと薄毛は治らない

血糖値の高い糖尿病患者は、よほど危険な状態で無い限り血糖降下剤のような薬は飲みません。

  1. まず、することは血糖を上げる根本である食生活の見直しをします。
  2. 次に、定期的な運動を取り入れています。
  3. この間、血糖を上げるような食生活(お酒・甘いもの・脂っぽいもの・間食等々)は全て排除します。
  4. これらを続けて、血糖値が下がってくれば、これらを続けます。
  5. 血糖値が正常値に下がれば、血糖を上げる食事を少しはすることもありますが、自分で血糖値の管理をして上がるようだと直ぐに運動したりして、血糖値が上がらないようにします。

薄毛になる生活習慣は、個別には非常に多肢に渡ります。

が、一番大切なのは、毎日習慣的に使っているヘアケア製品です。詳しくはこちらを≫毎日使うヘアケア製品と目的
このヘアケア製品の目的次第では、いくらすばらしいことをしていてもマイナスになっても良い事はありません。例えば

また、これら以外にも日々の習慣になっているものがたくさんあります。

薄毛に悩んでいる人は、今習慣的にしていることが薄毛の要因だと思えば良いでしょう。ご自分の生活習慣を振り返ってみて下さい。

育毛剤で薄毛が治った人がいないのは、育毛剤を使うのは血糖値の高い人に血糖降下剤を飲ませるのと考え方が同じだから。

発毛のケアでも同じ事です。
抜け毛は減ったが毛の総量も減り、抜け毛は細い毛短い毛ばかりになり進行がジワリジワリと進行するようになっている人が世間には非常に多い

たまたま、治った人がいてもその人の5年後10年後を見てください。
根本的なところを治していないから、再度薄くなっているし、今度は育毛剤や発毛のケアでは治らないばかりか、 本当に毛を無くしていきます。

育毛相談WEBの薄毛対策

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