1954年、日本人の一個人が戦争の悲惨さ、核廃絶の尊さを訴えて、当時の国連加盟国65ヵ国のコインと銅を合金して鋳造、世界の心が一つとなり平和のシンボルとなった「世界平和の鐘」をニューヨークの国連本部に寄贈、国連の中庭に設置されました。



 この趣旨を継承するため当協会が、世界各国にコインの提供を呼びかけ、世界106ヵ国からの賛同を得て、「世界平和の鐘」を鋳造し、国連と同じ趣旨の「鐘」を全世界に寄贈する運動を推進しています。



    




    

※地図がポイントしている場所は、鐘の設置されているエリアで、実際に鐘のある場所とは異なります。
より大きな地図で 世界の平和の鐘 を表示


■ 日本 ■

1. 沖縄県、石垣市
2. 北海道、稚内市、宗谷岬
3. 大阪市、鶴見区緑地公園
4. 兵庫県、尼崎市元浜緑地公園
5. 比叡山延暦寺、根本中堂


■ 海外 ■

1. ニューヨーク (国連本部)
2. ドイツ(ベルリン市)
3. ポーランド(ワルシャワ市)
4. トルコ(アンカラ市)
5. カナダ(オタワ市)
6. メキシコ(メキシコ市)
7. ブラジル(ブラジル市)
8. モンゴル (ウランバートル市)
9. オーストラリア(カウラ市)
10. フィリピン(ケソン市)
11. アルゼンテイン(ベノスアイレス市)
12. エクアドル(キトー市)
13. アメリカ合衆国(ロサンゼルス市)
14. スペイン(アルコペンダ市)
15. ウズベキスタン
16. ニュージーランド(クライストチャーチ市)



    



    

 世界各国で「世界平和の鐘」が紹介されています。
 その一部をご紹介いたします

ロサンゼルス公立図書館HP

ロサンゼルスの公立図書館にある公の芸術品であるワールドピースベル フィガレア通りのマグアイアガーデン:

 ワールドピースベルは世界的ににんしきされている世界平和のシンボルです。
鐘は103ヵ国から寄贈されたコインやメダルで作られ世界の国々の共通のつながりを象徴しています。
ワールドピースベルアソシエーションは日本国、東京にあり国連と連結して国々との友好的な関係及び国際協力の大切さを訴えています。
アソシエーションの目的はワールドピースベルを世界の全ての国々に寄贈することで世界平和と理解の関心を広め、世界の子供達の将来の保護になればという趣旨です。
世界平和の鐘は毎年国連事務象徴が総会開会時に世界平和を祈って鳴らします。
世界平和の鐘はここにロサンゼルス市民へ寄贈され永遠に貢献する世界平和及び国際理解への誓いです。

ロサンゼルス市へ献呈の辞

2001年1月26日ロサンゼルス市リチャード・リョーダンロサンゼルス市長へ

ワールドペースベル アソシエーション 
会長 吉田富次郎               






ドイツ ベルリン市HP

 有名な「世界平和の鐘」がある日本のピビリオンは2つの緑の丘の間に置かれています。その鐘は東ベルリン市当局は1989年日本のワールドピースベルアソシエーションから寄付されました。その鐘は核戦争廃止が統一されるためのシンボルとして創造されました。

   http://www.berlin.de/stadt/en/frhain_6.html