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国際NGOセミナー
  "水の民営化に代わるオルタナティブを求めて" 〜市民参加型モデルの可能性〜

世界中の地域から民営化に異議を唱えるグループ、キャンペーナーの参加のもと、各地域において参加型モデ ルを導入する可能性を模索し、その障害となるものは何なのかを話し合います。発展可能なオルタナティブとして、また水の民営化に反 対するキャンペーンとして、この参加型モデルを促進するために何をすべきか戦略を発展させます。  後半は「水の公正」のためにどのように国際ネットワークを強化できるかの戦略の議論に専念します。特にヨーロッパの水企業がアジ アの国々の水の民営化のための投資を拡大していることをにらみ、アジアとヨーロッパの「水の公正」のためのネットワークの設立を一つ のアイディアとして議論を行います。

開催日
3月22日(土)9:00〜

場所
京都精華大学(国際会館からスクールバスで7分)流渓館2F会議室
<地図http://www.kyoto-seika.ac.jp/annai/seikamap.html

■参加費
無料
予定参加人数:40人〜50人

参加申し込みは岸本聡子<satoko@antenna.nl>までお願いします。
英語⇔日本語は同時通訳を予定していますが、人数把握のため「通
訳希望」かどうかもお知らせください。
※ セミナーの詳細とテーマに関する情報源、レポートは http://www.tni.org/altreg/をご覧ください。

■通訳
英語、スペイン語、日本語

■プログラム
Part 1: 水供給の市民参加型モデルの促進

9.00 開始、自己紹介
9.15 参加型モデルとその経験についてのプレゼンテーション
 Carlos Todeschini (DMAE, ポルトアレグレ、ブラジル)
 Oscar Olivera (Coordinadora del Agua, コウチャバンバ、ボリビア)(交渉中)
 DWASA Employees Union (ダッカ、バングラディッシュ)(交渉中)

質疑応答

10.30 コーヒーブレイク
10.45 議論
   参加型モデルの導入の可能性と障害(債務問題、国際開発銀行の抵抗
   など)ラテンアメリカ、東アジア、インド、ヨーロッパのそれぞれの地域か
   らの発言
12.00 参加型モデルを促進するための行動のブレーンストーミング
13.00 昼食

Part 2: 水の民営化に対抗する国際的なネットワークの強化

14.00 開始、プレゼンテーション:民営化に対抗する国際的ネットワークの
                    強化の可能性
14.30 国際ネットワーク強化に向けた議論:その価値と機能
15.15 コーヒーブレイク

15.30 それぞれのプロセス、機関に対する戦略を練る
・アジア開発銀行と世界銀行
・ASEM(アジア欧州会合)と他の地域の貿易自由化プロセス
・GATS(WTOサービスの貿易に関する一般協定)交渉
・ほかのプロセスと機関

17.00 フォローアップ
18.00 終了

■連絡先
Transnational Institute(TNI)
TEL  + 31-20-662-66-08
FAX  + 31-20-675-71-76
E-mail: satoko@antenna.nl
URL: http://www.tni.org/

■主催
Transnational Institute(TNI) Satoko Kishimoto and Pietje Vervest (Transnational Institute) Charles Santiago (Monitoring Sustainability of Globalization, Malaysia) Olivier Hoedeman (Corporate Europe Observatory)

■共催、後援
京都精華大学

 

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