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★絵の描き方について ★
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準備中
●アナログ絵 ●上手な下書きの描き方 ●アミ点化について 色の塗り方で大事なことはメリハリだと思います。私自身が薄めなので気をつけてはいるのですが(まだ薄いけど)、影の色を濃くすることで光を強く表現することができます。メリハリの効いたイラストというのは印象が強く、見た人の記憶に残りやすいでしょう。もちろん全体的に淡い色彩のイラストもありますしそれはそれで素敵です。絵柄にもよります。とりあえずharukacciの場合は影の濃いパンチの効いたイラストを見ると憧れてしまうのです。色を濃く使うというのは結構勇気がいることなのです。あと気合いを入れて背景を描くときとか、ロゴなど文字を背景に入れるときなど色使いに注意するといいでしょう。メリハリが効くように手前のキャラと色がかぶらず輪郭がくっきりするような色を選ぶといいと思います。私自身結構同系色を使いがちなのですが実は自然界には同系色でまとまった風景というのは本来ないものだそうです。そ私のイラストがめるへんちっくでリアル感がないのはそのせいなのかもしれませんね。 だいたいアニメ塗り(べた塗り)で描くことがほとんどですが、瞳だけは水彩ツールで描いています。描き方講座の瞳の塗り方とほとんど同じです。始めに薄い色でべた塗りをした後、水彩ツールで濃い色を瞳のふちと中央に重ねて行きます。十分重ねたら焼き込みツールで色を深くします。瞳の中央の黒がたらなければ黒で少し色を濃くします。そしたら瞳の下の方を覆い焼きツールで明るくし、最後にホワイトを入れます。 これは残念ながら見ての通りharukacciも不得意中の不得意です。やっぱりこういうのはデッサンとやらを飛ばして絵を描き続けたせいです。デッサンの本とかを読んで勉強してください。(トホ) これは私はあまりやらないのでなんともいえません。もともと絵を描くのがアナログからなのでそうなのかもしれません。最近の人はPCでイラストを描き始めたなんて場合はむしろそれが当たり前なのかもしれませんが。答えにならなくてごめんね。自分のやりやすいやり方を自分でみつけるのが自分スタイルです。 普通のコピー用紙に普通のシャーペンで描いています。芯はだいたいBを使っています。消しゴムでがしがし消しつつかいています。 もちろんです。お絵描き掲示板でだってかけますし、ペンタブを買うとついてくるお絵描きソフトでもかけます。 ●透明化の仕方について 透明化の仕方についてはペン入れのコーナーの知っててヨカッタ豆知識にて紹介済みです。 ●harukacci流のポケモンの描き方 これって本人にとっては一番難しい質問なのですが・・・(笑) やっぱりharukacciっぽさの印象としては瞳の表現とほっぺのピンクでしょうか。色の付け方のところで紹介してありますので参考にしてみて下さい。あとは表情がワンパターンですけれど(汗)口はあけて笑っていたりするとかわいい系ポケモンの場合は明るくて屈託ないかわいい感じがでると思います。 ●ペンタブの上手な描き方 ペンタブは筆圧感知がありますので力の強弱で線の太さや、エアブラシの強さなどが手書きに近い感覚で描ける便利な機能なのですが、実はharukacciはそれほど筆圧感知は使っておりません。理由は筆圧が強くないこと、調節が難しいこと、手が疲れることからなのですが(汗)エアブラシの強弱は透明度をその時に応じて調節して描いています。 何度も試して自分にあった筆圧に設定するのがいいとは思いますが、harukacciのように別に使わなくても描けます。ようは、いろいろやってみて、自分にしっくりくる方法を見つけることが大事だと思います。あくまで道具は使う人のためにあるものですからね。 |
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★ お絵描き掲示板での描き方 ★
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| ●お絵描き掲示板での描き方 後日harukacciがオエビで描いたものをアニメ再生できるようにしようと思っております。参考までにぴくらぼさん(http://piclab.sakura.ne.jp/)を覗けば、オエビについてのたいていのことは分かると思います。 |
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★デザインの作り方ついて ★
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| ●アイコンの作り方 元絵は普通のイラストと全く同じように描きます。うちのアイコンは100×100pixelなのでそのサイズで72dpiのものを空の状態で新規で作ります。元絵の解像度を72に落とし、100×100のサイズに上手くおさまるようにサイズを小さくして調整します。この時5〜6回に渡って大きさを変えて比べてみてバランスを見ます。キャラクターやポーズなど絵柄によって全身が入る方がいい時と顔のアップだけの方がいい時といろいろあるからです。小さい画像の中にそのキャラクターだとわかる特徴がきちんと出るように、上下左右に動かして枠の中でもっとも納まりがいいなと思った時画像を統合してJPGまたはGIFで保存します。水彩塗などグラデーションがあったり色数が多い場合はJPG、アニメ塗りなどグラデーションが少なく、色数も少ない場合はGIFの方が軽く仕上がります。 ●動画アイコンの作り方 フォトショップで上記のようにまず72dpiでアイコンを作ります。パラパラ漫画の要領であらかじめ一つの動きの画像を一つのレイヤーに統合させておきます。つまりいくつか動く画像がバラバラの状態で他のレイヤーに存在する状態にしておいて、レイヤーを表示させるかさせないかで動きが出るように整えておきます。 フォトショップからイメージレディという動画作成ソフトに切り替えます。 あらかじめ用意していたレイヤーの表示と非表示を組み合わせて、まぶたをパチパチさせたりします。 それぞれの画像の表示速度(0.1秒間隔で調整できます)を好みの早さに調整します。何度も再生しながら調整を続けてできあがりです。他の人の作った動画をイメージレディで開けばどのくらいの速度で調整しているのか見れますから勉強になりますよ。 ●バナーの作り方 アイコンの作り方とほぼ同じです。解像度72dpiで200×40または88×31pixelで空の画像を新規で作り、そこに元絵をサイズ調整してハメこみます。枠とか色とか字体とかそういうのは漫画の検索サイトをみればたくさんの素敵なバナーに出会えますから参考になるはずです。自分がどんなバナーにしたいかを考えるのがまず先ですよ。 ●素材の作り方 web素材の本を見たり、他の素材屋さんを回ってみたりももちろんしますがそれだけでは新しいものは生み出せません。ようは、ジャンル外から得ることが新しさの秘けつです。通販の雑誌や、ファッション誌などさまざまな資料をみて考えます。お洋服や布の柄、色の組み合わせ、色の面積などなど参考になることがたくさんあるはずです。 そういった情報をインプットしていくなかでこんなのあったらかわいいな、とか、まだこんなのみたことないな、とかアイデアが生まれてきます。あとは作ってみていろいろ変わってきます。初めに想像していたよりよかったこともありますし、思ったよりイマイチでボツになるものもたくさんあります。 |
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★その他 ★
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| ●スキャナーはScanMaker4700でなくても、上手く描けるのか もちろんです。今どき売っているものならなんでもいいのではないでしょうか。詳しくは知りませんが・・・。ちなみに今harukacciが使っているメーカーは買収されたようでサポートもないようです。そのうちこわれたら買い替えるかもです。 ●スランプにはまった時の対処方法 何度描いても上手く行かない時ってありますね。焦れば焦る程余計に上手く行かないものです。無理して描かずに気分転換をしてみましょう。映画を見たりゲームをしたり漫画を読んだりケーキを食べたり・・・?しばらく休憩をして、また期間をおいて描きたくなったら描いてみましょう。無理をしないで描きたくなったら描いてみる・・・それでいいんじゃないでしょうか。創作活動は勉強じゃないからやらなくてもいいことだし、気が向いた時、楽しい気分でやるからこそいいものが仕上がるんじゃないかなって思うのです。 ●フリーソフトでおすすめのもの 基本的にフリーソフトをDLすることはありません。なぜならウィルスが入ってくることがあるからです。またharukacciには高級ソフトが手に入るという環境があるためその必要がないからです。お役にたてなくてゴメンなさい。ただ、フォントなんかは無料でダウンロードしたり、フォントの本を買うとついてきたりするCDなどでいいかもしれません。 |
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★お答えできないこと ★
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| ●マウスだけでの描き方 申し訳ないですがマウスで絵はかけません。ベジエ曲線が使える人はいいかもしれませんがあいにくそれもできないのでお答えすることがありません。ごめんね。 ●マスクや逆マスクなどの使い方/●トーンでの使い方の工夫 どうもmacとオエビの相性は悪いらしく、harukacciのOS9.2.2では一部のオエビの機能が働きません。マスクのその一つでほとんどききません。なので使ったことがありません。ごめんね。お絵描き掲示板についてはぴくらぼ(http://piclab.sakura.ne.jp/)さんで学んで下さい。 ●背景の描き方 harukacciのイラストを見て頂ければわかると思いますがharukacciはほとんど背景のある絵を描いておりません(汗)harukacciも背景については未開拓の分野なのです。ごめんね。 |