ホームページの作り方・同人活動のやり方・絵の描き方について質問したい方へ


基本的にこういった内容について個人的なご質問にはお答えしません

理由は以下です

1.質問してくる人との間に親切丁寧に教える義理のあるような人間関係ができていないこと
2.さらに内容が複雑なため掲示板程度では説明しきれないこと
3.説明のページを設けるには非常に時間と労力を必要とするわりに得るものも少ないこと
4.既に説明されているサイトがたくさんあること

だいたい、初めまして。ちょっと聞きたいことがあるのですが・・・
というのは聞く相手に対して大変失礼です。
人間関係がきちんとできていない人に対して気軽に質問をするものではありません。
聞く方は『ちょっと』なんて気軽に聞くけど
答える方は『ちょっと』じゃすまないんです。
他のサイトでもやったら絶対ダメですよ!!!!!

ですが、自分の知りたい内容をどうやって調べたらいいかの検討もつかない、誰か助けて〜っ
という方の為に助け舟を出します。
以下を読んで自分で調べてみて下さい。


なお、絵の描き方についてはお絵描き講座で徐々に公開しております。


1.何について知りたいのか、コトバを考える

調べ方はカンタンです。yahoo!で検索です。
まず、なんと言うコトバで検索したら自分の知りたいことが書かれているサイトにたどり着けるか考えます。
コトバは1つだけではなく、2つか3つ使うのでそれ以上考えます。


例)ホームページの作り方を知りたい場合
ホームページ/HP/作り方/作成/
もっと具体的に知りたいことが分かっている場合はその名称など
HTML/タグ/ジャバスクリプト
例)掲示板の設置の仕方が知りたい場合
掲示板/お絵描き掲示板/設置の仕方/レンタル/無料
例)同人誌の作り方を知りたい場合
同人/同人誌/作り方/サークル/印刷所

などなど、ストレートに知りたいことの名称やそれに関連の高そうなコトバをとりあえず思いつく限り紙に書き出してみます。

2.検索する

yahoo!の検索キーワードの窓に1つだけではなく、2つか3つ位の言葉を半角スペースをあけて羅列して検索ボタンを押します。

検索の仕方はこれだけです。簡単でしょう?

3.知りたい内容の書いてあるページを探す

さぁ、これからが勝負です。
とりあえず検索されて出てきたページを見ます。タイトルを見ながら関連のアリそうなところを上から順に丁寧に見ていきます。1コや2コみてダメだったらすぐにあきらめるというのはダメですよ。
最低でも10以上は見ましょう

見ているうちに、自分の知りたいことの内容について、世間一般ではどのような名称で呼ばれているのかが見つかると思います。
そういうコトバが新たに見つかったらそのコトバで検索し直してみましょう。
また調べているうちにわからないコトバがでてきたら、あわせてそれについても調べてみましょう。より理解が深まります。

20ページくらい見ているうちにどうもこのコトバではドンピシャなサイトがないなぁ・・・と思ったら、上の1で考えたコトバでまだ検索に使っていないものを組み合わせたり、変えたりして
何度も検索してみましょう。あんまりコトバの数を多くし過ぎると絞られ過ぎて返って見つからないことありますのでHITしたサイトの数を見て、自分でキーワードの数を調節して下さい。

この調べ方で30分〜1時間もかければ知りたいことについてのだいたいの知識がつくと思います。

基本的にHPの作り方などはかなりな情報量になりますので、本を買って読むことをオススメします。どんな本を買ったらいいかを選択するための前情報としてネットで情報を得ると言うイメージを持ってもらえると伝わるかな。HPの作り方の場合は何のソフトで作るかを決めてからです。そのソフトを使ってサイトを作るという本がたくさんでています。

それから、本を買う時も同じことについての本を自分の理解度にあわせて、段階的に数冊読みましょう。入門編のように簡単なものからより詳しいことが書いてある本へ、です。
ひとつのことに関して書かれた本を複数册読むと、いろんな角度、切り口からそのことについて知ることができます。


4.自分で調べるとイイコトがある

何故人に聞いたらダメなのか?

それは手間を惜しむ人は得られるものが少ないからです。
自分で調べた人の方が深い知識と理解を得られます。

わからないことがあったらなんでもすぐ人に聞く。
harukacciも昔はそうでした。その方が調べる時間も省けて答えが早く見つかるし、楽だし、合理的だと思っていました。
確かにそういう面はあります。へたくそな調べ方で全然みつからないわりに無駄な時間ばかり費やしてしまうかもしれない。でも本当に急を要するのでなければ自分で調べる方がゼッタイいいです。

人に聞くと確かに求めている答えはすぐに手に入ります。でもそれはすっごく奥の浅い、うすっぺらな知識なのです。そういうのは忘れるのも早いし応用がききません。
答えを教えてくれる人は、その人が得た知識の中の断片的な部分のみを単刀直入に言ってくれるだけだからです。

自分で調べるとイイコト。
それは、調べているうちに知りたいことの周辺知識も身につきます。今は調べる気がなかったことに関しても調べていく過程で一緒に知識として自分の中に吸収されていくのです。つまり
調べたいことについての全体像をより早く把握することができます。いろんな所からいろんな情報を得ることによって理解度がグンと深まるのです。知るだけでなく、理解できれば、そのことについて忘れることはありません。

それから、自分の持っている情報量が多ければ多い程、次回またそのことに関する別の知識を必要とする時、どうやって調べたらいいかの足掛かりになるのです。

調べると言う経験を重ねていくうちに、何を調べるにしても、どんなコトバを組み合わせて調べればいいか、カンがつかめるようになってきます。そうすれば
すぐに知りたい情報が手に入れられるようになります。そのうち10分もあれば知りたいことがすぐに見つかるようになり、あと30分かければより深くそのことについて理解できるようになったりしますよ。
これが経験によって得られる応用力です。
ネットでの検索の仕方だけでなく、本の選び方や、その他の情報の取捨選択の仕方、いろいろと応用できます。

それでは、自分のために・・・頑張って!



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