内田誠プロフィール                           2003.9.4更新


   1955年生まれ
   早稲田大学大学院で日本法史学(近代)を専攻。
   明治期日本の警察制度と法の研究をテーマとした。
   
   85年、テレビ朝日「ニュースステーション」専属リポーターとなる。
   以後、報道系・情報系番組で企画・取材・出演・構成に携わる。
   
   93年、フリーとなり、主に「サンデープロジェクト」の特集コーナーを担当。
   さまざまな社会問題に取り組んでいる。
   
   主要なテーマは、
         公的年金や健康保険・介護保険などの社会保障の切捨て、
         米輸入や有機農産物認証などの農業問題、
         日本に暮らす外国人の問題、
         フロンやOA機器などの廃棄問題、
         戦没者追悼施設の問題など、 多岐にわたる。

   近年「狂牛病」問題を中心に、「食」に関わる取材を継続的に行っている。

   廃棄物に関する著書に『さまよえる廃棄パソコン』(99年 岩波ブックレット)がある。
   また、2003年10月1日に
『狂牛病は終わらない』(旬報社)を刊行