メールマガジン
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内田誠が発行するメルマガについて■
タイトルはとりあえず、「遠きより」とします。発行は原則として毎週。隔週になることもありますが、臨時に週二回出すこともあります。
1985年以来、テレビ朝日を中心に報道系情報系の番組に関わってきた経験を生かして、様々な問題について、発言をしていこうと考えています(「プロフィール」をご参照ください)。
お届けする内容として最も重要だと考えているのは、「知られていない事実を発掘し、公表すること」であり、また「新しい視点を提供すること」です。毎号毎号でそのような仕事ができればいいのですが、さすがにそこまで自信過剰ではありません。部分的で不十分な情報に留まったり、あるいは間違った情報をお届けしてしまったりすることがあるかもしれません。その意味では試行錯誤が避けられないことも自覚しています。勝手ながら、読者のみなさんは、どうか、そうした頼りない私の歩みに付き合う忍耐力を発揮していただき、また容赦なく批判してくださるよう、お願いいたします。
メルマガの体裁としては、できるだけ「記事」のかたちをとりたいと考えていますが、「論評」や「コラム」、「身辺雑記」のスタイルになることもあり得ますので、ご了承ください。
なお、内田は近々、『狂牛病は終わらない』(旬報社)という本を出版します。この間、「狂牛病」に関する取材を続けていましたので、当分、関連するテーマが多くなるかもしれません。併せてご了承いただければ幸いです。
(2003/9)
2003年9月
創刊準備号 牛肉はなぜ値上げされたのか 〜緊急セーフガードの裏側〜
2003/9/30 BSEがもたらす業界再編の方向を監視せよ!
2003年10月
2003/10/06 臨時増刊号
2003/10/11 八例目は何をもたらすのか?
2003/10/24 八例目が示すものは?
2003年11月
2003/11/03 プリウスは「21世紀に間に合」ったか?
2003/11/27 地図にない道
2003年12月
2003/12/12 ラムズフェルドの微笑み
2003/12/13 誤記訂正号
2003/12/31 アメリカBSE一頭目発見の衝撃
2004年1月
2004/1/25 ラムズフェルドの微笑み(その2)
2004年2月
2004/2/18 緊急告知(『プレジデント』記事掲載のお知らせ)
2004年4月
2004/4/12 久米宏の影に怯える「報道ステーション」
2004年7月
2004/7/04 「全頭検査」はやめちゃうの?
2004/7/10 選挙のニュースが消えた!
2004年9月
2004/9/19 食品安全委員会における「政治」と「科学」
2004/9/29 内閣改造とアメリカ産牛肉輸入再開
2004年10月
2004/10/24 迷走するアメリカ産牛肉輸入再開問題 〜二重基準と市場混乱の予感〜
2004年11月
2004/11/29 遠ざかる「牛丼復活」の日
2005年2月
2005/2/06 国内第一号の変異型ヤコブ病患者確認の衝撃
2005/2/10 《前号の訂正》
2005年3月
2005/3/04 訂正は間違いでした!
2005/3/28 BSEリスク計算の落とし穴
2005/3/31 プリオン専門調査会報告書の両義性
2005年4月
2005/4/12 「OIE/BSEコード改正に関する専門家会合」傍聴報告
2005年6月
2005/6/20 JR西日本脱線転覆事故は刑事事件に発展するか?(上)
2005年8月
2005/8/11 JR西日本脱線転覆事故は刑事事件に発展するか?(下)
2005/8/13 御巣鷹二十年目の夏に(上)
2005/8/14 御巣鷹二十年目の夏に(下)
2005年10月
2005/10/5 告知(J-wave)
2005年11月
2005/11/4 旧満州の大地に眠る二十万の遺骨 〜「友好訪中団」と和解への遠い道のり〜
2005年12月
2005/12/2 農水省「畜産一家」の闇 〜牛肉輸入再開を喜ぶのは誰か〜
2005年4月
2006/4/09 期待と不安の入り交じる、小沢民主党のスタート
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