「死」を通じて「生」を考える


 ちょっと重たいですが、生あるものの当然の帰着点である「死」をテーマにして「生」を考えるページです。
 決して死を美化するものではありませんし、死を推奨するものでもありません。
 生を授かったものすべてに共通する生に対する欲求、渇望、執着・・・こういった本能的な観念を、裏の真実である死を通して、その本質を考えてみたいと思います。
 人生に迷いが生じたとき、ちょっとここで寄り道してみませんか。生に対するあなたの自然な道筋が見出せたらと願っています。
 では、どうぞ。


死の誘惑 突然、死に出くわしたとき。
さあ、あなたなら?
「あなた、今、死ねますか?」 もし、ある日突然、「あと1年の命です。」と医者から宣告されたら、あなた、どうしますか。
その時のための、心構えはできていますか?
「愛と死と」 突然に燃え上がる愛
何も見えなくなってしまう愛
ひたすら貴方がいとおしくなってしまう愛
・・・・・
「ある若者の自殺、そして、その波紋」 それは、若い命だった。
この世に生を受けて18年、早すぎる死だった。
最後の夕日 今、人生の時計は終わりを告げようとしている。恐れもない、後悔もない。長かった人生の充足感があるのみ。何も思い残すことはない。いい人生だった。すべてに満ち足りた思いが心を占める。
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