東京宝石デザインスクール
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卒業生からのメッセージ
●竹内美希さん
スーパー宝飾科を卒業後、独立。国内のほか、海外のショップでも作品を販売するなど活躍しています。竹内さんが製作した作品は雑誌にも掲載されました。ここではその一部をご紹介します。

 LEON 2005年12月号  NIKITA 2005年10月号
他、『Men's CLUB』『ロフィシェルジャポン』などにも掲載。
《出店ショップ》
◆パリ“ガレリアラファイエット”(かんざし)
◆イタリア“グリモルディー”(ASSASSHINO)
◆青山“イルミリオーレ”
●長村優輝さん
アトリエ 優美 主宰
日本貴金属粘土協会 講師
三菱マテリアル(株)本社教室 講師
ジュリアン(株)カルチャースクール 講師
書籍 :
 シルバーアクセサリー(レタスクラブ)
 シルバーアクセサリーテクニック1・2(雄鶏社)
その他 テレビ出演等・・・

私は幼少の頃より貴金属類に大変興味をもっており 進路選択では迷うことなくジュエリーの学校を希望しました。専門学校の資料集めの際 いずれのパンフレットも華やかなものばかりでしたが一つだけ白黒のパンフレットがありました。(※)
『ジュエリーは華やかさが売りなのに・・?』私はこの理由が知りたくて見学説明会に参加しました。お話を聞いてみると なるほど白黒である意味が伝わってきました。余分な費用は出来るだけ省き生徒への負担を減らし なかみの濃い授業を考えておられるのではないか・・と。ある種の「親の愛」を感じました。私はこの学校の愛情に将来を預けてみたいと思い入学を希望したのです。
専門学校の選択はある意味大きな賭けです。そして私の選択は間違っていなかったと思います。授業では『私』を大切にしてくださいました。生徒のデザイン・個性を尊重し適切に指導してくださるのです。どうしたら『私』が今持っている一番の技術・能力を発揮できるかを促してくださるのです。結果、卒業時には『私』という原型が出来上がったのです。
卒業後 デザイナー・貴金属職人を経て 現在は貴金属粘土の講師として活動中です。目標は貴金属粘土業界をジュエリー業界と肩を並べる位に発展させることです。自分の生徒達を世界中に派遣できるよう日本中を駆けずり回っております。今人に教える仕事をしていて感じることは 学校での土台があればこそなのです。当時 デザインが通らなくて悔しい思いも致しましたが それが全て私の財産です。東京宝石デザインスクールの卒業生であることは私の誇りです。
(※当時のパンフレットは白黒でした)
ホームページ : http://homepage2.nifty.com/yuubi/
●石川千代子さん
卒業後、宝石メーカーに就職。 現在は宝石原型職人として独立し、仕事と主婦業を両立。

 高校卒業後「職人になりたい」と思い、専門学校案内を調べて宝石の学校にでかけました。雰囲気が気に入り、プロ養成本科に入学しました。
 職人になるには、まず道具に慣れ、製作を存分に行なうことが大事だと思います。手技の世界ですから、机上の学科勉強だけでは通じないところがあります。先生の丁寧な指導のもと、授業中ものも言わないほど作業に没頭できる環境が与えられたのが良かったですね。他のみんなも気質が似ていたので過ごしやすかったです。
 就職については、成績や適性から的確なアドバイスをしてくださいました。当時はまだ女性が少ない業界でしたが、実績ある先生の後押しで道が開いた感があります。宝石メーカーに勤務してからも、友達3人と工房を持って、ずっと原型作りを楽しんでやってきました。そして、ついに宝石原型職人として出発。今は在宅で仕事ができるので、作業をしながら家庭の様子も見られるのがいいですね。いずれは子供もほしいし、マイホームを建てて1階で教室を開くなど、夢がいっぱいです。
●関川太郎さん
現在、スーパー宝飾師として独立。デザインから販売まで自ら行ない、多彩に活躍中。

 早いもので私が卒業してから10年以上が経とうとしています。当時、私は他業種から転職するために入学しましたので、本当に緊張して授業に臨んだのを覚えています。そして、卒業できたことが大きな自信となりました。
 実際の仕事をしていて感じるのは、学校の時のように系統的に知識や技術を習得するのが難しく、断片的なものになりがちだということです。やはり授業は貴重な経験でした。
 依然として業界全体の景気には厳しいものがありますが、最終的には優秀な人材が必要ということになるのではないでしょうか。そのためにも母校の益々の発展をお祈りしています。