地域住環境建築研究所
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くびき野の自然を生かした家づくりに取り組んでいます。
Promise・1
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日本的CMにより、Cost Performance の高い建築を創ります!
常に Skill Up に務め、建築士としての職能を磨いています!

 私たち地域住環境建築研究所は、クライアントの立場に立って基本構想の立案から、竣工後のアフターメンテナンスまで、建築主と一緒に考え、共に設計・建築していく「ベストパートナー」として全身全霊で取り組ませていただいております。
 ゼネコン(工務店)さんへの競合見積の依頼や施工業者の選定、金額の調整、値引きの交渉などなど、クライアントの代理人としてマネージメントを行い、お客様に対して「価格の見える建築(いえ)づくり」を実践しています。
 
 

 

 私たち地域住環境建築研究所は、クライアントの立場に立って「コストパフォーマンス」の高い建築づくりをしています。
 我々の定義する日本的CM(コンストラクション・マネージメント)とは、ゼネコンや工務店さんの統括能力や調整能力を最大限生かし、また一つの建築を完成へと導く責任感等、施工者の気概を充分に汲み取りながら、全体の工事がスムーズに流れる範囲の中で、別途分離発注を行ってコストダウンを計っていくやり方です。
 この方式により、これまで多くのお客様から支持を得て感謝の言葉も、たくさんいただいております。
 一例を上げますと、システムキッチンや住設機器、サッシ、内装ドア等を別途発注することにより、一般的な住宅において150万〜250万円のコストダウンの実績があり、これは設計監理料に匹敵する金額です。
 言い換えれば、当初の工事予算でそれ以上の「コストパフォーマンス」の高い建築を手に入れる事ができるわけです。

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 私たち地域住環境建築研究所では、クライアントの皆様へ向けて自らの職能や地域社会との関わりなどを発信し我々をもっと良く広く知っていただき、正しい情報の中からパートナーとなる設計者を選んでいただきたいと思っています。
 私、磯田 一裕は常に建築士として”自己研鑽”に務め、また地域社会に対して何らかの貢献ができるよう日々努力しています。
 その指標となるものが、社団法人 日本建築士会連合会が行っている「建築士会継続能力開発(CPD)制度」と「専攻建築士制度」です。
 CPD制度とは、「建築士会」が継続能力開発を行っている人の実績を確認して証明し、社会に対して表示する自主制度で、簡単に言えば年間50ポイント、5年間で250ポイントの勉強をしなさいというものです。 
 また専攻建築士制度とは、消費者に対して専門家として社会に責任の取りうる業務領域(専攻専門領域)を認定・登録し社会に示す制度で、各専門領域に付き1級建築士取得後5年間の実務年数と責任ある立場での実務実績が3件以上必要となり、併せて250単位のCPDポイントが必要となります。(当初3年間は経過措置有り)
 私は一昨年申請を行い平成18年3月に「まちづくり」と「設計」の2領域において専攻建築士に認定されました。
 また、現在の累計CPDポイントは325ポイント(4年間)で、5年で250ポイントの条件をはるかに超えています。
 現在国内の建築士資格者は約100万人と云われているなかで、確かな知識と技術の修得に励む建築士の証としてこの2つの制度があり、私も”信頼される建築士”となるために日々精進しております。  

貴方のBest Partner として全身全霊で取り組みます!