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子どもの将来」を考えて診療している
小児科医のHPです。

完全自作HPですので、見苦しいのはご容赦下さい。
デザインもさっぱり自信がありません。
何でHP作成ソフトってこんなに使いにくんでしょうね?


かうんたーだよ





赤ちゃんが産まれて、にしむら小児科に
来られる方へ




障害をお持ちのお子さんの在宅医療にも対応しています。
ご相談下さい。


当院の診療方針について



にしむら小児科は子どもを中心に考える、新しい小児科クリニックです。
アレルギーを防ぐことができますし、色々と薬を飲むこともないので
子育てがとっても楽です。


ただ、院長が不愛想かつ口下手、おまけに禿げてますので
人気はありません(苦笑)。





2018年12月のお知らせ
(2018.12.12 更新)

年末は30日午前まで、年始は4日から通常通り診察します。

1月8日(火) 午後の診療が休診になります。



2019年2月1日から発達支援事業所“ことり”を開設する予定です。

ことりは放課後デイサービス、児童発達支援の施設で

障害のあるお子さんをお預かりすることができます。
時間は10時〜18時(月曜日〜金曜日)ですが
4月から土曜日も利用できるようにする予定です。

1月から予約の受付を開始します。
なお、ご利用になる方は市が発行する受給者証が必要になります。


パートで働いて頂ける保育士さんを募集しています。
お気軽に問い合わせ下さい。


祝日診療について

祝日は、当院にカルテがない方も診療できることになりました。
点滴はできません。ご了承下さい。

インフルエンザワクチンの接種予約を受け付けています。

ご希望の方は電話で予約をお願いします。 072-978-6597
(接種の際には下記書類をダウンロードして印刷し、お持ちください。)


説明文 
予診票(3歳まで)
予診票(3歳以上



子宮頸がんワクチンを接種しましょう!

この記事も参考に。



プチ子ども食堂やってます!

経済的な問題があったり、保護者の体調不良などの
家庭の事情でお子さんにご飯を食べさせることができないとき
当院で食事を提供します。食事代は無料です。


(月曜日〜金曜日の午後5時から6時半まで
※院長の老後の楽しみのために記念写真だけ撮らせてください。
もちろん個人情報は守られます。







感染症発生動向(毎週更新)




赤ちゃんの頃からアレルギーを予防して、
丈夫な子に育てましょう!



乳児湿疹と食物アレルギー

食物アレルギー予防プログラム

血液検査等で食物アレルギーと診断されている赤ちゃんは、
できるだけ早く相談してください。
1歳までであれば、少量投与によって、必ず食べさせることができるようになります。

以下のコラムも参考にして下さい。

食物アレルギーが増えたわけ その1

食物アレルギーが増えたわけ その2

当院での食物アレルギー予防とその根拠




赤ちゃんの食事について


赤ちゃんの貧血について

ほとんどの中耳炎に抗生物質は無効です.
くわしくは
こちら




診察時間
土・祝
一般外来 9:00〜12:00
乳児健診 14:00〜
健康外来 16:00〜
一般外来 17:00〜19:00

※日曜日は休診です。
※祝日は人手が少ないので点滴はできません。


当院は完全予約制になっています。

 電話 072-978-6597 072-976-1186(Fax兼用)
          受付 午前8時〜

みらい受診希望の方は、こちらにおかけください。
070-5454-0720

送迎サービスについて
(一般診療、予防接種、乳児健診等でご利用下さい。)

※午前・午後の一般外来は,普通の小児科の外来です.
感冒やアレルギー,ちょっとした怪我、火傷など
何でも受診して下さい.
怪我、火傷は湿潤療法を行っていますので痛くないし
きれいに治ります。


※健康外来は,ワクチン,健診,アレルギーの負荷試験等
感染症ではない子供さんのための外来です.

※乳児健診は主に生後10ヶ月健診(後期健診)を行っています。
後期健診では成長、発達に影響しやすい貧血や視機能のチェックを行います。
大切な検査ですので、かかりつけのお子さんはできるだけ健診を受けに来てください。


アトピーや喘息などで
定期的に通院中の方は遠隔診療ができます。
(院長の診療日のみです。)


診療予定







駐車場の案内です






にしむら小児科が行っている事業です.

病児保育室「げんきっ子」


当日朝からの入室を希望される方は、
7時30分までにこちらへメールして下さい。

あらかじめ連絡して頂ければ、午前診の前に診察します。
8時30分以降に来てください。


件名は病児保育希望とし、診察券の番号、お名前、年齢、希望日時と時間、
現在の症状等をお書きください。市外の方、当院初診の方も受け付けます。
なお、返信はできませんので、お問い合わせは電話でお願いします。
(072--978-6597)

診察の結果でお預かりできないことがあります。
警報が出たときはお休みです。


保育所で熱が出た!って呼び出されたときも大丈夫です。
当院まで連絡下さい。

※保育所へのお迎えサービスについて

発達支援ルーム「みらい」


発達外来は小学校入学までのお子さんで
柏原市,八尾市,藤井寺市、羽曳野市、太子町、河南町、
奈良県の香芝市、王寺町、三郷町
に居住されているお子さんを対象にしています.
小学生高学年は対応できませんので,児童精神科を受診して下さい.


毎水曜日、13時から3名の予約を受け付けます。
水曜日が休みのときは、翌日の13時からの受付になります。
初診の診察日は翌週の木曜日午後です。
(木曜日が休診の場合、予約枠はありません。)


みらい専用電話 070-5454-0720


小規模認可保育所「つくし」
 

赤ちゃんの安全と安心、そして将来のことを考えた保育を行っています。






ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日



KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

ワクチンによる免疫は、子どもの生涯の宝です.

※普段の診療に,ワクチンの接種歴は欠かせないものです.
ずっと診てもらっているかかりつけ医での接種するように
して下さいね.






熱型表をダウンロードできるようにしておきました。
熱が出れば、印刷して付けて下さい。
経過が分かりやすいと思います。


↓院長が書いた本です.

医師向けですが,一般の人が読んでも面白いですよ.
興味のある方はポチって下さい.


      

風邪であっても,とにかく薬を処方する,とにかく薬を飲ませるのが
いまの小児医療のスタンダードになっています.

日本の医療制度では,どうしても過剰診断,過剰治療となりがちになってしまうのです.
それは子ども達にとって,決して良いことではありません.
医師も保護者も意識改革を行って,小児医療をもっと子ども中心に変えて行きましょう.

こういった考えは,10年前はごく少数派でした.
しかし,徐々に全国の小児科医の間に広がっていってます.
子ども達の医療がもっと良くなるように,ご支援をよろしく御願いします.




以下は色々な病気の考え方を書いています.


かぜ症状なら


乳幼児はよくかぜを引きます。
しかし、かぜによって得られる免疫は
子どもにとって生涯の宝となります。


まずはここを読んでください!

かぜについて


お勧めHP子どもが病気になったときのホームケア


プライマリーケアの治療を考え直そう(医師向け)
(PDFファイル)


小児上気道炎および関連疾患に対する抗菌薬使用ガイドライン
(医師向け)


鼻副鼻腔炎について
   乳幼児の潜在性菌血症

風邪ひきの咳で眠れない赤ちゃんへ

咳嗽診療を見直してみませんか?(医師向け)


「咳止めのテープ」に効果はあるか?


季節ごとの代表的なウイルス感染の
解説を書きましたので,読んでおいてください.

季節と気道ウイルス感染症

RSウイルス感染症  溶連菌感染症

インフルエンザの分かりやすい解説

熱型表


ぜいぜいを繰り返す子どもさんへ

気管支喘息にならないために



アレルギーは怖くない

食物アレルギーが増えたわけ


おう吐、下痢がひどいとき

感染性胃腸炎について


その他


夜尿症の治療


中耳炎と抗生物質について
(ほとんどの中耳炎に抗生物質は不要です.)

乾燥肌のケア ベルツ水の使い方



以下、発達障害について,某誌に書いた文章です.
発達しょうがいって?

こころが強い子どもに育てよう


アレルギー
子どもの病気はほとんどが自然に治ります。
わが国の小児医療は、この最も大事な視点が欠落しているために
様々な矛盾を抱えています。

In Pediatrics, less is often better
We need to work to change the perception of parents
about the limitations of modern medicine
so that they realize
that “doing nothing” is often better
than “doing something” for their children.
James A. Taylor, MD
Child Health Institute
アレルギー



雑文を書いております.

このHPを応援してくれる人へ

風邪薬なんて要りません!!


 


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ワクチン効果判定用(医師向け)

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