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とある小科医が
めちゃめちゃ真剣に子どものことを考えて
作ったHPです.

お子さんの病気,子育ての参考にして下さい.

お子さんの病気で悩んでるお母さん
読めばきっと気持ちがらく~になるよ!


完全自作HPですので、見苦しいのはご容赦下さい。
デザインもさっぱり自信がありません。
何でHP作成ソフトってこんなに使いにくんでしょうね?

かうんたーだよ






2017年9月のお知らせ
(2017.9.23更新)


看護師さん募集中です!
診療介助(要保育士免許)の方も同時に募集しています。
楽しい職場ですよ!

詳細は電話(072-978-6597)で。



インフルエンザの予防接種は9月25日から予約を開始
10月から接種します。できるだけ早く接種するのをお勧めします。
料金は 3歳以上 3000円/1回接種
3歳未満 2000円/2回接種  となります。
※今年は経鼻生ワクチンの接種は行っておりません。

インフルエンザの説明文
問診表 3歳以上 3歳未満



当院の診療方針について

当院では、子どもの風邪に抗生物質,風邪薬は処方しておりません.
風邪に薬は無効です。
特に抗生物質はアレルギーや免疫病など、将来の子どもの病気を増やしてしまいます。
お子さんが抗生物質漬けになっていませんか?十分にご注意下さい。


感染症発生動向(毎週更新)


院長の趣味の写真館 別山


白山連邦にある山です。標高2399m
たくさんの高山植物が見られる素晴らしいところです。



遠隔診療(スマホを使った対面診療)に
対応しています。
iPhone用 アンドロイド用

遠隔診療の時間は火曜日,木曜日,金曜日の16時〜16時30分です.
お気軽にどうぞ.

画像も送れますので,アトピーや乳児湿疹
気管支喘息,アレルギー性鼻炎の免疫療法等
の診療が可能です.


乳児湿疹と食物アレルギー

食物アレルギーが増えています。赤ちゃんのアトピーや湿疹など
食物アレルギーが疑わしいお子さんは、できるだけ早く相談してください。
1歳までであれば、少量投与によって、必ず食べさせることができるようになります。
(早く開始するほど早く治ります。お気軽に受診してください。)

食物アレルギーが増えた理由



診察時間
一般外来 9:00〜12:00
乳児健診 14:00〜
健康外来 16:00〜
一般外来 17:00〜19:00

当院は完全予約制になっています。

 予約用電話 072-978-6597 072-976-1186(Fax兼用)
          受付 午前8時〜

みらい受診希望の方は、こちらにおかけください。
070-5454-0720

送迎サービスについて

※午前・午後の一般外来は,普通の小児科の外来です.
感冒やアレルギー,ちょっとした怪我、火傷など
何でも受診して下さい.
怪我、火傷は湿潤療法を行っていますので痛くないし
きれいに治ります。


※健康外来は,ワクチン,健診,アレルギーの負荷試験等
感染症ではない子供さんのための外来です.

診療予定







駐車場の案内です






にしむら小児科が行っている事業です.

病児保育室「げんきっ子」
      
入室を希望される方はこちらへ連絡して下さい。毎朝8時にメールを確認します。
※件名は病児保育希望とし、診察券の番号、お名前、年齢、希望日時と時間、
現在の症状等をお書きください。

病児ご利用の方は、メールして頂ければ受診予約は不要ですので
8時30分以降に来てください。45分頃から診察できますので、その後に入室して頂きます。


※稀ですが、予約がいっぱいでお預かりできないことがあります.
ご了承下さい.

保育所で熱が出た!って呼び出されたときも大丈夫です。
当院まで連絡下さい。

保育所へのお迎えサービスについて

発達支援ルーム「みらい」


発達外来は小学校入学までのお子さんで
柏原市,八尾市,藤井寺市に居住されているお子さんを対象にしています.
小学生高学年は対応できませんので,児童精神科を受診して下さい.


第1、第3水曜日、13時から予約を受け付けます。
1回の予約で2名枠(月に4名)となります。

みらい専用電話 070-5454-0720

小規模認可保育所「つくし」
 

赤ちゃんの安全と安心、そして将来のことを考えた保育を行っています。






ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日



KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

ワクチンによる免疫は、子どもの生涯の宝です.

※普段の診療に,ワクチンの接種歴は欠かせないものです.
ずっと診てもらっているかかりつけ医での接種するように
して下さいね.






熱型表をダウンロードできるようにしておきました。
熱が出れば、印刷して付けて下さい。
経過が分かりやすいと思います。


↓院長が書いた本です.

医師向けですが,一般の人が読んでも面白いですよ.
興味のある方はポチって下さい.


      

風邪であっても,とにかく薬を処方する,とにかく薬を飲ませるのが
いまの小児医療のスタンダードになっています.

日本の医療制度では,どうしても過剰診断,過剰治療となりがちになってしまうのです.
それは子ども達にとって,決して良いことではありません.
医師も保護者も意識改革を行って,小児医療をもっと子ども中心に変えて行きましょう.

こういった考えは,10年前はごく少数派でした.
しかし,徐々に全国の小児科医の間に広がっていってます.
子ども達の医療がもっと良くなるように,ご支援をよろしく御願いします.




以下は色々な病気の考え方を書いています.


かぜ症状なら


乳幼児はよくかぜを引きます。
しかし、かぜによって得られる免疫は
子どもにとって生涯の宝となります。


まずはここを読んでください!

かぜについて


プライマリーケアの治療を考え直そう(医師向け)
(PDFファイル)


小児上気道炎および関連疾患に対する抗菌薬使用ガイドライン
(医師向け)


鼻副鼻腔炎について
   乳幼児の潜在性菌血症


咳嗽診療を見直してみませんか?(医師向け)


「咳止めのテープ」に効果はあるか?


季節ごとの代表的なウイルス感染の
解説を書きましたので,読んでおいてください.

季節と気道ウイルス感染症

RSウイルス感染症  溶連菌感染症

インフルエンザの分かりやすい解説

熱型表


ぜいぜいを繰り返す子どもさんへ


気管支喘息にならないために




おう吐、下痢がひどいとき

感染性胃腸炎について


その他


夜尿症の治療


中耳炎と抗生物質について
(多くの中耳炎に抗生物質は不要です.)

乾燥肌のケア ベルツ水の使い方


発達障害について,某誌に書いた文章です.
発達しょうがいって?

こころが強い子どもに育てよう


アレルギー
子どもの病気はほとんどが自然に治ります。
わが国の小児医療は、この最も大事な視点が欠落しているために
様々な矛盾を抱えています。

In Pediatrics, less is often better
We need to work to change the perception of parents
about the limitations of modern medicine
so that they realize
that “doing nothing” is often better
than “doing something” for their children.
James A. Taylor, MD
Child Health Institute
アレルギー



雑文を書いております.

このHPを応援してくれる人へ

風邪薬なんて要りません!!


 


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ワクチン効果判定用(医師向け)

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