自己紹介

慣例に従い、自己紹介をさせて頂きます。誰も興味が無いと思うんですが・・・

 

    

筆者近影      

 

生年月日 昭和40年8月14日

性別 おとこ

職業 小児科医

既婚、子供二人(3歳と1歳)、健康、酒は飲むがタバコは吸わない。愛読書は少年ジャンプ、小児内科、アサヒパソコン、ヤングマシン、ガルル、ワールドジェットスキー、熱帯魚、月刊ドライバー。好きなテレビはとんねるずの生だら、探偵ナイトスクープ、ポンキッキーズ、嫌いなのはニュースステーション。

 私は行楽地を歩いているとなぜかよくシャッターを押してくれと頼まれる。スキーに行ったときなど、ゲレンデを1回滑り終わるまでに3回も頼まれたことがある。なぜこんなに頻繁にシャッターを押さなければいけないのか理解に苦しむ。外観が人畜無害だからか?、行動に隙があるからか?色々考えたがわからない。今度頼まれたら、なんで僕に頼むのか聞いてみるつもりだ。

 

趣味

オートバイ
ジェットスキー
ミニ四駆
パソコン
旅行
ドライブ
もっと色々なことにチャレンジしたいぞ

 

通ったことのある学校

白鳩幼稚園
国分小学校
大阪星光学院
河合塾予備校夏季集中講義 3日間のみ 以後落ちこぼれる
奈良県立医科大学

勤めたことのある病院

奈良県立医科大学付属病院
榛原町立榛原総合病院
奈良県立奈良病院
にしむら小児科

 

専門

 県立奈良にいるときに、喘息・アレルギー外来、心エコー・循環器外来、小児神経外来をやっていた。あと内分泌、代謝、糖尿病の患者さんを集めていた。要するに何でも興味があり、やりたがりだったので、いいようにこき使われていた。ただしこの時の経験は非常に役に立っている。

 

 

小児科医になったきっかけ

 全身の病気が診られるからとか、入局当時の医局の雰囲気が好きだったとか、色々な理由があるが、最大の理由は子供が好きだということだ。病気の子供が元気になるのを見ると、なんとも言えない喜びを感じる。こういう感覚は小児科医の原点でないだろうか?また大人と違い、子供はただひたすらに病気を治せばいいので、臨床の方向が分かり易いということもある。(ただし末期癌の子や、致命的な先天異常を持つ子、新生児医療の一部では話が違うと思う。この分野でのいきすぎた治療には大反対だ。)小児科医療ははつらいことも多いが、楽しみも大きく、実にやりがいのある仕事だと思います。