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こんなものを買っちゃった日記
家事塾
 
生活哲学家・消費行動研究家

辰巳 渚
Tatsumi Nagisa
  *専門
文筆
「捨てる!」技術で物あまりの時代の新しい生活哲学を提唱。
物質的に豊かな世の中で、どうしたら楽しく豊かに生きていけるかを提言しつづけています。
マーケティング
ライフスタイルの変遷の分析と予測、世代論。

*経歴
1965年/福井県生まれ
1984年/東京都立 立川高校卒業
1988年/お茶の水女子大学 文教育学部 地理学科卒業
1988年/株式会社パルコにて、マーケティング雑誌
     『月刊アクロス』記者、編集者
1990年/株式会社筑摩書房にて、書籍編集
1993年/フリーのマーケティングプランナー、ライターとして独立
2000年/著書『「捨てる!」技術』(宝島社新書)が
    100万部のベストセラーに

以後、文筆をメインの仕事に発言をつづけている。

*新しい活動
2005年10月から博報堂・買物研究所フェロー
消費を「買う」ことから新しく捉えなおす試みを博報堂と協働していきます

*現在の関心事
・消費資本主義社会における人びとの消費:生産の論理、経済の論理を超えた消費の論理、すなわち「買い手論理」を考えています。

・物質的豊かさのうえに築かれる暮らし:近代化の果てに完成した、あらかじめ満たされた社会において、どような暮らしが人びとを幸せにするのかを摸索しています。物との付き合い方が、ひとつの突破口です。

・新しい暮らしのルール:戦後に失われた生活の行動規範は、これからどうあるといいのか、どう過去と未来つないでいけばいいのか、を考えています。

・日本の暮らしにおける最大の問題点である「家」:家、それに付随して土地で満たされないことが、この国の人びとの価値観、行動原理をいまだに規定していると捉えている

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