市民による日の出処分場の
大気汚染に関わる周辺環境調査
たまあじさいの会
第二次の活動の取り組み(2003年3月〜)
日の出町最終ゴミ処分場内エコセメント工場からの
周辺環境影響調査
活動のポイント
 焼却・埋め立てをゴミ処理政策の基本とする日本では、近年、埋め立てをするゴミ最終処分場の用地確保が益々困難になっている。そこで、ゴミ最終処分場の延命を目的として、日の出町二ツ塚最終処分場内に、国の資源循環型社会を先導するとしたゴミ焼却灰を主原料とする<エコセメント>製造工場が計画・建設され、2006年7月より20年間の本格稼動が始まり<エコセメント>の生産が開始された。
 私たち周辺住民は、有害な重金毒や化学物質を含んだ焼却灰をセメント化する過程で、排出ガスによる大気・水・土壌の汚染、放出される膨大な熱・水蒸気による温暖化など周辺環境への影響を懸念している。
 しかし、事業者である組合は、有害物質は「薄く、広く、周辺に拡散する」から安全としている。
 私たちは「長い期間」にわたる有害物質の累積が大きな脅威となり、さらには、現世代だけでなく未来世代への、目に見えない微量な有害物質が母体から胎児、乳幼児へとの影響を強く危惧している。
 私たちは第一次活動の中から、住民・市民による継続的・科学的な環境調査活動は、公害発生の抑止力になることを学び確信した。
 そして、第二次の活動として、エコセメント工場から周辺環境への影響調査に取り組んでいる。
  






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