九州旅行記
夏休みを利用して九州に行って来ました。。。
ちょっと移動がハードな旅行になりましたが、スゴク充実した旅行だったような気がします。

重要文化財にも指定されている門司港駅舎です。
全国でも駅舎が重文となっているのはここだけだそうです。
このあたりにはいろいろな古い建物があって見応えがあります。

旧三井倶楽部の建物です。
アインシュタインも宿泊したという建物だそうです。

旧大阪商船の建物です。
この時代の建物は西洋と東洋がうまく融合されていて
先人の美的センスの良さが出ていると思います。

旧門司税関の建物です。
このあたりは戦時中空襲がありこの建物も
屋根など焼失してしまったそうですが
現在は綺麗に修復されています。
ちなみに今は一階が喫茶店、二階が展望室になってます。

私のカメラではこれが限界ですが
関門海峡大橋です。
こう言うときだけ一眼レフっていいなぁと思ってしまう

連絡船の全景です。
大体30分に一本の割で出航してます。
なんか釣り船みたい。。。(^^;;;

旧英国領事館の建物だそうです。
下関側にはそんなに旧跡があると思ってなかったのですが
結構見所あるなと感じてしまいました。

旧秋田商会の建物です。
元々海運会社の建物で2階は灯台としても
使用していたそうです。

下関南部町郵便局です。
現役の郵便局では最古の建物だそうです。

と、所変わって福岡ドームです。
この日、試合はなかったのですが
まぁぁああ外は暑かったぁぁ(~Q~;)
となりのバッティングセンターで汗を流してきました。
こうしてみると一日でいろいろ見てマスなぁ(^^;;;
次の日は長崎まで足を運びました。

日本26聖人殉教地です。
豊臣秀吉の禁教令により1597年に殉教した
26人のキリシタンの殉教地です。
中には子供もいるんです予ねぇ

平和公園の平和祈念像です。
天を指す手は原爆の恐ろしさを、水平に上げた手は平和を
そして閉じた目は鎮魂を表現しているそうです。
この日は後3日後に迫った、平和記念式典の準備の
最中であまり近づくことは出来なかったのです。


浦上天主堂です。
傍らにローマ法王ヨハネ・パウロ2世の胸像がありました。
来日の際、この教会でミサを行ったそうです。

原爆公園の浦上天主堂の支柱の後です。
浦上天主堂は建て替えがなければ
原爆ドームのような世界遺産になっていたのかも知れません。
どっちが良かったのかは。。。私には分からないですね。

原爆投下地点を示す祈念碑です。
子供が無邪気に遊んでいるところに
平和の尊さを感じざるを得ません。

眼鏡橋です。
このあたりから足にマメを作っちゃいまして。。。(^^;;;
歩くのがしんどくなっていました。。。

長崎の中華街です。
中華街は横浜や神戸も行きましたが
比べるとちょっとこじんまりしているかな?と、思えてしまった。
でも、異国情緒あふれ見応えありましたよ。
ちなみに昼食はここからほど近い思案橋と言うところで
卓袱料理ってヤツを食べてきました。
京懐石のような上品な料理でした。
ちょっと値は張るけど食べてみる勝ちアリですよ。

旧香港上海銀行長崎支店です。
ここから急な坂をあがって大浦天主堂とグラバー邸です。
痛む足を引きずって見てきましたよ。。。

国宝大浦天主堂です。
入り口の階段を見たとたん中に入る気力がなくなりました。。。(^^;;;
ほーんとこのあたりが足の痛みのピークでしたからね。


場所的にはグラバー邸の方が高い位置にあるのですが
エスカレーターがあるので足の痛むたーきーにも楽々登ることが出来ました。
ちょっとわかりにくいのですがここからの眺めは最高でしたよ。

出島です。
江戸時代の鎖国中、唯一海外へ窓を開いた人工の島
さまざまな異国の品物、情報、文化
を日本に運びこみ日本の近代化に大きな役割を果たした島です。
写真はその当時の模型です。(まるで東武ワールドスクエア)

出島の復元建物です。
まだ、すべての工事が完了しているわけじゃなく
部分的に工事してましたよ。
最終的にはすべてを観光開発として再現するのでしょうね。
長崎は大体の観光名所は路面電車で見て回れるのですね。
一日乗り放題のフリーパスはとても便利でした。
次の日は太宰府に行って来ました。

朝早かったものですからほとんどの店はしまってましたね。
ちなみに時間は8時前。。。
仕入れの車とかが横付けしてましたよ。

太宰府の庭園です。
綺麗に手入れされている庭園だと思い
写真を撮りましたが、こうしてみると出来はイマイチ


もう、30も過ぎて随分経つ年齢になったので
勉学のお祈りはしなかったです。。。。(^^;;;
取りあえず、旅の無事に帰ることが出来たことを感謝して
この旅を終えることとイタします。