3/31 阪神11R 第63回大阪杯(G1)
右芝2000m内 発走15:40 投票コード09#


馬名馬齢重量騎手所属・厩舎脚質前3走
マカヒキ     牡6 57 岩田康栗東・友道康追込東7 山10 京3
ワグネリアン   牡4 57 福永祐栗東・友道康追込山7 東1 阪1
 アルアイン    牡5 57 北村友栗東・池江寿差し東4 京3 中5
 エポカドーロ   牡4 57 戸崎圭栗東・藤原英逃差阪4 京8 山5
 ムイトオブリガード牡5 57 横山典栗東・角田晃差し東2 京6 中7
 キセキ      牡5 57 川田将栗東・角居勝逃げ東3 東2 山5
ブラストワンピース牡4 57 池添謙美南・大竹正追込新1 京4 山1
サングレーザー  牡5 57 ミナリ栗東・浅見秀差し札1 東2 HK4
エアウィンザー  牡5 57 浜中俊栗東・角居勝差し京1 阪1 中3
 10ステイフーリッシュ牡4 57 藤岡康栗東・矢作芳追込阪3 山2 京2
11ペルシアンナイト 牡5 57 Mデム栗東・池江寿追込京2 HK5 中4
 12ステルヴィオ   牡4 57 丸山元美北・木村哲追込東2 京1 山3
13スティッフェリオ 牡5 57 田辺裕栗東・音無秀差し東4 島1 倉1
 14ダンビュライト  牡5 57 松若風栗東・音無秀差し阪4 山6 京1
  
馬番連単 9,13,8,7のBOX

ニ馬番連単 9,13,8,7のBOX

ニ枠番連複 6,8,5のBOX 5-5


 ドバイワールドカップの開催ある中でのG1開催だが、14頭は少ないもののG1馬が8頭いるのはある意味豪華なメンバーと言っていいか。ただ極端に抜きん出てる馬もいることなく及び成績のムラが大きい馬ばかりではいくらG1タイトル取ろうが軸馬を期待するには不安がある。よってこのレースは軸馬不在の混戦レースになりどの馬が勝ってもおかしくない。当然ながら馬主や厩舎の2頭以上出してくるがそれらに関係せず単騎で戦う馬はエポカドーロとムイトオブリガードとブラストワンピースであり他の馬は何らかの繋がりがある。マカヒキとワグネリアンの関係のように同厩舎でかつ同馬主の関係なら比較的まとまりやすく連係がうまくできれば決まると思うが、ワグネリアンが休み明けでマカヒキが成績不振となればリスクは大きい。とりわけマカヒキは前回の有馬記念で障害馬のオジュウチョウサンに負けているようでは怪しい。また8枠に音無厩舎の2頭が揃ったがスティッフェリオの馬主が吉田照哉氏の立ち上げた会社、ダンビュライトが弟の勝己氏が立ち上げた会社では兄弟とはいえ便宜を図るとは思えない。音無師も2人の馬主に対して強硬に主張するとも思えない。ここまで厩舎と馬主が複雑に絡み合ってるのではラインを組み立てるにしても無理がある。ならばここは素直に着を確実に拾ってる馬から狙うほうが穴党としては納得がいくのではないか。ここ6戦して5着以内に収めている馬から狙うと前述したスティッフェリオとブラストワンピース、エアウィンザー、サングレーザーがいる。角居厩舎にキセキという引っ張る馬がいるので番手に付けられるエアウィンザーが面白いところではないか。

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