2/17 東京11R 第36回フェブラリーステークス(G1)
左ダ1600m 発走15:40 投票コード05#


馬名馬齢重量騎手所属・厩舎脚質前3走
 クインズサターン 牡6 57 四位洋栗東・野中賢追込東2 山3 東3
 ユラノト     牡5 57 福永祐栗東・松田国差し東4 阪2 東2
ゴールドドリーム 牡6 57 ルメー栗東・平田修差し井1 盛2 井2
 メイショウウタゲ 牡8 57 北村宏栗東・安達昭追込盛3 東10 東15
 サクセスエナジー 牡5 57 松山弘栗東・北出成逃差×東5 園2 京1
インティ     牡5 57 武豊 栗東・野中賢逃差京1 京1 中1
サンライズノヴァ 牡5 57 戸崎圭栗東・音無秀追込東1 中6 東8
 モーニン      牡7 57 和田竜栗東・石坂正追込KOR1 京4 東4
 ワンダーリーデル 牡6 57 柴田大栗東・沖芳夫追込京3 山3 東5
10サンライズソア  牡5 57 田辺裕栗東・河内洋自在阪3 京3 中3
11コパノキッキング せ4 57 藤田菜栗東・村山明追込京1 山1 東1
 12ノボバカラ    牡7 57 ミナリ栗東・森秀行追込京12 山15 東6
13ノンコノユメ   せ7 57 内田博美北・加藤征追込盛4 京4 中7
14オメガパフューム 牡4 57 Mデム栗東・安田翔追込京2 中5 井1
馬番連単 14,3,6,13のBOX 7=10-14,3,6,13 11-14,3,6,13のBOX

ニ馬番連単 14,3,6,13のBOX 7=10 11-14,3,6,13

ニ枠番連複 8,3,4のBOX 8-8 5-6 7-8,3,4


 前の佐賀記念で山本聡哉騎手を地元の騎手と書いたが岩手の騎手で冬季の間短期免許で佐賀で騎乗しているとのことで移籍ではないとの事。もっとも最近は海外競馬を発売したことで騎手や調教師の表記を模索しているが同姓同名で同じような英文表記も発音が違うことがあるので日本語にするときは考えこむことがある。日本では漢字を表記するのであまり同姓同名で戸惑うことはないが(加藤和宏や加藤和博、佐々木泉など)ただ馬柱にて「五十嵐」と表記されてるだけでは中央の騎手か道営の騎手か確認のために調べることがある。  一方で中央で1人しか姓がないのに丁寧に「藤田菜」と表記されていることがありその線引はどこにあるのかと考えこむことがある。確かにデビューする前に同じ姓の藤田伸二という強い騎手がいたが、その人と混同しないように菜っ葉の「菜」を敢えて付けたのか。(そう考えてもいいが逆に付けないと別のイメージが付きまとって反ってマイナスに働く可能性が高いこともある。)なにより初のG1騎乗になるのでより激しく揉まれる競馬になるが無事に走ってほしい。(短距離なら爆発力のある末脚で決まるがマイルではピンロク勝負になるか。)  ルヴァンスレーヴ、ケイティブレイブ、レッツゴードンキ等回避する馬が多く頭数は14頭と減ったが、去年の勝ち馬ノンコノユメやダート6連勝中のインティの登場で場を面白くしてくれそうだ。野中厩舎が2頭出ししてクインズサターンを番手にしてインティが引っ張る展開だが、初のマイルでかつ東京コースで長い直線で逃げ粘れることができるか不安はある。出遅れ癖がなければサンライズソアが引っ張ってサンライズノヴァが番手に付き主導権取られることもある。ここは中央や公営問わず走りこなした馬の実績を重視して去年の東京大賞典の1,2着馬でそのまま決まるだろうか。オメガパフュームは同い年のルヴァンスレーヴに後塵を排したが去年はJDダービーの2着、JBCクラシックで2着。一方ゴールドドリームは一昨年とはうってかわって公営の統一Gを重視して、かしわ記念や帝王賞を優勝した。これら2頭がより強力な馬がここに出ているのか、簡単に頂点を明け渡すことはしないだろうと見た。

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