12/16 阪神11R 第70回朝日杯フューチュリティステークス(G1)
右芝1600m外 発走15:40 投票コード09#

  
馬名馬齢重量騎手所属・厩舎脚質前3走
 クリノガウディー 牡2 55 藤岡佑栗東・藤沢則差し   京1 東7
グランアレグリア 牝2 54 ルメー美北・藤沢和差し   東1 東1
 アスターペガサス 牡2 55 福永祐栗東・中竹和差し函1 函1 東5
 ドゴール     牡2 55 津村明美南・黒岩陽差し   新1 東2
マイネルサーパス 牡2 55 丹内祐美北・高木登追込山3 東1 島1
アドマイヤマーズ 牡2 55 Mデム栗東・友道康差し中1 中1 京1
 ソルトイブキ   牡2 55 四位洋栗東・木原一追込京8 京4 京1
ディープダイバー 牡2 55 川田将栗東・大久龍差し阪1 京2 京2
 イッツクール   牡2 55 松田大栗東・武英智逃差札4 阪1 園6
 10ヒラソール    牡2 55 岩田康栗東・加用正追込京4 京4 京1
11ケイデンスコール 牡2 55 Cデム栗東・安田隆差し中2 新1 新1
 12コパノマーティン 牡2 55 坂井瑠栗東・村山明逃差札11 京1 京10
13ニホンピロヘンソン牡2 55 浜中俊栗東・安達昭逃差   阪1 京1
14ファンタジスト  牡2 55 武豊 栗東・梅田智差し中1 倉1 東1
 15エメラルファイト 牡2 55 ビュイ美南・相沢郁差し東1 札4 東3
 
馬番連単 2,11,6,14のBOX

ニ馬番連単 2,11,6,14のBOX

ニ枠番連複 2,6,4,8のBOX


 当時の2歳戦は東西に分かれて2歳頂点を決めていたが、Gレースの設定で距離別体系を重視し中山で朝日杯行われたのを阪神に移し、逆に阪神で行われたラジオたんぱ杯を中山に移しホープフルSとして名を改めた。ただ当時は2歳牝馬限定戦(今の阪神JF)をG1に格上したことで牝馬にとっては同じ場所で同じ距離を選択できるようになった。人間の世界で「一姫二太郎」というように動物の世界でも女の子の方が安定して発育し成長も早いので、(早熟で)強力な牡馬がいなければ牝馬にとっては格好の機会になる。以前なら牡馬が牝馬に負けることあれば最優秀2歳牡馬部門にて「該当馬なし」の可能性あったがホープフルSが出来たことで余地は残っただろう。
 今回は久しぶりに1980年のテンモン以来牝馬が制覇する可能性が高くなった。グランアレグリアは新馬戦にて先週阪神JFを勝ったダノンファンタジー相手に約1馬身半差を付けて快勝し次のサウジアラビアRCでも2着のドゴールに3馬身半差をつけて勝った。これらの中で切れ味を発揮できる牡馬が少ないのでここは勝機だろう、敵は美浦からの輸送による体調の変調程度か。その切れ味を発揮できる牡馬と言えばデビュー以来上がり33秒台をキープしているケイデンスコールやデビュー以来3連勝中のアドマイヤマーズやファンタジストがいるが、ケイデンとアドマイヤはデムーロ兄弟(グランはルメール騎手、ファンタジストは武豊)が乗るとならば秋競馬の外国人騎手が制覇し続けるとは変わりない感じがする。(先週日本から香港に外国人騎手が行ったが居残ったデムーロ弟が勝つとは日本人騎手が下手になってしまったんか、と複雑な感じになる。)

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