12/2 中京11R 第19回チャンピオンズカップ(G1)
左ダ1800m 発走15:30 投票コード07#

  
馬名馬齢重量騎手所属・厩舎脚質前3走
アンジュデジール 牝4 55 横山典栗東・昆貢 自在札5 井4 京1
ルヴァンスレーヴ 牡3 56 Mデム美南・萩原清差し東1 井1 盛1
パヴェル     牡4 57 グディUSA ・モラ 差しUSA1 USA2 USA10
 アポロケンタッキー牡6 57 小牧太栗東・山内研自在船2 京13 浦4
ノンコノユメ   せ6 57 内田博美北・加藤征追込船4 盛4 京4
 アスカノロマン  牡7 57 太宰啓栗東・川村禎追込中4 東12 京6
サンライズノヴァ 牡4 57 戸崎圭栗東・音無秀追込東1 東1 東1
ケイティブレイブ 牡5 57 福永祐栗東・杉山晴逃差井2 船1 京1
サンライズソア  牡4 57 モレイ栗東・河内洋逃差京1 阪3 京3
 10センチュリオン  牡6 57 吉田隼美南・田村康差し山1 金2 京11
11オメガパフューム 牡3 56 Cデム栗東・安田翔差し井2 阪1 京2
 12ウェスタールンド せ6 57 藤岡佑栗東・佐々晶追込倉1 阪2 東7
 13ミツバ      牡6 57 松山弘栗東・加用正追込盛1 札3 金11
 14ヒラボクラターシュ牡3 56 四位洋栗東・大久龍差し×山1 阪4 島1
 15インカンテーション牡8 57 三浦皇栗東・羽月友差し船3 中2 東6
 
馬番連単 5,2,7,3のBOX 7=9-5,2,3,8 2=11-5,7,8,

ニ馬番連単 5,2,7,3のBOX 7=9 2=11

ニ枠番連複 3,2,4のBOX 2-2 4-5 2-6


 連覇のかかったゴールドドリームが回避になったのは残念だが、交流戦では馴染みある馬だけでなく3歳の上がり馬や外国からの遠征馬がいるのは多少盛り上げてくれるところか。毎年この時期には年度代表馬の話題になるが今回は3歳馬ルヴァンスレーヴが南部杯で古馬に勝っていることやデビュー以来未だに3着以下がないことでこの馬がタイトルを取る可能性が高くなった。屋根もデムーロ兄なのでこの所の外国人騎手ブーストが掛かっているのは有利な条件、スタートが決まれば好位で粘るだろう。同じ3歳のオメガパフュームはJDダービーやJBCクラシック何れも2着だが、この馬も4着以下が無いのでデムーロ弟が兄の馬にマークすれば好走に期待できる。穴候補として出遅れ癖のあるサンライズノヴァとソアが2頭出ししており互いの短所を補う形でライン戦で戦うことで好走するだろう、サンライズソアが引っ張ってノヴァが差す展開になろうか。勝負駆けがかかってるのはノンコノユメである。フェブラリーステークスを勝った後3戦して4着と続いて人気を裏切ってる状況である。ただよく見ると負けてるレースはいずれもJpn1のレースであり、JRAが未だにダート格付委員会の「Jpn」に偏見を持っているならむしろ無視してもよいレベルである。うがった見方をすれば、4着に「綺麗に収まってる」とのことでこのレースで全力でG1タイトル取れば今年の年度代表馬のタイトルは確定するとの思惑が感じるのである。マニアックな客にとってはダートグレード競走に偏見を持ってる人がいる(あくまでもJRAのグレードは生産者の立場での設定であり主催者や客が馬の能力を決めるものはでない)ので、それを見越してノンコノユメに単勝をぶち込んで勝負している人がいるが、これは正常な反応であろう。    

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