11/11 京都11R 第43回エリザベス女王杯(G1)
右芝2200m外 発走15:40 投票コード08#


馬名馬齢重量騎手所属・厩舎脚質前3走
 ハッピーユニバンス牝6 56 松若風栗東・平田修追込新13 札8 札3
フロンテアクイーン牝5 56 蛯名正美北・国枝栄差し山2 札2 東3
 レイホーロマンス 牝5 56 福永祐栗東・橋田満追込阪6 島6 札4
 プリメラアスール 牝6 56 幸英明栗東・鈴木孝逃差×京10 阪6 京9
レッドジェノヴァ 牝4 56 池添謙美南・小島茂差し札1 札1 京2
 アドマイヤリード 牝5 56 藤岡康栗東・須貝尚追込阪4 東8 東7
モズカッチャン  牝4 56 Mデム栗東・鮫島一追込京4 UAE6 札3
カンタービレ   牝3 54 Cデム栗東・中竹和差し東13 阪1 京3
 クロコスミア   牝5 56 岩田康栗東・西浦勝差しUAE7 札8 東5
10ヴァフラーム   牝6 56 川又賢栗東・吉村圭追込阪4 倉4 阪1
 11スマートレイアー 牝8 56 武豊 栗東・大久龍差し京7 阪10 京8
12リスグラシュー  牝4 56 モレイ栗東・矢作芳追込東2 東8 東2
13ノームコア    牝3 54 ルメー美南・萩原清差し山3 東3 山1
 14ワンブレスアウェイ牝5 56 津村明美南・古賀慎差し阪2 島5 東3
 15エテルナミノル  牝5 56 四位洋栗東・本田優差し阪11 函3 札6
16コルコバード   牝5 56 浜中俊美北・木村哲追込東1 山1 札2
 17ミスパンテール  牝4 56 横山典栗東・昆貢 追込阪1 東5 東9
 
馬番連単 7,9,13のBOX 7,9,13-7,9,13=8,16,10

ニ馬番連単 7,9,13のBOX 7,9,13-8,16,10

ニ枠番連複 4,6,7のBOX 4-4 6-8,5 7-8,5


 先週のJBC開催でのJRAの対応だがレディスクラシックにおいて大井のTCKファンファーレ隊が生演奏してG1レースらしい雰囲気を盛り上げてくれたが、売り上げ見るとJBC3競走よりも先々週の秋天1レースのみの売り上げが高かったのは忙しいレースはJRAには向かなかったか。(それでも地方開催よりは遥かに高いし、それどころか本家アメリカのブリーダーズデイの総売り上げより高かったのは評価してもよいだろうか。)ただ、JRAではそれぞれのJBCのタイトルを見るとG1どころか「Jpn1」の表示すらない。(勿論G1レースが始まるまでのカウントダウンの映像は無かった。)
 というのは、そもそもグレードの意味は、世界中の馬のセリ名簿における評価の基準を意味するものであるとのこと、あくまでも馬の生産にとっての評価の基準である。表向きの立場ではJRAのG1レースはレースの頂点を意味ものではないのである、言い換えればレース体系の意味は無く(その割にはG1レースになると平気で客を煽っているが)いくらレベルの高い馬が揃っているからと言って、ダートレース格付委員会の付けた「Jpn1」を「G1」と僭称することは許されないのである。他競技において競輪の「GP」競艇やオートの「SG」の呼称は、世界の競馬界 (JRA)では意味不明な表現である。(それらを考慮するとアメリカのブリーダーズCの売上高など気にする対象でないことが言えるのか。)もしグレードはセリ名簿の基準という立場を貫くなら、まずグレードの意味を出走表やテレビ広告を流し周知徹底させる。ファン投票で選ばれる宝塚記念や有馬記念や役所の御用納めために開催するホープフルステークスは「G1」の呼称はやめて客を集めるレース「SG」の呼称にする。(馬券を買う客からすれば関係ない。)
 今年のエリザベス女王杯は、3歳牝馬のアーモンドアイが三冠取ったゆえか、レースもメンバーもすっかり色あせてしまった。ここを勝っても古馬牝馬部門が「該当馬なし」になる可能性が高くなったが、それでも僅かな望みをかけて勝負してくる馬は少なからずいる。勝負してくる場合は馬主や厩舎の2頭出しは普通に行われるが、今年に関しては屋根を外国人に据えてくることがある。4枠にデムーロ兄弟が騎乗して注目されがちだが、ここではモレイラ騎手に乗り替わるリスグラシューが勝負駆けしてきそうな気がする。春にはヴィクトリアマイルでは2着と上がり時計も32秒台を出しており、激しく引っ張る逃げ馬がいないとならば距離に不安あるが平坦な京都コースなら切れ味は発揮することに期待したい。
   

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