11/4 京都11R 第18回JBCクラシック(Jpn1)
右ダ1900m 発走15:40 投票コード08#


馬名馬齢重量騎手所属・厩舎脚質前3走
 センチュリオン  牡6 57 幸英明美南・田村康差し山1 山1 金2
 タガノゴールド  牡7 57 下原理園田・新子雅差し中6 園1 園1
 シュテルングランツ牡7 57 的場文浦和・小久保逃げ井3 井1 井1
サンライズソア  牡4 57 ルメー栗東・河内洋差し東14 京1 阪3
 アスカノロマン  牡7 57 太宰啓栗東・川村禎逃差東4 中4 東12
 マイネルバサラ  牡5 57 戸崎圭美南・松山将差し盛5 新6 金4
サウンドトゥルー せ8 57 大野拓美北・高木登追込東8 井3 船3
ケイティブレイブ 牡5 57 福永祐栗東・杉山晴逃差船1 井2 船1
ノンコノユメ   せ6 57 内田博美北・加藤征追込東1 船4 盛4
10テイエムジンソク 牡6 57 古川吉栗東・木原一逃差京6 井4 船4
 11カツゲキキトキト 牡5 57 大畑雅名古・錦見勇差し笠1 井2 金3
 12アポロケンタッキー牡6 57 Mデム栗東・山内研差し船2 井11 船2
 13オールブラッシュ 牡6 57 Cデム栗東・村山明逃差船2 井9 盛5
14オメガパフューム 牡3 55 和田竜栗東・安田翔追込阪1 井2 阪1
15テーオーエナジー 牡3 55 岩田康栗東・宮徹 逃差東18 井5 東14
 16クリソライト   牡8 57 武豊 栗東・音無秀自在京2 井2 KOR2
 
馬番連単 8,14,4,7のBOX 14=15=8,4,7

ニ馬番連単 8,14,4,7のBOX 15=8,4,7

ニ枠番連複 4,7,2のBOX 4-4 8-4,2,7


 一応はG1開催となっているが、表記は「Jpn1」である、これはG1の扱いとは言え外国調教馬の出走が認められず国内でしか通用しないことを意味する。それ故か他のG1レースと比べ扱いが雑である。競馬新聞や競馬欄のスポーツ紙を見ると馬柱は削られており紙面の扱いも隅っこに掲載される程度。テレビの中継もBSやCSの中継はあっても地上波の放送は午後3時とG1並みの番組は組まれてない。クラシックの後に開催される12Rの放送は無い、これもG1とは名ばかりの「Jpn1」ゆえに酷い扱いを受けている。地方競馬は賞金はJRAからの賞金などあてがう補助金もらっての運営を続けている、と言う差別感情が今でも蔓延している。JRAの関係者や記者からすれば馬産地保護するよりも外国から安い馬を買って去勢して酷使の後食用に屠殺するほうが経済の循環になるとの考えが主流なので、小生にとっては馬主になってまで競馬を応援し続ける意味はなくなった気持ちになっている。
   JBCクラシックはG1馬が多く集まったとはいえ、ダート馬の陣営にとっては、いくらJRAの馬がフルゲートで戦うにしても格付けが国際的に認められる「G1」ではなく日本でしか通用しない「Jpn1」なのでG1タイトル取った馬に取ってはここを勝っても評価されないのでは感じているのではないか。確かに去年はゴールドドリームがフェブラリーSを勝ちその後の交流重賞に惨敗しながらもチャンピオンズCをキッチリ勝ってダート部門の年度代表馬に選ばれた。今年はノンコノユメが該当するのでここでも叩き台としてチャンピオンズCに向けてのレースを心掛けているからここも無理せず4着程度に着を拾う気がしてならない。(その後かしわ記念や南部杯では見事に4着を固めてる。)ここにはゴールドドリームがいないので単純に賞金を上積みしたい馬から狙ってレースを作ることができるケイティブレイブが一応の軸になるか。もし将来性を考えるならば3歳馬の2頭に期待してもいいか、オメガパフュームはJDダービーではルヴァンスレーヴの2着であったが、その後その馬が南部杯を勝ったことを考えると、右回りダートで連を外してないことを考えると素直に評価していいのではないか。もう1頭のテーオーエナジーは日本ダービーでは最下位になったがその前の兵庫チャンピオンシップに勝っており、あわよくばコパノリッキーのような将来性が見込まれる。その上補欠からの繰り上がりで出走なので強運に乗ってみるのもありか。 揃い交流戦ではお馴染みの馬が登場し公営所属の馬も4頭やってきている。この中でも東京盃で1着になったキタサンミカヅキが2着のネロと競り勝ち公営馬の中でJRAのダートのタイトル取れる馬であると期待している。但しこの馬も元は中央馬、昔走ったダートに戻れば怯んでしまうことがある。また交流戦に参戦しない中央馬もここへ走るので地方馬がアウェーで戦うのは困難な気がする。東京盃で人気になりながら4着に敗れたマテラスカイが落鉄が無ければ好勝負できたし巻き返しはあるだろう。その上レッツゴードンキは芝のG1でなおかつ一昨年のJBCレディスクラシックでは2着とダートの適性は高く好走しよう。同じくG1タイトル取ってるセイウンコウセイも中山のダートで勝った実績あるので西山氏の馬ならネロと連係してどの馬が取ってもいいように捌いてくることもある。
   

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