10/28 東京11R 第158回天皇賞[秋](G1)
 左芝2000m 発走15:40 投票コード05#


馬名馬齢重量騎手所属・厩舎脚質前3走
 ステファノス   牡7 58 オドノ栗東・藤原英追込新11 阪7 東4
 ブラックムーン  牡6 58 横山典栗東・西浦勝追込京9 東16 中13
ヴィブロス    牝5 56 福永祐栗東・友道康追込山8 UAE2 阪4
レイデオロ    牡4 58 ルメー美北・藤沢和差し京3 UAE4 山1
スワーヴリチャード牡4 58 Mデム栗東・庄野靖追込中1 阪1 東3
 マカヒキ     牡5 58 武豊 栗東・友道康差し東5 東4 札2
アルアイン    牡4 58 北村友栗東・池江寿差し阪3 HK5 山2
 ダンビュライト  牡4 58 戸崎圭栗東・音無秀差しHK7 阪5 山3
サングレーザー  牡4 58 モレイ栗東・浅見秀追込京1 東5 札1
 10キセキ      牡4 58 川田将栗東・中竹和追込山9 阪8 東3
11ミッキーロケット 牡5 58 和田竜栗東・音無秀差し京7 京4 阪1
 12サクラアンプルール牡7 58 田辺裕美北・金成貴差し山3 函2 札6
 13アクションスター 牡8 58 大野拓美南・和田勇追込××中9 山14 東11
 
馬番連単 5,4,3-5,4,3-5,4,3,9,7,11のFORMATION

ニ馬番連単 5,4,3のBOX

ニ枠番連複 4-4 3-4


 頭数が13頭と少ないながらG1タイトル馬が7頭と揃っており中身の濃いメンバーと言ってもよいか。ただ去年がキタサンブラックの印象が強く、引退した後の古馬牡馬戦線は抜きんでた馬がおらず海外で活躍した馬も今一つである。むしろ同じ古馬牡馬で障害馬のオジュウチョウサンが平地戦に挑戦しそのレースたる南武特別のある11/3のレースの予約の指定席が満席になるなどそっちの方に注目されて既存の牡馬の影が薄くなってしまいそうだ。
 ここでは能力実力が拮抗しておりその分厩舎や馬主の2頭出しを当然やるが、それでも縺れそうになることが想定されると鞍上強化として騎手を替えたりすることがある。 とりわけ外国人の騎手になると日本人特有の人情は排除されるので相当シビアなレースを仕掛けてくる。 オドノヒュー騎手を使ってなかなかG1取れないステファノスに悲願のタイトルもあれば、サングレーザーに乗るモレイラ騎手を使ってはJRAの騎手試験に落ちた屈辱を晴らすことを想像することがあってもおかしくない。 ただいきなり外国人に乗り替わってもその馬の個性を把握して簡単に乗りこなせるとは思えない。ならば乗り替わりで無い外国人騎手から狙う方がよろしいだろう。レイデオロのルメール騎手とスワーヴリチャードのデムーロ兄貴の争いになるが、さすがに3週続けてルメールが勝利インタビューとなると周囲のやっかみでキツくマークされそうだ。大阪杯を取ってるし年度代表馬を目指して1歩でも抜きたいと考えられるのでデムーロの馬を選ぶ。
   

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