10/14 京都11R 第23回秋華賞(G1)
右芝2000m内 発走15:40 投票コード08#


馬名馬齢重量騎手所属・厩舎脚質前3走
 ラテュロス    牝3 55 秋山真栗東・高野友差し函1 札4 阪3
カンタービレ   牝3 55 武豊 栗東・中竹和差し山1 東13 阪1
 スカーレットカラー牝3 55 岩田康栗東・高橋亮逃差阪7 阪8 阪13
 ランドネ     牝3 55 戸崎圭栗東・中竹和逃差東1 東11 山3
サラキア     牝3 55 池添謙栗東・池添学差し京2 倉1 阪2
パイオニアバイオ 牝3 55 柴田善美南・牧光二差し東2 東7 山4
ラッキーライラック牝3 55 北村友栗東・松永幹逃差阪1 阪2 東3
 トーセンブレス  牝3 55 藤岡佑美北・加藤征逃差阪4 東消 阪15
 サトノガーネット 牝3 55 浜中俊栗東・矢作芳追込京1 阪4 阪1
 10オールフォーラヴ 牝3 55 幸英明栗東・中内田逃差阪1 東9 阪9
11アーモンドアイ  牝3 55 ルメー美北・国枝栄逃差京1 阪1 東1
 12オスカールビー  牝3 55 川須栄栗東・矢作芳追込倉3 倉3 山1
13ミッキーチャーム 牝3 55 川田将栗東・中内田差し函1 函1 札1
 14ゴージャスランチ 牝3 55 横山典美北・鹿戸雄追込東3 東1 阪4
 15ハーレムライン  牝3 55 大野拓美北・田中清追込山1 阪14 山5
16プリモシーン   牝3 55 北村宏美北・木村哲追込阪10 東5 新1
 17サヤカチャン   牝3 55 高倉稜栗東・田所秀追込東16 札15 阪5
18ダンサール    牝3 55 Mデム栗東・須貝尚追込札2 札3 阪1
 
馬番連単 11=7,5,16-2,5,6,7,13,16,18 5,16-5,16-11

ニ馬番連単 11=7,5,16 5=16

ニ枠番連複 6-4,3,8 3-8


2枠3番スカーレットカラー号は出走取消となりました


 アーモンドアイがいよいよ三冠獲得に注目にされるが、これらのメンバーをみると上がり時計が他の馬と1秒以上抜きん出ており、夏場にかけて上がってきた馬の時計は1,2着の成績の割に上がり時計が35秒台とあまりに平凡すぎる。桜花賞やオークスでは上がり33秒の決着で走ってきており、例え条件戦のレースであっても上がり時計が35秒切るタイムを出さないと正直きつい。桜花賞とオークスを皆勤した馬を見るとアーモンドアイの他にはラッキーライラックのみ(トーセンブレスはオークスを出走取消している)、G1できついレースをやってきた馬同士での決着と見た。
 もっとも力で及ばない馬の場合は当然ながら策を練って実践するのは当たり前のこと。それゆえに馬主や厩舎の2頭出しでラビット役で相手のペースを乱すためにカマシ先行したり、他馬を徹底的にマークして競り合って進路をふさいで妨害することもする。このレースでも複数頭出しは見られるものの、先に述べたG1を皆勤した2頭も対策を施している。アーモンドアイはサラキアとプリモシーンのシルクRCのライン、ラッキーライラックはサンデーRCや社台RH等の吉田軍団を含めて4頭が結束して挑んでくる。これらと比較してどのラインが強いと考えた時、吉田軍団は頭数多いも上がり時計が悪く急ごしらえの感は否めない。一方のシルク軍団のはここ5戦見るといずれも上がり時計が35秒切ってレースを決着している。これら3頭が結束すればアーモンドアイの三歳牝馬三冠は確実だろう、但しライン戦も考えるとこれら3頭が抜きんでた後タライ回しで裏を喰ったり交わしの交わしもあるので100円でも押さえた方がいい。
   

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