「ハンセン病首都圏市民の会」年末恒例! |
リレー・トーク&望年会 |
| 12月11日多磨全生園の福祉会館で、年末恒例の「リレートーク&望年会」が開かれました。ハンセン病支援学生グループ「チャオ」や、国立の自立支援グループ「ワンステップかたつむり」なども加わり、参加者は約70人でした。 開会では、ハンセン病首都圏市民の会の鈴木禎一代表、佐川修・多磨全生園自治会長、また閉会では、久しぶりに元気な姿を見せた柴田良平さんから、あいさつがありました。 リレートークは二部に分かれ、前半が「ハンセン病国賠裁判勝訴から10年」、後半が「東日本大震災」でした。後半は震災発生以来現地でボランティア活動を続ける、加藤拓馬さんと酒井義一さんの報告がありました。 望年会には約半数が残り、豚汁、持ち寄りの一品、お酒を楽しみました。 |
リレー・トーク |
テーマ2 |
| 「ハンセン病首都圏市民の会」事務局 担当:黒坂愛衣(くろさか・あい) oae2000@hotmail.com |
秋季企画展 たたかいつづけたたから、今がある −全療協60年のあゆみー |
連続講演会「わたしの運動の記憶」 |
| 企画展で展示している100枚の写真の中から10枚を選び、全療協運動60年の折々のエピソードをお話いただきます。 事前申込不要(先着150人まで) |
日にちと講演者 |
| 問い合わせ 国立ハンセン病資料館 〒189-0002東京都東村山市青葉町4-1-13 電話 042-396-2909 |
座談会「ハンセン病回復者と話しませんか」 |
11年11月5日(土)13:00〜16:00申込、会費不要 |
| 10月1日(土)写真と人権 写真展「輝いて生きる ハンセン病国賠訴訟判決から10年」開催と共に考える人権の意味 11月5日(土)紅葉の園内散策 「全生園の四季」鑑賞後、小グループに分かれて解説付き散策 12月3日(土)退所者の老後に立ち塞がる偏見と孤独 |
| 交通 西武池袋線清瀬駅南口→ハンセン病資料館前 (西武バス久米川駅行き) 西武新宿線久米川駅南口→全生園前 (西武バス清瀬駅、新秋津駅、所沢駅行き) JR武蔵野線新秋津駅→全生園前 (西武バス久米川駅行き) |
11年10月01日 座談会「写真と人権」 <はじめに> <八重樫さんが見た15年間・裁判が終わってからの10年間> <当事者たちの10年間> ◆退所者Aさんの話 ◆退所者Bさんの話 ◆退所者Cさんの話 <参加者からの発話> ◆毎回座談会に参加している女性からは、氏名や顔などを公にすることについて、ハンセン病だけではなく他の例とも合わせながら、次のように考えたことを述べられた。 <おわりに>
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| 11年9月4日 座談会「断種・中絶」 当日は総勢20名近くの参加があり、ハンセン病療養所多磨全生園の入所者は2名、退所者は1名でした。以下は、座談会の内容についてのメモです。 <ハンセン病・多磨全生園における断種・中絶> <退所者Aさんの話> <入所者Bさんの話> <参加者からの話と会話> |
| フォトルポルタージュ 輝いて生きる ーハンセン病国賠訴訟判決から10年ー |
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| 鈴木禎一さん/'01年首相官邸前 | '10年夏 多磨全生園 |
| ハンセン病国賠訴訟の熊本判決から10年目を迎えました。らい予防法が生んだ100年に及ぶ偏見と差別の時代の中で、この10年は、回復者にとってどんな時間だったのでしょうか?また、自分にとっては?何が変わり、何が変わらなかったかについて考えてみました。 |
| 同名のフォトルポルタージュ 八重樫信之著 モノクロ A5版 定価2000円+税 合同出版刊(電話:03-3294-3506) |