マンション管理組合の”身近な町医者”のように…
 首藤マンション管理士事務所 大阪茨木
首藤マンション管理士事務所


写真は、訪問による業務風景です。
       
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  コロナ禍の中で、総会・理事会の開催はどう対応すべきか?

   公益財団法人マンション管理センターのホームページに、

新型コロナウイルス感染拡大におけるITを活用した総会・理事会の開催に関するQ&A

が掲載されております。ご参考に願います。


『一般的には、理事会の運営等については、管理規約の定めによるほか、別に細則を定めることができることとされており(標準管理規約第70条)、あらかじめ管理規約や細則で定めることにより、理事会についてWEB 会議システムや電子メール等を用いて開催することは可能です。
しかしながら、
管理規約や細則に理事会の運営等に係る特段の定めがない場合であっても、新型コロナウイルス感染拡大の予防という観点から、新型コロナウイルス感染症への対応が求められる当面の間に おいてやむを得ず管理規約に規定されていない手法による対応が求められる際には、区分所有者からの理解や了承が得られれば、そのような対応がなされても不適切ではないと考えられます。
 


  もし居住者が新型コロナに感染したら、どう対応すべきか?

     2020年5月15日号のマンション管理新聞の記事を参考にしてください。

  
新型コロナウイルスが心配で、総会開催を悩んでおられるのでは?

  総会を開催しなければなりませんが、新型コロナウイルスが心配です。

公益財団法人マンション管理センターのホームページに、

新型コロナウイルス感染拡大における通常総会開催に関するQ&A

が掲載されております。

【ご注意】区分所有法第45条が認めている「書面決議」で総会をすることは、かなり高いハードルです

①総会を開かずに、書面で決議することについて、全区分所有者が同意している

②その決議の内容について、全区分所有者が賛成している

のどちらかが必要です。つまり、一人でも反対者がいればできません

詳しくは、「廣田信子」さんのブログを参考にしてください。


  茨木市主催の分譲マンションセミナーがありました。
   
   
2月1日(土) 13:30~ ローズWAM501.502 

   令和元年度 第2回「マンション管理組合 
新任理事のための基礎講座
                        私が講演しました
                                                   
     
  
 
 茨木市主催の分譲マンション管理相談会もご利用ください。
  
毎月第2火曜日、午前9時から正午、1組45分

   
 
マンション管理組合の役員様へ

マンション管理組合の役員になったけど、どのようにしたら良いのだろうか…。
管理規約は古いままだが、このままにしていて良いのだろうか?
長期修繕計画に対して、今の積立金で足りるだろうか?
管理費等は、適正に管理していると言えるだろうか?
管理会社は十分にサポートしてくれないが、どうしたら良いだろうか?
…等々、お悩みのことと思います。
そんな時、お声をかけてください。ご一緒に解決策を探していきましょう。
一律な解決策ではなく、あなたの管理組合に合った方法を見つけていかなければなりません。
親身になって、あなたの管理組合の
”身近な町医者”のようにありたいと願っております。

ただ、マンション管理の問題は、「病気であっても痛みがなければ、医者にかからない」ということのようです。
例えば、定期的に規約を見直すことなどが健康診断をするようなものと考えます。
見直して、「今のうちにここを直しておこう」とすることが大切なことだと思うのですが、
痛みがないから、「そのままにしておこう」となってしまいます。
その内に、例えば、ペット飼育者が増えてトラブルが多くなるとか、一住戸に複数の者が間借りして、閑静だったマンションが喧騒になったりとか、問題が大きくなります。
でも、規約に定めが無ければ誰も咎めることができません。
どんどんと病気が蝕んできます。
そして、痛くなって、どうしようもなくなって医者にかかっても、手遅れになってしまうのです。
早く気が付いて医者にかかれば助かると思うのです。
医者から見れば、痛くも無い人を無理矢理に病院に連れて行って、手術するわけにもまいりません。
普段から、「健康診断をしておきましょう」と呼びかけておくことが大切なのでしょうが、マンション住民もそれに「気付く」ことが大切だと思うのです。

そして、マンション管理組合にいろんな問題があっても、役員の方々が、「自分の任期が終わるまでは何とかなるだろう。」と思っているか、あるいは、「問題はあるが、私の任期後に誰かがやってくれるだろう。」と、問題を先送りしていることなのです。
このままにしていないで、あなたが役員である今、問題を解決しておくことが、あなたの役目なのです。

マンション管理に無関心でいてはいけません。住環境の悪化、滞納者の増加、修繕費の過大な支出、管理費等の横領、資産価値の下落など、マンション管理は「あなた自身の問題」なのです。
だから、「役員を辞めたあなた」も、「役員でないあなた」も、「マンションの管理に関し、管理組合の一員としての役割を適切に果たすよう努めなければならない」(
マンション管理適正化法第4条第2項)のです。

かかりつけ医をお持ちですか?

一番のお薦めは、「かかりつけ医」を持つことです。いつでも相談が出来て、あなたのマンション管理の状態をよく知ってくれていて、しかも、管理会社やその他の業者と無縁でいて、あなた方の立場に立ってくれるマンション管理士が必要なのです。さぁ!あなたの管理組合の「かかりつけ医」を探しましょう!


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up-date 2020年9月5日