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shin'nosuke(しんのすけ)。
1977年生まれ。システムエンジニア。ソフトウェア開発技術者。趣味はお酒、電車、ピアノ、エフエムを聞くこと。丸っこいものが好き。コーヒーとタバコが必需品。基本的にはろくでなし。(笑)
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May 18,2008
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去る者にかけられた言葉(2008/5/18)
「そうか、わかった。よく考えたんだろうから、引き留めることはしない。」「前からそんな感じを匂わせてはいたけど、やっぱりそうだったか。」「それでも俺はまだ一緒に仕事がしたいと思っているよ。」
「落ち着いたらまた連絡先をメイルください。」「大変お世話になりました。今度お会いするときは客の側じゃないことを願ってます。(笑)」「また何かわからないことがホットラインに電話しますんで。」「今からでも仕事はありますから、いつでも連絡してください。」
「おめでとう。」「残されたものが困るってことをわかってて、そうするのがいやらしいよな。」「先輩の代わりはできないと思うんです。でも違った形で先輩の穴は埋まると思います。」
「そうなん?いつ?…そうか、がんばって、のたれ死なんようにしいやあ。」「また連絡くださいよ。彼女と遊びに行きますから。」「えっ、そうなん?またあっさりと言うやっちゃなあ。」「また会いましょう、ごきげんよう。」「えー、もう帰るのー。さみしいやーん。」「ん、またな、また呑みにいこな。」「おー、おつかれさまでした。ゴニョゴニョ。」「はい。はい。おつかれさん。」「何ができるかわからんけど、力になるから。」
ゴールデンウィークに羽田空港に降り立ったとき、目の前に現れた大きな広告を見て、一緒にいた僕をよく知るある人は「すごいじゃん。」と言った。そこには、美しい立山連峰を背に、社名を冠した鉄道駅を囲むようにそびえたつビル群が映し出されていた。そういえば、今の社長が就任したときのあいさつで、これを見て身の引き締まる思いだと言っていたっけ…。そう、すごいんだよ。
「ここにいたことを誇りに思っていいから。」「名古屋もいつでも待ってるよ。」「お前のおかげでここまで大きくなった。ありがとう。」そして僕に焼酎の呑み方を教えてくれた大好きな上司は目を細めて寂しそうに言ってくれた。「がんばりやあ。」
僕はこの会社が大好きだ。やっぱり、泣けばよかった。
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- パンダブームとイルカブーム
会社のデスクにおいていた、旧名、某某(ホゲホゲ)は、別れを惜しむ後輩のデスクにshin'さんの名前をつけておいてきたので、新しいマスコットを考えていたのだが、そんな折、ゴールデンウィークに行ったエプソン品川アクアスタジアムでイルカショーを見て、ここぞとばかりに、イルカのマスコットを購入。デスクの前において、同僚に名前を募集したら、イルカ13号と命名されました!
- Cyber-shotケータイとアドエス
このゴールデンウィークに身近なデジタル機器を買い換えた。ひとつは、デザインはクールだが、機能が少なくて、カメラの感度もあまりよろしくないモトローラを、Cyber-shotケータイに機種変更。SO905iCSだが、関西ではもう手に入らなくて悩んでいたところで、実家に帰ったときに普通に売っていたので即決で機種変更。よかったね。(しかし、マイクが遠いので通話品質はよろしくない。)もうひとつは、これも以前から思いを寄せていたウィルコムのキーボードつきPHS、Advanced es(W-ZERO3)。こっちは、いつもパソコンを持ち歩くのが嫌だけど、出先でもキーボード使って文書やプログラム作りたいという思いから。でも、標準ではローマ字入力だけ。かな入力する方法もあるにはあるらしい。徐々に慣らしていきます。
- 3月15日ダイヤ改正
3月15日のダイヤ改正で、西大津が大津京(天智天皇がつくった都)、雄琴がおごと温泉への駅名改称と、JR京都線、山崎〜高槻間の島本駅の開業が行われた。大津京は改称に賛否あったが、無事に改称され、おごと温泉は特殊浴場のイメージからの脱却を目指しているという。島本駅については、サントリー山崎蒸留所が、京都府乙訓郡大山崎町ではなく、大阪府三島郡島本町にあるということをアピールするために、サントリーウイスキーの定番CMソング「人間みな兄弟」を列車の接近音に使っているというこだわりよう。ちなみに、西大路〜向日町間のJR桂駅は今年10月の予定ですが、まだプレスリリースはありません。
- サルバドール・ダリ
いつだったか、数年前のNewsweekで、ダリの「エビ電話」(えび電話でページ内を検索)という絵を見た。黒電話に大きなエビの受話器が乗っているというもので、よゐこの有野や130Rの板尾のそれは笑いであるが、あらゆる分野に通じるひじょうに純粋な「シュール・レアリズム」というものを感じ、唸った。これこそがシュールなんだと。ゴールデンウィークには実妹と、shin'nosukeさんをよく知る人の3人で天保山でやっていたダリ展に行ってきた。時間ぎりぎりであまり味わえなかったが、作品目録を買ってきて、いつでも見れるようにおいてある。
高校1年の倫理で出てきたフロイトが忘れられずに、最近、「現代思想のすべて」という本を買ったが、第1次世界大戦後に、超現実主義(=シュールレアリズム)として出てきた。手法としては、意識に干渉されることなくものを描く「自然記述法」を用いるそうで、結局、超自我という側面からフロイトにつながる。(つづく)
- ピアノ
ピアノへの憧れは結構さかのぼって、僕がIT業界に入っていなければ、きっと幼稚園の先生を志していただろうというところまで戻るのだが、最近実はレッスンに通い始めた。その憧れのゴールは、ブルーとホワイトのチェックのエプロンをしてオルガンの前に座り、輪になって踊る子供たちと一緒に歌を歌う、というものである。
最近、shin'さんをよく知るある人に「鉄のバイエル」というJR東日本の発車メロディー楽譜集をプレゼントされうきうき。この前レッスンに持っていったら、先生にもおもしろがって、いろいろ弾いてくれた。がんばってマスターするぞ!
- 楽天と天才草野くん
これを書いている時点では、チーム打率はリーグトップで防御率は僅差で3位。なんでこの数字で勝てないかというと、どうやら打線につながりがないのだ。気を吐いているのは、山崎武とフェルナンデスだけなんです。
そこで、期待したいのが、背番号12の草野大輔。設立年のドラフト8巡目で、ホンダ熊本からプロ入り。29歳、妻子ありでの大決断。ひと目見て惚れ込んだのは、打つかどうかはともかく、落ち着き払った、美しいバッティングフォームが見ていて気持ちがいい。5/17の西武戦でサヨナラヒットを放ち、野村監督に「草野は間違いなく天才。」と言わしめた。頑張れ、天才草野くん!
- カオリン復帰
僕ははっきり言って声フェチで、極端なまでに高いアニメ声か、極端に鼻にかける声のどちらを好む。後者については、飾らずに自然体でしゃべる(愛想してはいけない)ことがプラスされると最優秀であるのだが、その最高峰が、滋賀に引っ越してすぐに耳にした、e-radioのカオリンこと大角香里の声である。2005年9月末に産休に入ったのだが、昨年の秋の改変で、ついにカオリンはレクモニに戻ってきた。いまはそんなに早く起きなくていいのでゆっくりレクモニを聞いています。カオリンは月、火。みほりんは水、木の担当です。
- クレヨンしんちゃん
- shin'nosukeの活動範囲
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