About Furuhashi 旧橋 壮 FURUHASHI TSUYOSHI


ー旧橋 壮のサックスの響きには、身を削ってそれを燃やし
周囲を照らす灯りのような切ない美しさが潜んでいる
..JAZZLIFE
Furuhashi Tsuyoshi has to be reckoned a major talent.  
an amazing Japanese saxophonist who really deserves wider renown ...
.by JAZZREVIEWCOM

ー今回、音楽を担当したのは旧橋壮。ピアノやサックスの音色などで映画を巧みに盛り上げる旧橋の音楽は、
芸達者な声優陣に負けない極上の音楽。..シネマトゥデイ


TSUYOSHI FURUHASHI PHOTO AT B FLAT AKASAKA TOKYO撮影協力赤坂BFLAT 撮影梶井寛

演奏サンプル(レコーディング音源より)






旧橋壮
(ふるはしつよし:本名同じ。舊橋壮 「旧(きゅう)の旧漢字)」)
PROFILE
両親とも水戸市生まれ:母方の先祖は水戸黄門の格さん(安積澹泊)
の水戸学維新派の直系、北條猛次郎
父方は日本天狗党に関わった水戸藩の武士でした。

下記に漏れた他の共演者も
素晴らしいミュージシャンの方ばかりです。


旧橋壮(テナーサックス奏者、作曲、マルチリード奏者)
プロフィール(主な活動暦)
水戸市生まれ。サックスを村岡建、松本英彦に師事。01年舞鶴赤煉瓦ジャズ祭全国公募選考で最優秀賞を受賞。11年より約4年間声優の羽佐間道夫、野沢雅子、山寺宏一、高木渉、山口勝平氏他との声優口演の映画音楽、作曲、演奏をソロで担当、共演を重ねる。07年政治家の亀井静香歌唱、川内康範作詞作曲「おかあさん」演奏編曲、指導担当。テレビワイドショーで話題となる。晩年の川内康範のユニットに参加。「宇宙の花」はJJAZZ新譜チャートにて最高1位、総合で最高2位を記録。2009年スペインでのアントニオ・ガマサ(p)他とのギグ、NYでのシャニーア・ブルメンクランズ(b)レジー・ニコルソン(ds)トレバーラグレンジ(p)「SPECIAL NIGHTOF JAPANESE JAZZ」出演、STONEでジョン・ゾーン(as)他と共演、ロンドンにてSariaGiobbe(vo)のレコーディングに参加等海外でも活動する。メジャー、インディーズ双方に渡り多くのレコーディング・ライブに参加、自身のジャズグループでの新宿PITINN、赤坂BFLAT、MORTIONBLUEYOKOHAMA等への出演、ANDAZTOKYO、椿山荘、六本木ハイアット等ホテルでの演奏、白虎社の舞踏家の門輪成、日本舞踊家の藤間浩菊、東京舞座とのコラボレーション、現代美術家の狩野炎立や平尾武夫の個展での演奏、京都智積院での雅楽、声明とのライブ、恵比寿MILKでの「風の人」でのHIPHOP系とのコラボレーション(JPC BAND、WISE、HABISCREAM、鮪etc)すみだジャズ、横浜ジャズプロムナード、枚方ジャズ等出演、BoyeBrothers(ガーナ)横浜アフリカンフェスティバル参加,カフェミュージックBOSSA VOVAGEシリーズ、NUJAZZCONFERENCE AT TOKYO等CD参加、JWAVE、TVCMなどで放映される。富樫春生(p,key)久保島直樹(p)アルバム参加、KILLINGFLOOR参加、GOMESTHEHITMANでのTBS BLITZINDEX出演、キング、コロンビア等の演歌歌手のバックバンド他演奏歴多数、雑誌ジャズジャパン、JAZZLIFE、SWINGJOURNAL、THESAX、スペインElDIARIO、米JAZZREVIEW.com レコードコレクターズ、タワーレコードMUSEEなどにインタビュー、レビュー、ライブ記事等掲載。
サックスレッスンではこれまでに約4~500人の生徒を教え、プロミュージシャンや講師も輩出している。日本のジャズでは林栄一氏小山彰太氏、明田川荘之氏等のベテランから、中堅、バークリー卒の若手、フリー系、フュージョン系、オーソソックス系まで広く共演歴がある。


プロフイール(Short)
テナーサックス、フルートを演奏する
ミュージシャン。新宿PITINN等のジャズクラブに出演する傍ら、
著名声優陣との映画音楽やコンテンポラリーダンスの作曲等
メジャー、インディーズ双方に渡り多くの録音、ライブに参加
スペイン、NYでの公演等、多方面で活動、レッスンも行っている。

音色の深み、存在感が強く内外の音楽ライター、
ジャズクラブのマスター、海外のミュージシャンから
高い評価を受けている。



Biography in English

Tsuyoshi Furuhashi is a tenorsax,flute player composer from Tokyo.He was born in Mitocity Japan.Study under saxophone TakeruMuraoka,
Hidehiko Matsumoto .In 2001 he was selected the most valuable player of the contest of Maizuru Redbrick jazzfestival. From 1998 to now ,getting to
known Tokyo jazz scene gigs at jazzclub. From original tune to 4beat, improvisation on his own band has tried to pick up experimentaly ,and he also
worked as a support musician on cafes, tv ,stage, hotels,jazzfestivals,polititian Kamei Shizuka's song arrangement under songwriter Kohan Kawauchi
,He has collaborated openly with hiphop,collegerock butoh,bossaNova ,reggae,cafe-music artist's gigs and recording,both major and indies. JAZZLIFE
MAGAZINE picked up Furuhashi's interview two times.In 2007 Album Flower Of Cosmic sometimes had ordered topone newdisc of
HMVJ-Jazz internet.In2009 April,he had concert tour at Santander,Spain with pianist Antonio Gamaza and he continued his performances in Paris. N
ewspaper EL DIARIO pikced up him an article with bassist Yutaka Kaido.In2009 September,"Spacial Night Of Japanese Jazz" at NewYork
The Stone with Sachi Hayasaka ,he performed the quartet the following member, Furuhashi (sax,fl)ShanirBlumenkranz (bass)Reggie Nicholson (drums)
Trevor Lagrange (piano)also he joined JohnZorn(as) improv night The Stone benefit session. In 2011,he had charge of compose and playing live music
voise artist specializing dubbling films live parformance "Seiyu-Koen" Harold Lloyd`s movie Why Worry? based upon Tokyo International Film Festival
,Shitakome with voice actor Michio Hazawa,Masako Nozawa,Wataru Takagi,Koichi YamaderaThere are five reader albums and one V.A. Nu-JazzAlbum
/.....an amazing Japanese saxophonist who really deserves wider renown ....by JAZZREVIEWCOM,TedKane.(ENGLISH)

Biography in Espanol
El saxo Furuhashi nació en Mito (Japón) y estudió saxo con el maestro Takeru Muraoka. Desde 1998 es un asiduo intérprete en
el club más emblemático de Tokio, el Pit Inn. En el 2001 participo en el Festival Internacional de Jazz Maizru Akarenga
obteniendo el primer premio como mejor instrumentista de Japón. Su colaboración discográfica y artística es impresionante.
En 2002 decide grabar sus propias composiciones en un CD que lleva por titulo “Furuhashi”, siendo nominado por
la prensa americana como el mejor disco del año. Desde entonces su discografía no a dejado de crecer:
en 2005 el CD “Adosa”, en 2007 “Flower of Cosmic” y “Lush Life” y en 2008 “Vauge” y “
Un-Jazz Conference@Tokyo”. (ESPANOL)

LIVE REVIEW(1)MortionBlueYokohama
LIVE REVIEW(2)Magenta Live In New York
LIVE REVIEW(3)シネマ・トゥデイ 
羽佐間道夫×野沢雅子×高木渉×山寺宏一 音楽旧橋壮
LIVE REVIEW(4) Rocamboleve LiveIn SPAIN

LIVEREVIEW(5)新宿PITINN
JAZZLIFE 旧橋壮インタビュー掲載号  2010年4月号 2008年9月号 2005年12月号
第四回したコメ人



雑誌、フライヤー等掲載用 高解像度 旧橋壮画像(クリックでフォト蔵へ移動します)
posted by (C)FuruhashiTsuyoshi

 CONTACT:u-hana@ga2.so-net.ne.jp タワーレコードディスコグラフィ


野沢雅子先生と本番前楽屋前で/ すみだジャズにて。


政治家の亀井静香先生からのお礼状(編曲、歌唱指導を担当)HMV新譜チャート

mortionblutetsuyoshifuruhashikanban


プロフィール(L)
テナーサックス、フルート奏者 作編曲 2月14日 水戸市生まれ サックスを村岡建、松本英彦両氏に師事。ジョンパーセル、ネッドローゼンバーグからもレッスンを受ける。フルートの基礎を竹澤栄祐、北島則宏両氏に学ぶ。01年舞鶴赤煉瓦ジャズ祭全国公募選考で最優秀賞を受賞。02年STUDIOWEEより「FURUHASHI」をリリース。アメリカのライターが年間ベストアルバムに上げるなど、高評価を得る。10年NYでのライブアルバム「MAGENTA」他計6枚のリーダーアルバムをリリース。07年「宇宙の花」は2週間HMVJJAZZ新譜チャート1位を記録した。新宿PITINN、アケタの店、モーションブルーヨコハマ、赤坂BFLATなどへの出演のほか、2007年スペインでのアントニオ・ガマサ(p)と「IJUJUMEETSJAPANESEJAZZ」出演、NYでのシャニーア・ブルメンクズランズ(b)レジー・ニコルソン(ds)トレバーラグレンジ(p)との「SPECIALNIGHTOFJAPANESE JAZZ」出演、同STONEにてジョン・ゾーン(as)他と共演、ロンドンにてSariaGiobbe(vo)のレコーディングに参加する。11年より声優の羽佐間道夫、野沢雅子、山寺宏一、高木渉、山口勝平の声優口演の映画音楽、作曲、演奏をソロで担当,国内各所の公演に参加する。07年政治家の亀井静香歌唱、川内康範作詞作曲「おかあさん」演奏編曲、指導担当。レコーディングではBOSSAVOYAGEシリーズ、NU-JAZZCONFERENCE@TOKYO等に参加しテレビ、JWAVE、ラジオ日本 わたしの図書室等で参加した演奏が使用される。ピアニストの富樫春生、久保島直樹他のリーダーアルバム参加。風の人でのHIPHOP系アーティストとの活動、サポートでは、BMGファンハウスのアーティストの深夜TV TBS BLITZINDEXやコロンビア、キング等の演歌歌手のバック演奏、また虎ノ門ANDAZTOKYO、六本木ハイアット、ホテル西洋銀座、椿山荘等での演奏もしている。リーダーバンドでは、すみだジャズ、横浜JAZZPRMENADE、枚方ジャズ、野毛大道芸等に出演。白虎社の舞踏家の門輪成、日本舞踊家の藤間浩菊、元シルクド・ソレイユクラウン役のフィリップ・エマールなどダンサーとのコラボレーション、現代美術家の狩野炎立や平尾武夫の個展での演奏、京都智積院での雅楽、東京舞座、声明とジャズの公演参加等とコラボレションなど多岐に渡って活動する。雑誌掲載はJAZZLIFE、SWINGJOURNAL、THESAX、スペインElDIARIO、米JAZZREVIEW.comレコードコレクターズ誌、タワーレコードMUSEEなどにインタビュー、レビュー、ライブ記事等掲載。その他にも京阪神、関東、東北のジャズミュージシャン他共演者多数。即興系、フリー系の共演者、演奏歴多数。

プロフィール(Ss)
プロのサックス奏者。01年舞鶴赤煉瓦ジャズ祭全国公募選考で最優秀賞を受賞後、国内はもと
より、スペイン、NYなど海外でも演奏活動を行う。11年からは著名声優陣による声優口演の映画
音楽をソロで担当するなど、多方面で活躍中。


使用楽器
テナーサックス:
 AMERICAN SELMER MARK6 SilverPlate 122276
マウスピース:
メイン RIA9番(メタル)サブ FREDDYGREGORY
deluxeハイバッフル9 0206 (メタル)
リードはZONDA3半、またはV16 3半使用
これまで使用した楽器:
AMERICAN SELMER SUPER BALANCED ACTION 50773
AMERICAN SELMER MARK7 ORGINAL Goldplate 後期
AMERICAN SELMER MARK6 9万番台 2本
フルート:MURAMATSU SR 0096番 
頭部管バーカート LIPホワイトゴールド 
MURAMATSU AD 
PHILIPP HAMMIG ヘインズ
バスクラリネット、クラリネット、ソプラノ、ア
ルト、バスフルート、鍵盤が演奏可能.。







スペインの公演時に掲載された記事。(赤枠内)

NY STONEのライブ時のメンバーと
シャニーアブルメンクランズ(B)旧橋壮(sax)レジーニコルソン(ds)トレバーラグレンジ(p)




スペイン カジュホンデルスイングでアントニオ&ロベルトガマサ兄弟と(右)

亘理町被災地公演楽屋で
旧橋壮(sax,音楽)野沢雅子(声優)羽佐間道夫(声優)山口勝平(声優)山寺宏一(声優)
ロンドンで。ヴォーカルのサリア・ジョビーと






ANDAZ TOKYO 51F タヴァーンにて。
酒井泰三(g) 旧橋壮(sax) ナスノミツル(b) ロジャー高橋(dr)関内ストーミーマンデイ

ライターの方に年間ベストアルバムに選んでいただきました。(studiowee)



ライブ会場でお客さんとして観にきてくれたマウスピース製作者のフレディ・グレゴリーと 明田川荘之(p)旧橋 壮(ts)duo 大坂 境にて


ANTONIO GAMAZA -TSUYOSHI FURUHASHI SPANISH JAZZ PROJECT2015年すみだジャズにて
ANTONIO GAMAZA (p)旧橋壮(ts,fl)TODD NICOLSON (b)堀越彰(ds)


富樫春生(p)旧橋壮(ts)赤坂BFLATにて
麻布サウンドシティスタジオにて。オーバーダビング、レコーディングをしています。


資料抜粋

HMV JJAZZ チャート2007 2週間1位を獲得しました。





ジャズライフ誌にインタビューが掲載されました。

ニテテ、サムベネット、旧橋壮、クリスヤングのライブ




モーションブルーにて旧橋 壮SAX、FLUTE  堀越彰DRUMS PERCUSSION  ウィンチェスター二テテPRECUSSION  
シャニーア ブルメンクランズ(bass oud from NY) フレデリック ヴィエノット PIANO ゲスト 藤間浩菊 日本舞踊




舞鶴赤レンガジャズ祭 小林圭さんのグループと競演。2001年


演奏の仕事での主な企業等 演奏の仕事で出演した主要会場、ライブハウス 掲載雑誌&メディア 演奏の仕事でレコーディング、マスタリングしたスタジオ
AMRICAN EXPRESS
シーボン化粧品
国民新党
日本テレビ
コロンビア
KING
ポリスター
明治図書出版
TBS
六本木グランドハイアット
品川ラフォーレ東京
目白椿山荘
ラフォーレ原宿
群馬ガーデンカンパニー
東京辰巳国際水泳場
ホテル西洋銀座

エイベックス
クリークアンドリバー
ダスキン
伊藤忠
全本田労連
他多数
新宿ピットイン
西荻窪アケタの店
赤坂BLITZ
横浜モーションブルー
横浜エアジン
Rubicon Bar(スペイン)
Bodegas mazon(スペイン)
渋谷ONAIR
ANDAZ TOKYI
渋谷REGATO
赤坂バードランド
渋谷TAKEOFF7
渋谷JZBRAT
吉祥寺曼荼羅、曼荼羅II、STARPINESCAFE
ラフォーレ原宿
ストーン(NY)
ロカンボーレ(スペイン)
カジュホンデルスイング(スペイン)
代官山UNIT
恵比寿MILK
六本木BASH
下北沢LADYJANE
原宿AUX-BACCHANALES
みなとみらいクイーンズスクエア

三沢市民会館
明石市民会館
多賀城市民会館
塩釜遊ホール
岩泉龍泉洞
銀座松屋
銀座スターホール
東京會舘
銀座アップルストア
下関生涯学習センター
宮城県亘理町 中央公民館
:宮城県山元町 中央公民館

三沢市民会館
上野水上音楽堂
関内ストーミーマンデイ
水戸ガールトーク
10年間で約400会場2000ステージ
JAZZLIFE
旧橋壮インタビュー
スペインELDIARIO
アメリカ JAZZNOW
スイングジャーナル
タワーレコードミュゼINTOXICATE
アメリカALLABOUTJAZZ
JAZZREVIEW.com
スペイン ラグアイロ.コム
STUDIOVOICE
ミュージックマガジンレコードコレクターズ
リズム&ドラムマガジン
TBS、NHKFM、
日本テレビ
THE SAX
OUTTHERE

音響ハウス
麻布SOUNDCITY
恵比寿ポリスター1969
恵比寿ゼロスタジオ
広尾グラスフルーツ
吉祥寺スタジオレダ
スタジオノア
RINKYDINK

サイデラマスタリング
東京録音
M’S DISC マスタリング
リトルラット
音響ハウス

他多数
批評
<日本)シネマトゥデイ 
今回、音楽を担当したのは旧橋壮。ピアノやサックスの音色などで映画を巧みに盛り上げる旧橋の音楽は、芸達者な声優陣に負けない極上の音楽。

羽佐間道夫×野沢雅子×高木渉×山寺宏一 音楽旧橋 壮


<日本>旧橋 壮のサックスの響きには、身を削ってそれを燃やし周囲を照らす灯りのような切ない美しさが潜んでいるよ
うに感じでいたのだけれど、改めてこのアルバムに収められている選りすぐりのテイクを聞き返していると、研ぎ澄
まされた緊張感の中に瞬間だけ浮かぶ安堵の笑みのような、生命の根源から湧き出してくるんじゃないかと思わ
せる音に出会うことが多くて、ジャズとか音楽の演奏といった既成の枠を超えた煌きを見せてくれるから楽しみに
している。彼の活動のなかではアブストラクトな要素が比較的薄い、旋律の美しさを堪能できる曲を中心に構成
されていることもあって、スピリチュアル系クラブ・ジャズ方面には特に注目度を高めにしていただきたい。
(JAZZLIFE 富沢えいち)

<日本>今日的音楽的希望/旧橋 壮
良質で灰汁の強いレーベル、スタジオ・ウイーからまたまた恐ろしいサックス奏者が輩出された。デビューとなっているが、その経歴、共演、ゲスト参加の多さ等、とても新人とは呼べない。メンバーにはベテランドラマー小山彰太、ピアノに富樫春生、ホームグラウンドは新宿ピットインと聞けば、は~そっち寄りの!と喜ぶ方々も多い事だろう。しかしこれがまたいい具合に期待を裏切って(少なくとも私には)頭を混乱させるアルバム構成になっている。現代音楽的なピアノとのデュオあり、角田亜人のターンテーブル&サンプラーによりフルートが後から波のように押し寄せ恍惚状態になりそうになり、かと思えばストレートにジャズ、渋いバラード調も合間に入り、とにかくひとくくりに出来ない。グルーヴにはほど遠くクラブの要素とも全く違う趣だ。アイデア豊富でこのアルバムに全てを詰め込みたかったのか、はたまた一つのストーリーとしての作りなのか、え~い、これは現代音楽的音響ジャズなのだ!これが更なる新ジャズ?(タワーレコード評2002)

<日本>リーダーのテナーサックスを中心とした4種のセッションが混在するが、ハードボイルドなムードは見事に一貫している。最初期のミンガス・ワークショップやテオ・マセロのアメリカンクラーヴェ盤の雰囲気を感じた。(ミュージックマガジン2002)
<日本>
衝撃を受ける音というのはこういう音なのだと思いました。サックスは人々に大きなインパクトを与えられる楽器です。良いJAZZは繰り返す聴くことで聴く度に何かの発見がある。それを見事に実現しています。聞き終わった後も心のどこかで余韻が残る。 大袈裟ではなく本当にそう思った。1曲目「宇宙の花」スピリチュアルで心に響く。 そして2曲目「HOPE OF LIVING」ウォーミングで誰もが優しくなれる。最終曲に「宇宙の花」PIANO MIXで完結。ワンホーンでここまで出来るのは素晴らしいです。
<日本>
近年、氾濫する、音楽のスタイルだけを標榜した、形骸化した「ジャパニーズ・ネオ・ハードバップ」の演奏と比べれば、旧橋の音楽表現の寄って立つところの違いは、一聴して明らか。今、本当の意味で、日本で一番注目できる演奏家だ。間違ってもメジャーなどの企画に乗らないで欲しい。旧橋の作品すべてが、00年代J-jazz最高の作品だ。

<アメリカ> Furuhashi Tsuyoshi is a joy to listen to. He takes musical chances and plays with melodic invention in settings pastoral, chaotic and everywhere in between. His tenor is brawny and beautiful and his flute playing combines his jazz sensibility with elements of Japanese folk music. On his CD Furuhashi he plays with a novel set of instrumentalists--a typical rhythm section of piano, bass and drums augmented with a stick player and DJ--to create a classic set of jazz. The album opens with "a ghost of roseraie de l'hay," a pretty ballad reminiscent of Crescent-era Coltrane, with nice impressionistic piano from Togashi Hal-Oh. "gravity" trods the path of Bitches Brew Miles and Furuhashi fittingly echoes both Wayne Shorter & Bennie Maupin, playing with some of the mysteriousness of the former and displaying the blues acumen of the latter. The duet "july" with Hal-Oh again recalls an aspect of Shorter, the piece resembling the kind of thing he and Herbie Hancock have been doing for forty-some years now. The two versions of "sea" (subtitled type a & type b), combine his organic sounding flute with some electronic trickery from Tsunoda Tsuguto to form a sonic watercolor of the titular body.The music sometimes gets freaky and loose, but Tsuyoshi always plays with logic and purpose. Even his dissonances are consonant; he gets skronky when it's called for, but never sounds histrionic. Furuhashi Tsuyoshi has to be reckoned a major talent.
.....an amazing Japanese saxophonist who really deserves wider renown ....by JAZZREVIEWCOM,TedKane.(ENGLISH)

Furuhashi is a near-perfect embodiment of next-generation musical art to the extent that it embraces a broad palette of spectrum of sound.By exprloring contransing textures and instrunction、the leader succesfully challenges mainstremJazzconvevtions head-on.A case in point is the ingenious,multi-level performance,"Gravity". Here, a driving, tonal center-based groove gives way to an intermezzo drumsolo, a duet with piano and drums, a trio with flute,piano and percussion, and a surreal, electonic coda.The episodic structure of the pieceoffers convincing proof tht new avenues of expression exist over and beyond conventional theme-and-variations.The piano and saxophone duets, including "July" and "A Ghost of roseraie de L"Hay" are miniture masterpieces;Togashi's expressive, chromaticapproach to the modern grandpiano is worth repeated listning. And the pulse-driven trio track, "On call from the other", is evidence of a rhythmic conceptthat stands with the best in creative in music.
2010
<アメリカ>
Musicians: Tsuyoshi Furuhasi (tenor sax, flute), Trevor Lagrange (piano), Shanir Ezra Blmenkranz (bass), Reggie Nicolson (drums)

Review:
Tenor saxophonist, flutist and composer Tsuyoshi Furuhashi was born in Mitocity, Japan. His background includes study with Takeru Muraoka and winning an award at the Maizuru Redbrick Jazz Festival. Furuhashi’s been featured in Jazzlife Magazine and the newspaper El Diario. This recording, Live In New York, Magenta, was made live at The Stone in New York City on September 12, 2009.

This concert brings together Furuhashi’s band in a set of three originals and a group free-jazz closer. The opening number, “Magenta,” incorporates brilliant hard bop blowing and features a terrific solo by pianist Trevor Lagrange. The band is truly of one mind as they negotiate the harmonic changes with deft, but light, brilliance. Furuhashi is a solidly grounded and well-schooled artist whose use of phrase and line places him solidly within the mainstream.

The entire mood changes with the next composition, “Nord.” This open-ended free-rubato-timed piece features the leader on flute and saxophone. His playing is subtle, and the band follows him closely. Their clever interplay is not stilted, but the band reacts to more than participates with the leader.

A swing ballad, “Changing The Time Spiral,” features bassist Shanir Ezra Blmenkranz. His playing is exquisite. His solo is firmly locked in the changes yet he plays lines so pretty it’s hard to believe he’s following any muse but his own. Lagrange’s light pointillistic harmonic fills color the edges of Blmenkranz’s solo perfectly. Their interplay is of special note to all would be jazz rhythm section performers as a prime example of resplendent cooperation. Furuhashi’s melancholy tenor playing sets the right mood, and the entire ensemble responds.

The disc closes with material that would not be out of place on an early John Klemmer avant-garde inspired album. Furuhashi uses extended extramusical saxophone techniques, the band plays with a fervor inspired by fire, and while the result is not always concentrated and focused during the entire 15 minutes, it is interesting to listen to them negotiate the way.

The problem with this disc is the recording quality. Without the use of microphones placed on individual instruments the sound is cavernous and the clarity and overall musical effect is severely compromised.

Tracks: Magenta, Nord, Changing Time Spiral and The Source

Reviewed by: Thomas R. Erdmann

<スペイン>-Dosgenious del jazz japon-Los actos de celebración del primer aniversario de las recuperadas 'jam sessions' de jazz del Rocambole llegan hoy, jueves, a su fin con un intercambio musical entre Cantabria y Japón. El jazz es el punto común que unirá sobre el escenario a los creadores japoneses Kaido Yutaka (contrabajo) y Tsuyoshi Furuhashi (saxo) y a los locales Antonio y Roberto Gamaza. Una cita única que se desarrollará a partir de las 22,00 horas en la sala santanderina, con entrada libre.
Esta actuación se completará con la suma posterior de diversos músicos de la escena cántabra, derivando hacia una 'jam session' con la que se cerrarán los diversos actos que se han llevado a cabo durante las últimas semanas en el Rocambole.
Será la primera vez que tanto Kaido Yutaka como Tsuyoshi Furuhashi actúen en Cantabria. El contrabajista nació en Tokio y ya a los 5 años comenzó a estudiar piano clásico y a partir de los 16, bajo eléctrico. Mientras cursaba sus estudios en la Universidad de Bellas Artes de Musashino (Tokio), comenzó a tocar el contrabajo clásico con el maestro Shigeru Matsuno especializándose más tarde en la música de jazz. Desde 1996 viene realizado innumerables grabaciones y actuaciones por diferentes club de jazz internacionales. En el año 2000 participo en el prestigioso Festival Internacional de Jazz 'Promenade' en Yokohama (Japón) donde recibió, junto con su grupo AAS, cuatro premios del jurado.
Por su parte, el saxo Furuhashi
nació en Mito (Japón) y estudió saxo con el maestro Takeru Muraoka. Desde 1998 es un asiduo interprete en el club más emblemático de Tokio, el Pit Inn. En el 2001 participo en el Festival Internacional de Jazz Maizru Akarenga obteniendo el primer premio como mejor instrumentista de Japón. Su colaboración discográfica y artística es impresionante. En 2002 decide grabar sus propias composiciones en un CD que lleva por titulo 'Furuhashi', siendo nominado por la prensa americana como el mejor disco del año. Desde entonces su
discografía no a dejado de crecer: en 2005 el CD 'Adosa', en 2007 'Flower of Cosmic' y 'Lush Life' y en 2008 'Vauge' y 'Un-Jazz Conference@Tokyo'
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