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ナニワ人変身セット
鈴藤さんの輸入してきたナニワ人変身セット

ナニワ人来る


にわかにナニワ化する詩歌藩国民。
(絵:駒地真子)

テストパイロット出撃
(絵:経 技族 根源力10400)

 

北国人 森村さんに描いていただいた星見司。


 
自由戦士を讃える石碑
自由戦士に敬礼
友情にまさる剣はなし。
・瀧川防衛線に出撃した自由戦士の名が刻まれている。

・出撃された自由戦士達
自由戦士 鐘音
自由戦士 sat
自由戦士 紫炎
自由戦士 青狸
自由戦士 ミカン
自由戦士 茶
自由戦士 城
自由戦士 灯村

その偉業をここに讃える。
彼らは友のため、帝國と共に戦った。

(絵:花陵)
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藩王:九音・詩歌 わんわん帝國伯爵

くおん・しいか。詩歌藩国を若くして治める伯爵。
アイドレスシステムの変遷により、先王から王位を引き継いだ。
(先王は普通に生存している、はず)
性別不明。戦場においては男装し、社交場では時にドレス、
時にタキシードと男装・女装を使い分ける。
わずかに青みがかった白い髪、澄んだ空の瞳、白い肌。
いつもどこか遠くを見ている、そんな藩王。
詩歌は称号、九音が名。
彼ら彼女らは基本的に血の繋がりはなく、藩王により見出されて養子となる。その中から次期後継者は選ばれるのだという。

PL履歴:
・TT作戦、夜明けの船水雷長(昼)及び水雷員(夜)“ライール”
・白のオーケストラ、天草九音
・ターニの帰還、騎士“ラーイ・ルーカ”
・聖銃戦争/瀧川防衛戦/黄金戦争勃発戦、
 狙撃手“青野詩歌”


王犬:シィ
赤いマフラーなびかせて、月夜を歩く黒い奴。
代々詩歌藩王に仕える立派な王犬。
果たして王犬は二足歩行するのか。
する。するのだ、きっと。こいつが王犬なのだから。

・めざしは嫌いらしい。
・日記をつけているらしい。
・街をパトロールする日課がある。


藩王“九音・詩歌”藩王“九音・詩歌”
       九音・詩歌  (絵:みど)        
藩王“九音・詩歌”シィ
九音・詩歌   (絵:星月 典子)    王犬:シィ (絵:九音・詩歌)

 


 
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登録されたアイドレス

☆北国人“詩歌藩国の住人”(星月 典子)北国人
この国には音楽と物語の文化が根付いている。
国民の多くが琉球を魂の故郷とし、雪深い土地に暮らしているからだ。歌と踊りの文化は魂に刻み込まれているし、長い冬を家の中で過ごせば物語を伝える文化が身についていく。
森と、その奥に住む動物たちは彼らに深い信仰と霊的な感覚をもたらしている。そして遠い故郷の記憶は、海とそこに住む生き物への深い愛情を根付かせる。

元来郷土意識が深く仲間思いな彼らは、この冬の長い国でもお互いを支えあって生きてきた。
そのおおらかで前向きな気質は失わず、雪の中で沈黙を守り、耐える事を身に着けて。
彼らは外を出歩く時は静かな民だが、暖かな屋内では雄弁な語り部になる。
内に秘めた情熱を竪琴や三線(さんしん)、リュートやフルートの演奏と共に歌い、踊ることで表現する。
長い放浪の歴史は彼らの音楽文化にも深い影響を与え、新たな楽器、新たな音が生み出され続けてきた。
音楽とは、生き物である。奏でる人が生きる限り共に生き、聞くものがいなくなれば死んでいく、そんな生き物だ。
あるいは彼らの物語に登場する妖精や精霊の数々は、歌唄う彼ら、詩歌藩国住人そのものなのかもしれない。
ここに示されたのは、そんな吟遊詩人の一人である。

かつては日に焼けた肌は今では透き通るほど白く、その髪は雪のよう。澄んだ瞳に浮かべるのは穏やかなまなざしであり、少なくとも表面上は激しい気質とは無縁な人々。
極め細やかな肌のほっそりとした体を、暖かな衣服に身を包んでいる。

雪の中を歩く時のため、女性でもスカートをはく事は少ない。スカートをはく時にはズボンも着用するのが一般的である。
住民の多くは長髪であるが、これも防寒のためである。先祖からの形質か、ひげなどの体毛は薄い傾向にあるようだ。
無論常に長袖であり、厚着を必要とする。だが長年付き合ってきただけあって、寒さには強い体質を獲得している。
例外は藩国王都イリューシア周辺及び産業都市シュラシートの人々で、藩国の他の地域と比べれば(わずかだが)暖かな気候のため、室内で過ごす人々は多少の薄着でも過ごせるようだ。もし南国の人々が同じ事をすれば、たちまち風邪を引くだろうが……。
もう一つの例外がアイドレス寮に住まうバトルメードたちであるが、それは別の機会に語るとしよう。
(九音・詩歌)

☆周辺環境

・『木もないような雪原』
 +αで湖
・対岸に『針葉樹林』
・高い山(AS)
雪原と湖と山
地形番号(0508)付近:
一面の雪原が広がる、広々とした大地。
湖を挟んで対岸には針葉樹林、霊峰シュティオンの威容も伺える。
湖の手前側には一切の樹木が見当たらず、街道を挟んでさらに雪原が続く。この一帯は暮らすには少し厳しい環境だ。
それでも針葉樹林周辺にはきこりが暮らし、物語は妖精の住まう様子を伝える。

雪原には一見何もないように見える。
だがその下にはまだ見ぬ春を待ち、芽を出す時に備える草花が眠っているのだ。

湖の名はアウローラ。“希望”である。(九音・詩歌)

・高い山(駒地真子)高い山
地形番号(0404):
サファイアラグーン周辺の穏やかな土地。
ここから見る霊峰シュティオンは心なし優しげに見える。
サファイアラグーンは二つの都市に近接する内海であり(紛らわしいが、ラグーンの定義にはまったく合致しない。にもかかわらずラグーンと呼ばれる)水温が外海に比べて9度以上高い、という不思議な性質を持つ。
そのためこの一帯では多種多様な植物が繁茂し、植生の異常発達地帯と化している。
高く茂った花々の間を潜り抜けると、自分が小人にでもなったように感じることだろう。
春になれば王都イリューシアから人々が訪れ、花を愛でる祭りが執り行われる。
(九音・詩歌)


・豊かな小麦畑
小麦畑(湯雲)
地形番号(0304):
ラズライトラインに沿って広がる肥沃な穀倉地帯。
一面に穂を実らせる小麦畑は、まるで黄金の海のようだ。

前述のとおり、ラズライトライン-サファイアラグーン周辺は藩国の中では比較的穏やかな気候を持つ。
全体的に雪に覆われた国土の中、穀倉地帯周辺が発展するのは自明の理。暮らしやすく収穫もあるこの土地を国土の中心として、詩歌藩国は穏やかな暮らしを続けてきた。
(九音・詩歌)


・針葉樹林針葉樹林(湯雲)
地形番号(0509)東部:
夏のある日、エメラルドの森の光景。
霊峰シュティオンからもサファイアラグーンからも離れ、この地域は長い冬の間雪に閉ざされる。
だがこの季節、まぶしい太陽に照らされて、緑の葉を高く伸ばすのだ。

鳥が歌い、ウサギやリスがたたずむ。
あなたが幸運なら、訪れた時にそんな光景に出会うこともできるかもしれない。(九音・詩歌)





・針葉樹林
針葉樹林(玩具箱)
地形番号(0708):
霊峰シュティオンを越えた東の土地は、昔には(ごくわずかの例外を除いて)人も住まない峻厳な土地だった。
軍事基地ができた今では多少は切り開かれているが、山間の針葉樹林には今も野生の動物たちがたくましく住み着いている。
ドゥイツトウヒの針葉樹林はこんな環境でも自然に生き続けているのだ。
時折サバイバル演習の実施場所として使われることもある。(九音・詩歌)

 

 

・豪雪対策された家豪雪対策(九音・詩歌)
詩歌藩国の冬は長い。出歩く事もできない豪雪の降る時期、人々は階段を下りて地下通路を歩く。地図を見れば人の住む領域が極端に少なく見えるが、実際には地上には出入り口を設置しているだけという家も多いのだ。
人々の家(ホーム)を基点に張り巡らされた地下通路(ウェブ)は宇宙と同じくネットと呼ばれる。
だが、一年を通じて地下に暮らし続けるものは少ない。
生活はほとんど地下で賄える体制が整っているが、人々は地上の空気を吸い、降り注ぐ日差しの下で風に唄うことをいつも願っている。
そんな彼らの無聊を慰めるために、公共のホール(広場)が設置されている。
人々はここでテレビでも見ながら談笑し(チャンネルの取り合いになることも、まあある)、唄い、踊り、物語をつむぐ。
今日もホールに人は集い、かつての日差しを懐かしむ。
そして、やがて未来に訪れる春を語る……。(九音・詩歌)


☆吏族+星見司“スターテイラー”(星月 典子)
評価:・体格0・筋力−2・耐久力−1・外見+1・敏捷0・器用+2・感覚0・知識+4・幸運−1
特殊:・アイドレス事務局(尚書省)に出仕できる。・戦闘事務行為
特殊:世界の謎ゲームに挑戦できる(謎挑戦行為)
吏族+吏族肌の白い北国人でも一際透き通るような肌を持つ人々がいる。それは星見司である。
月と星とを友にする彼らは昼の大半を寝て過ごし、夕焼けから朝焼けまでを
活動範囲とするからだ。国民性でもある白い髪も他と比べて長く白く、悠久の星の煌きを
表しているとされている。
星を映す大きい目や、その生活のストレスの無さから皺の少ない肌を持つなど、
割合い美しく見えるのも星見司の特徴である。

星見司が吏族である理由は星の動きで未来を予測するその性質と、正確な文章構成にある。
星の動きを後世に残すという作業は星見司の仕事の中でも大きなウェイトを占めており、
誤解が無いよう正確無比な文章が求められていたせいである。吏族=事務の仕事に
通じるのももっともなことだと言えよう。

また、寒い夜を布団無しで過ごす彼らのために、吏族の象徴である宮廷服も綿を
たっぷり使ったもこもことした生地で織られており、まことに暖かい。星見司を
多く産出した一族は布団までもが星見司の服である、と揶揄されたくらいだ。
ちなみに服の色はその白い髪が映えるよう、夜を溶かし込んだ藍色で統一されている。

星見司の部屋には大きな望遠鏡と大きな本棚が置いてある。
望遠鏡は当然仕事をするために必要なものであるが、膨大な本も星見司には必需品である。
記録用の本や古今東西の星に関する資料の重要性もさることながら、雪や雨や曇りの日、長い長い夜を過ごすのに本を読み耽るのが常だからである。

彼らが最も好む本は御伽噺であり、彼らの多くは深い知識を有するストーリーテラーである。
もし貴方が夜遅くに起きた時、星見司のもとを訪れれば、彼らは夜通し星の物語をしてくれるだろう。
(SQS)



技名 知識の貯蔵庫(知識+1)

スターテイラーの本質は知識の伝達と保存である。
その知識は星読み以外の物を含めて膨大である。
普段使用されるもの、されないもの含めて、
スターテイラーの脳内には数多くの知識が貯蔵(記憶)されている。
それらの知識を相応しい状況、場面に応じて使用する。


昔の星見吏族(九音・詩歌)
吏族+吏族 音楽と物語の国、詩歌藩国。その国政の要たる吏族もそのお国柄を多分に受けています。彼らはそもそも語り部であり詩人の一派でした。詩歌藩国が国として成立するよりも前、文字が普及する前から、彼らは長い長い時の流れを物語として紡いできたのです。屋外にほとんど出られなくなるほど厳冬に包まれるころ、彼らは古来の民謡を伝え、新しい詩と音を紡ぎ、人々の心にひと時の暖かさを与える役割を負っていました。針葉樹の森深くに住むという心優しきモンスターのお話、みんなで春を呼ぶための魔法、遠い昔にあったという神々の戦争への賛辞、それらの伝説とともに、若い新婚夫婦を祝し、亡くなった老人を慈しみ、新しき命を迎える、そんな歌もうたっていたのです。そして、その豊富な知識から部族の、ひいては国の方針を決めるためには欠かせぬ存在でもありました。

現代では語り部そのものの役割は文族にありますが、吏族となった者たちもそうであったその心を忘れてはいません。彼らはその知識を遺憾なく発揮して、国のコンダクター(指揮者)として、今でも人々を護り、新しい物語を紡ごうと努力しているのです。 吏族は各政庁を仕事場としており、力量のある者は法官や護民官などに任ぜられることもあるのですが、一般的な吏族は尚書省への出仕と戦争に関する事務が主な仕事となります。彼らは数多くの物語(データ)について、それらが実際にはどのような事柄であったのか、それによる影響は何があったのか、伝えられたことに間違いはなかったかなど、尚書省をステージにしてそれらを管理することで自藩国の動向を正確に知るほか、藩国の新しい出来事をチェックすることで藩国にとって新たな力となるアイドレスをイグドラシルの導きから授かるきっかけを得ることもあります。

彼らの制服は一見して質素に思えますが、藩国の針子が一着を一冬かけて、少しでも暖かくして厳冬でも忙しい彼らが風邪をひいてしまわないように、丁寧に作りこまれたものです。縫い付けられたわんわん帝國旗と、その服自体に誇りを持ちながら吏族は職務を勤め上げるのです。
(tdkm)

☆周辺環境

・政庁(九音・詩歌)
政庁地形番号(0403):
詩歌藩国の政庁。この一階に戸籍管理などを執り行う民部役所がある。
背の高い建築物が少ないこの国では、低くとも城の形を取ったこの建物は街のどこからでも確認できる。
まあ狭い街だから、元々探すのに困るということもないだろう。

吏族たちはこの建物で、日々書類整理に追われている。
「どうせなら謎を追いたいよなあ」「歌でも歌いに行きたいですねえ」とかぼやきながら。
しかし、彼らがいなければ国は立ち行かないのだ。
ボーナスが出なくても、豪雪の降る朝でも。
吏族たちの事務書類との戦いは、今日も続いている。(九音・詩歌)

・天文台(花陵)
天文台地形番号(0609):
【巨大電波望遠鏡でさぐる宇宙(ネット)の謎】
アリオス高原に設置された、巨大な電波望遠鏡。
奥に見える山並みはシュティオン山脈。
アウローラ湖の湖畔に建てられた研究棟では、
星見司達が観測データの分析と研究を、日夜たゆまなく進めている。
藩国の巨大プロジェクトとして、
大型ミリ波サブミリ波干渉計の建設計画が、現在進行中である。
(花陵)

根源種族艦隊は早期に発見しなければ、地上に大きなダメージを与えてくる。
この天文台も、最近注目の度合いが上がった施設の一つである。(九音・詩歌)

・天文台(ke!)
天文台地形番号(0408):
小高い丘の頂上に、数百年前からたたずむ天文台。
星見司は知識を身につけ、一人立ちする頃になるとこの天文台にやってくる。
この人里離れた場所で星と向き合い、本と向き合い、己の道は正しいのか確認するのだ。

この天文台がかつて建てられた時代、その性能は最新で最高のものだった。
今では主要な観測の役目は新しい天文台に譲っているが、この場所を聖地とあがめる星見司は多い。
それは彼らの思想の根幹が、スピリチュアルな感覚に基づいているからかもしれない……。

(2006/12/27:星見司を追う取材のはじまりに)
(九音・詩歌)


 



☆歩兵+パイロット
“ガンブレイズシンガー”(星月 典子)
評価:・体格0・筋力0・耐久力0・外見+1・敏捷+1・器用−1・感覚+1・知識+3・幸運−2
特殊:・射撃戦行為・〜50m戦闘修正+1・〜300m戦闘修正+2・〜500m戦闘修正+1
特殊:・RB戦闘行為
歩兵+パイロット──銃声が雪原に響く。
何処までも澄んだ空に、甲高い音を立てて。
それは銃火の調べ、戦場のバラード。
雪深い大地に溶け込み、苦もなく走り回る彼らはこう呼ばれる。
“ガンブレイズシンガー”、銃火の歌い手と。
(詩歌)

詩歌藩国の民は歌と踊りを愛する比較的温厚な人々として知られるが、それを守りたいという強い志を持って兵に志願する若者も少なくない。
また配属については各々の希望と適正をかんがみて決定される。

多くは陸上戦力の基幹である歩兵として鍛えられる。現代の戦争において、火力や機動力が非常に重視されており、歩兵は補助的な戦力として考えられる場合が多いが、拠点制圧・市街戦などのように火力が制限される場面においては、高度に組織化し訓練された歩兵部隊は必須の存在である。
彼らは日々、雪の降り積もった雪原で、山間に点在する針葉樹林で、時には軍事基地の南西に位置する霊峰シュティオンへ遠征して、幾度ものサバイバル演習を行っているのだ。

中には歩兵ではなく、パイロットとしての教育を施される者もいる。
戦闘機やRB等、いずれも専門の教育を受け、膨大な時間の実地訓練をこなしてようやく機体を任される。ほんの一握りの限られた者にしか許されない、それがパイロットなのだ。

ここで少し彼らの服飾についてふれようと思う。
戦闘服装は装飾性を排し機能性を重視したデザインであるのが一般的だが、それよりもまず目にとまるのは真っ白な軍服だろう。
その白と灰色を基調とした服装は、無論雪上での戦闘を想定してのことである。無彩色の肌と衣服が、そのまま自然と一体化して身を隠すのだ。
また手袋は銃器が取り扱いやすいように薄く、かつ防寒性をもたせるため特殊な加工が施されている。
服の襟や袖には、戦場へと赴く戦士たちの無事を祈る詩が刺繍されている。これは戦地へ向かう息子を思い、母親が無事を祈って縫ったという昔話が始まりで、現在では家族、恋人、親友など、ごく親しい人に縫いつけてもらうのが慣例となっている。
(玩具箱)
技名 五感覚醒 (感覚+1)

ガンブレイズシンガーは針葉樹林等の自然環境の中で訓練を行っている。
そこでの訓練により、一般の人間以上に動物である人間的な感覚、五感が必要とされ、
鍛えられている。

☆周辺環境

・飛行場(九音・詩歌)
飛行場地形番号(0512):
研究都市の南西部に新設された長方形の飛行場。
ゴーストドッグによる物資の運搬を目的として設計された。

全長1km、幅300mの滑走路に中央地区が併設されている。
中央地区は管制塔・ターミナル・搬入施設の三つから成っており、整備ドックは
やや離れて滑走路に垂直に交わるよう設置されている。

管制塔は四階建てで、屋上にレーダー、四階に三方向強化ガラス張りの管制室、
三階と二階に大型機材、一階に休憩室がある。
ターミナルには道路に通じた玄関、物資や人の流れを把握する管理室、待合室、
管制塔と搬入施設への連絡通路などがある。
搬入施設は貨物が行き交うため研究都市の道路と直結している。
整備ドックは入り口が大きく開かれているが、風雨をしのぐため鉄のカーテンが設置されている。

・飛行場(竜宮 司)
飛行場滑走路はゴーストドッグ一機分、その中にグレイハウンド三機分の航空灯が埋め込まれている。
計四種類の航空灯をそれぞれ色分けすることで着陸時の事故を減らしている。

飛行場の周辺には防護柵と耐寒性に優れたヤシの木がうえられており、暖かい地方を好む者たちにいささかの南国気分を与えてくれる。
(SQS)

 

 



☆犬士+整備士“メタルカウンセラー”(駒地真子)
評価:・体格+1・筋力−1・耐久力−2・外見+2・敏捷−1・器用0・感覚+2・知識+1・幸運0
特殊:・コパイロット行為・オペレーター行為・追跡行為・白兵戦行為
特殊:・整備行為・整備修正+3

歩兵+パイロット詩歌藩国の整備士。この国で最先端の技術に触れるのは、その多くが犬士達である。(そうでないものもいるが)
南の研究開発都市エンリルには、犬士たちの一大コミュニティが存在する。

その高い聴力・嗅覚を応用し、また事故に遭いにくい点が高く評価されている。
尻尾が邪魔になるのではないかという疑問もあるだろうが、元々尻尾を下にして座ったり寝転んだりもできるので、実際はあんまり気にならない。
一部の作業時には尻尾カバーをつけて望むようだ。
(尻尾カバーも色々と凝ったものが存在する。しかし、日常的に着用するものは少ない)。

服装はオーソドックスな青いツナギ、靴は安全靴や耐電靴などを着用することが多い。
防寒用のジャケットも支給されているが、犬士たちは寒さに強い形質を持っているため、意外と着ていないことも多い。

整備の仕事の邪魔になるため、一般の国民に比べて髪は短い。頭髪は同様に銀髪だが、種族特有のものとして耳や尻尾はそれぞれに特徴がある。
コリー系の犬士とブルドッグ系の犬士が並んで作業していると、人種というのはどこまで行っても多様なものだと再認識させられる。(九音・詩歌)
技名:にっこり笑顔(外見+1)

北国人らしい美しさと犬士特有の雰囲気との相乗効果でとても可愛らしい。ぐりぐりしたくなる。
泣いてる子供を泣き止ませ、屋台のおじちゃんにオマケしてもらい、終いには殴り合いのケンカを手も上げずにやめさせてしまう究極の一撃。

☆周辺環境

・整備工場(AS)
整備工場地形番号(0805):
軍事基地における整備作業の様子。基地における整備作業は大部分がオートメーション化され、マニュアルに従って作業することで高い安全性を実現している。
しかし近年では、老朽化したゴーストドッグやグレイハウンドの整備に何が出ており、装備の刷新が急がれていた。

ペロ防衛戦において新型ゴーストドッグ及びグレイハウンドが多数投入、高い性能を示したものの敵根源種族歓待の圧倒的な戦力の前に撤退。
軍は戦闘経験をフィードバッグした、新たなアイドレスの獲得に血道をあげている。
そのために有能な犬士の整備士たちは研究開発部門に引き抜かれ、人間の整備士の比率が高くなっているようだ。

今後はより洗練された戦闘機械が必要とされていくのかもしれない。
この国の習俗には、少々なじまないとしても。(九音・詩歌)

・整備工場(花陵)整備工場
オートメーション化された整備工場の作業工程。
部品ごとにばらされた後補強・改修され、塗装を施してリサイクルされる。
もちろん製品検査には万全の体制が必要だが、資源を無駄にせず活かしきるためにはこうした工程が必要不可欠であろう。

元々、このロボットアームたち自体が街の塗装工場で働いていた経歴があり、古い部品というものに対して愛着と深い知識を刻み込まれている。
本来ならのんびりと車の塗装でもしていたのだろうが、彼らもこの国が好きなのだ。

あなたが彼らにそんな意思を感じたら、良質のオイルでも注してやるといい。
ロボットアームにもとっても、整備は欠かせないのだから。
(九音・詩歌)




・食糧生産地(イラスト3点+設定文章)
要点:・食料・育成中の食料・生産地で働く国民
周辺環境:・食糧倉庫・食糧生産に向いた地形
評価:食料+15万t
→次のアイドレス:・食糧生産地・神殿・農業機械・食糧倉庫・猫神(にゃんにゃん共和国のみ)

☆じゃがいもの収穫・生産地で働く国民
・食糧倉庫・食糧生産に向いた地形(星月 典子)
じゃがいも王都イリューシア南の大農場にてジャガイモの収穫に勤しむ国民の図。

今でこそ土壌の改良や温室栽培等の技術の進歩によって様々な食材が自給自足可能になったが、北国である詩歌藩国では作物の収穫が困難だった。そこに登場したのがこのジャガイモである。
詩歌藩国内で栽培されていた小麦等の主要な作物よりも寒冷な気候に耐え、作付け面積当たりの収量も大きいことから国民の空腹を満たすものとしてジャガイモは正にうってつけだった。
こうして古くから栽培を行ってきたジャガイモであるが、問題点はやはりあった。
芽による毒性の発覚である。
当時の国民達は芽による毒性というものを認識しておらず、食物として食べていたのである。
また、ジャガイモの芽のみならずジャガイモ全体にもその毒素は存在している。幾人もの人間が疫病という形で倒れる最中、研究者たちは一つの結論に達した。
それが芽を取り除く。ということだった。
また毒素は水溶性なので水に溶けるということが発見された。結果、調理方法を守れば問題はないという結論…現状に至る。
今現在はその耐寒性に眼をつけられ、一般家庭での主要的な食料となっている。完全な冬季には食糧倉庫の奥に大量のジャガイモが眠っていることだろう。
また豊富な野菜と共にポテトサラダとしてどの家庭でも一度は食べられていることだろう。
余談ではあるが、農作業服は皆一様に茶色を着用するという。見た目として、土の汚れを目立たなくするためなのだとか。
(雪村しふぉん、鈴藤 瑞樹)


☆果樹園・食料・育成中の食料(豊国 ミロ&竜宮 司)
果樹園詩歌藩国には果樹園もあります。
果樹園の入り口は薬草園を兼ねています。
薬草園にはいつも心地よい風を運ぶ花が並んでいます。
花は赤から白、黄色と様々な種類がいつも咲いています。
果樹園の入り口はさながら楽園への花畑のような気持ちにさせるかもしれません。
そして花壇の縁取りや境に使われているのは、昔ながらの貝殻。それぞれが多種多様の色や形をしています。
毒性のあるものも含めて、多種多様なハーブ類が観賞用の花と一緒に植えられています。
また自由に手に取れるものもあるので、ハーブティーが好きな人がよく訪れる場所でもあります。

歩みを進めて行くと見事な果樹園が広がります。
入り口から遠くまで見渡すと色とりどりの果物が並ぶ様は正に壮観。
地熱の高い性質を利用した温室栽培です。暖かな大地から根付く果物はごらんの通りの綺麗な実をつけてその顔を現します。
ここではりんごなどの寒さに強い果実から、なんとパイナップルまで作っています。
趣味でここを訪れる人たちが自主的に水をあげているにもかかわらず、この果樹園はいつもみずみずしく、それだけで皆がこの果樹園を大切にしているのが判ります。
果実にあわせて温度調節されているので、区画によって別の国にいるような錯覚さえ起こします。
一歩先へと進めばそこには林檎の樹。赤く玉のような林檎は見るものの食欲をそそります。
またすぐ隣へと移動すればそこには土から顔を出すパイナップルが。
温度の違いから一瞬立ちくらみを起こす人もいるとの話です。
年中暖かな気温の果樹園には常に誰かしらの影があります。
もしかしたら気づかない間にこっそり食べに来ている人たちもいるかもしれませんね…?
(雪村しふぉん)













 

☆食糧生産に向いた地形・にんじん畑(竜宮司)
キャロット地形番号(0203):
詩歌藩国の南部では野菜の栽培も見られます。
と、言っても活火山のある大地です。そう簡単によい土壌が手に入るはずもありません。
遠い昔、この地に暮らしてきた人たちは石灰岩を砕いたり、海草を敷き詰めたり…
芝を植え、家畜を飼い、肥やしが出来…
そうして長い年月をかけて作られた腐葉土が今の詩歌藩国の農村地となっているのです。

今現在、南部の暖かい地域では進んで農家を営んでいる所も見られるほどです。
栽培されている野菜はニンジン、きゅうり、カボチャなど数々のものが見られます。
一言でニンジン。と括っていてもその実一種類というわけではありません。
世界各地のニンジンを色々と取り扱っている所もあれば、はたまた自分たちのオリジナルを求める所もあります。
もちろん種類によって栽培方法に違いはありますが…そこはプロの仕事、収穫のタイミングを逃すなんて初歩的なミスはありません。


また日当たりもよく、栽培にはうってつけの地域が多数存在します。
サファイヤラグーンの近辺では年中大地が暖かいこともあり、農園が多く見られます。
それとは別に、火山が作り出す温泉が湧き出る地域から離れた所には乾燥地などもあります。
湿気に弱い野菜たちの多くはこういった地域で栽培されています。
それぞれの地質、気温等にあった栽培がされているのです。
そのため数多くの種類の野菜を栽培することができるのです。

ですが詩歌藩国では年の半分を雪が覆うこともあります。
そのためハウス栽培が農園の主流となっています。
寒い地方ゆえに、それぞれの農園はいくつもの工夫を盛り込んでいます。
たとえば丸屋根型のハウスを横一面に並べて、強風の対策などもされています。
また、地熱をそのまま利用できる暖房器具の取り付け等が行われています。
それによってハウスの中では外が冷え込んでいても家の中にいるような暖かさが得られるのです。
各地に点在する地熱の高い地域とはまた別に、それぞれの農園は独自の工夫をしているようです。
地面の温度や、外の冷気との温度差を極端に開いたりしないような暖房器具による温度調整。
換気と湿度の調整などももちろん行われています。
こうした数々の工夫によって詩歌藩国の野菜事情は支えられているのです。

また詩歌藩国では農薬を使うことを好しとしません。
かつての農家はまだ経験も浅かったため、科学的に手を加えない野菜全てが出来上がることはありませんでした。
ですが今の農園ではそういったこともなく、無農薬の栽培をすることが可能になりました。
よって、今では全ての農園が無農薬野菜を念頭においての栽培を主としています。
良い土壌や、環境を作り出し、手間隙かけて作られる野菜たちには農家の愛が込められていると言っても過言ではないでしょう。

そして詩歌藩国の野菜は甘みが強く、幼少の頃から国民は野菜に慣れ親しんでいます。
子供の嫌いな食べ物に必ずと言っていいほど名を連ねるピーマンも甘みがあり、子供に好かれています。
晩のおかず、ちょっとしたおつまみに野菜スティックが出たりすることもあります。
ベジタリアンが三色サラダ漬け、というのも稀にですがいるかもしれませんね。
この豊かな農産物のおかげで、国民は健康的な食生活を得ることが出来ています。
「食べ物の好き嫌いはいけませんよー」(花陵談)


農家では隣近所と食べ物を交換したり、互いに互いの農産物を評価しあったりしています。
それぞれの手で作られた野菜たちには、それぞれの味が存在するのです。
王都へと謙譲される野菜は藩王もお気に入りの様子。
人々は汗水を流し、酷寒の気温と戦い、育ってくれた野菜たちへの感謝を忘れません。
そう、彼らは自然の力の素晴らしさを知っているのです。
昔ながらの風景漂う場所があったらそこは農家なのかもしれませんね。
(雪村しふぉん)

☆カリブー・育成中の食料(花陵)
カリブー地形番号(0202):
かつてこの地に人間という種が表れる前から、カリブーは存在した。
カリブーは、雄・雌共に人の背丈ほどもあろうかという大きな角を持つ四足の生物だ。
詩歌藩国ではこのカリブーを家畜として飼っている場所もある。絶滅危惧種とされたカリブーを保護しようという運動があったのだ。
今現在、詩歌藩国ではこの保護活動が続いている。その結果、国内では家畜という形で今もなお残った。
この家畜という形では様々な使用目的があり、乳用・食肉用・毛皮用として使われている。

まず乳用だが、カリブーの乳は老若男女問わず、詩歌藩国では飲料として親しまれている。
乳牛ほどの需要は無いにせよ、暖められたカリブーの乳は寒い日には国民が求めるものの一つである。
その栄養価は高く、味も申し分ない。
そのまま飲まれることもあれば、発酵させて固形のチーズで食べられたりもする。
この国で作られるカリブーのチーズはクセがなく、チーズは苦手だと言う人でも口にするさまがよく見受けられるのも特徴の一つだ。
半固形体のヨーグルトは濃厚か。と言われると考えさせられるが、ブルーベリージャムなどと混ぜて食されるのが一般的である。
果実を用いたジャムはここでも使われており、ヨーグルトと混ぜて食卓に並ぶことは珍しくない。

またカリブーは食用として用いられることも多く、料理に使われることもある。
その肉質は柔らかく、味が良く染み込む良質の肉だと言われている。だが、クセが少々強いことは強い。
しかしそこは代々食べ続けられてきたもの、美味しい調理法は周知の事実。
代表的な料理としてルイベ風のベリー添えなどがある。
凍らせた肉を薄くスライスし、ベリーのジャムを周りにアレンジする。
ベリーの香りが肉の独特な臭いとクセを消しさってしまう。
溶けていく肉の食感と、ベリーを絡ませて味わうこの料理は正にカリブーの代表的な食べ方とも言えるだろう。

最後に毛皮用だが、詩歌藩国は年の半分が雪に覆われているということもあり、毛皮は重宝される。
衣料品として帽子、マフラー、手袋といった冬の定番品に使われることはもちろんのこと。その大きな角はアクセサリーとしても使われている。
このアクセサリーに使われるのは抜け落ちた角のみで、古来よりトナカイの角は神聖なものとされているため、切り落とす行為は認められていない。
だが雌の角からではアクセサリーを作ることは出来ない。
加工の工程で硬度の問題から、砕け散る場合があるためだ。
また、雄の大きな角から作られたペアのアクセサリーを持った男女は結ばれる。。。
そんな伝説さえも存在する。
これを読んだ貴方も、探してみてはいかがだろうか?
(雪村しふぉん)


☆名称:・アイドレス工場
要点:・工場・乗っているライン・工場で働く国民
周辺環境:・工業地帯・工業に向いた地形
評価:その藩国はI=Dを量産できる
→次のアイドレス:・I=Dの改良・大型I=D・原素子(ACE)&BALLS・造船所

☆工場で働く国民(経)
休憩アイドレス工場の食堂です。
壁に一週間の目標とか書いてある黒板があります。コーヒーは基本マイカップです(一応お客さま用に紙コップあります。
コーヒーメーカーの反対側に調理場があるとでも思ってください。てへ☆
(経)

戦争が近いからと言って、最低限の福利厚生はおろそかにできない。
I=Dは精密機械であり、作業員の集中力が欠如してはよい仕事は期待できないからだ。

詩歌藩国のアイドレス工場ではスケジュール管理を徹底し、作業時間と休憩時間を明確に分けている。
温かいコーヒーと美味しい食事は彼らの労働意欲を引き上げるだろう。
(九音・詩歌)

 

 



☆工場・乗っているライン(須藤鑑正)
製造中
工場内はいくつもの区画に分かれており、一つ一つのパーツを生産する区画や、生産されたパーツを組み上げる区画、塗装を施す区画などが存在し、機体はそれらの区画を全通するラインの上を移動しながら作業が行われる。
ほぼ全ての機能がオートメーション化されており、四方からのびるロボットアームが昼夜を問わず忙しなく稼働している。各区画には数名の作業員が交代制で常駐しているが、先述の機能のため作業中における彼らの出番は少ない。
その代わり、各工程が終わった後の最終チェックを行うという役割がある。
一見地味な作業であるが、機体の安全性=パイロットの生命に関わる大事な作業であり、その分神経を使うため、彼ら作業員のサポートを行う設備はかなり充実している。

また、工場内の各部にはアームの稼働率の確認や簡単な整備を行うためのコンソールが設置されている。有事の際にはこのコンソールを用いてアームの手動操作も可能となっている。
なお、工場内に置かれている棚には、コンソールやアームをはじめとする機材の操作方法マニュアルや各種書類、工具箱などが並べられている。
(須藤鑑正)

☆工業地帯・工業に向いた地形(駒地真子)
工場地帯地形番号(0805):
軍事基地付近に併設されているI=D生産工場

軍事基地が元々海に近かったこともあり、海水を大量に使用できその上船舶による搬送も容易であるという点からI=D工場が併設された。
開発、生産、組み立てまですべてを行う一貫生産体制をとっており、さらには新型機の動作確認をする為の広大な敷地や整備用の工場までカバーされた一大工業地帯となっている。
中でも開発・生産エリアは高い塀に囲まれており外部からの進入を困難にしている。
入場には専用のIDカードを持った者しか入れないようになっておりセキュリティチェックも万全だ。
美しい海を守るため、工業排水を処理する浄化施設にも力を入れている。
緑化推進チームの手によって構内の緑化も進められている。彼らの仕事は、もっぱら植木の手入れである。

三交代制の体力的にキツイ職場だが
社員食堂完備
個人ロッカー貸与
簡易シャワー室あり
さらには町の方に労働者対象の託児施設あり(延長預かりあり)
送迎用シャトルバスあり等々
福利厚生に魅力を感じて仕事を始める者も多い。
世間で多くの工場が問題としている衛生管理、騒音問題についても詩歌藩国の技術を惜しみなくつぎ込み大幅な改善を果たした。
これにより窓を大きめにとることが可能となり、採光及び換気用の空調設備が設置された。
(鈴藤 瑞樹)



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→次のアイドレス:法官、護民官、執政(摂政)、特色運動
→次のアイドレス:ぽち王女の巡幸、犬、銃士隊、バトルメード
→次のアイドレス:魔法使い、海法紀光(ACE)、風を追う者
→次のアイドレス:戦車兵、偵察兵、工兵
→次のアイドレス:名パイロット、瀧川陽平(ACE)、カールTドランジ(ACE)、舞踏子
→次のアイドレス:森精華(ACE)、名整備士、テストパイロット

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アイドレス

 ⇒アイドレス詳細 (ver.0.6)


アイドレス寮
アイドレス寮
青葉寮遠景
青葉寮、紅葉寮が有名。
他にも、名の知られていないアイドレス寮が存在する……。
・アイドレス寮紹介
(ver.0.6)

生活風景
イメージ7
魚が獲れます
澄んだ水ときれいな空気。
歴史と流行の同居する、不思議な生活風景。
ドッグタグの交換など、独特の優雅な風習がある。
・生活風景を見る
(ver.0.6)

詩歌藩国国歌
国歌を見る (ver.0.6)


-試作兵器所

☆A71トモエリバー(須藤鑑正)トモエリバー
トモエリバー・詩歌藩国仕様

:基本的には単殻装甲だが、胸部のコクピット周辺部のみ、パイロットを保護する形で複殻装甲が採用されている。

:機体を覆う曲面装甲は、貧弱な装甲で可能な限りの防御効果を得ることでパイロットの生存率を少しでも高めようという配慮の下で設計された。

:本来ならば脚部の装甲は完全に取り払われる予定だったが、陸戦機が足をやられちゃ話にならんだろうということと、ついでに膝部の冷却装置を保護するという名目で、(文字通り気休めではあるが)膝から脛を保護する形の単殻装甲が取り付けられることとなった。

:カラーリングは、詩歌藩国名物“ガンブレイズシンガー”をモチーフにし(たつもり、なんだけどなぁ・・・)、さらにアクセントとして「青い髪の赤ん坊(早い話が青の厚志なのだが、目撃した当初は当人だと気づかなかったらしい。この辺の話をSSで書くつもり)」の髪の色に惹かれ、それにあやかった青を配置している。

:小型パイルバンカー
足首の付け根付近に内蔵されており、軸足を固めるときや、(かなり乱暴な使い方だが)高速移動中に地面に打ち込み、それを軸にしてその場で急旋回を行う場合などに用いられる。

:冷却装置
肩部と膝部に搭載されている。 


☆A71武器セット(経)
トモエリバーソードトモエリバーのソード。両刃だが、自分のほうにはレーザー制御装置(青色部分)がついている。
もちろんこちら側で斬ったら壊れる(笑。
切っ先に重心が置かれるカトラスタイプ。

持ち手60cm、刃渡り140sm、レーザー刃100cm。

なぜかどれもみな、エネルギータンク(赤色部分)のカバーにこっそりと「がんばって」とかかれている。
凱旋した戦士のみやげ物として人気だが、誰が書いたのかは不明。

大雪斬モード
大雪斬

レーザー部分は理力で制御されており、威力は若干低めだが、「大切山モード(詩歌藩国オリジナル?)」と呼ばれる最大出力状態になると戦艦をも切り裂く破壊力を秘める。
だが、あまりの出力に一瞬で制御部品がふっとぶは焼き切れるはでコストパフォーマンスは悪い。
タイミングを間違えて空振りするとむなしさで涙が出る。

「大切山」モードで吹っ飛ぶのは理力制御部分のみ。
使用後、レーザー刃消滅です。持ち手と刃部分間のボックスでレーザー熱を遮断、放熱しているので、持ち手は熱くなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・増加装甲(経)
増加装甲形六角形のシールド。国旗が描かれている。
サイドのシルエットは下部左側のようになっている。
二枚一組で、両腕を前に出し正面を凸状にして突撃する。
少し隙間が出来るのでそこから前を見るのがポイント。

下部右のように体に取り付ける。
黄色部分はクッションが入っており、そこを肩に当てるようになっている。

 

 

 

 



トモエリバー四連機関銃(経)
4連銃

横方向に連結されている。冷却のため十分な幅を取っており、連結用のベルトは振動に強い柔らかい素材で出来ている。連結用シャーシ兼トリガー(水色部分)がある。
このトリガー(というかレバーに近い)を下におろすと、シャーシと(元々の)レバーがかみ合って弾が吐き出される仕組みになっている。


廃品を利用した兵器で、スコープ等の精密さを要求される部品は排除されている。

 

 

 

 

100mm砲(ランス)(九音・詩歌)
ランス
A71用必殺武装100mm砲の開発に難航し、バトルメード“シルフィ”開発時に放棄された開発プランを元に組みなおされた代物。
人間サイズのシルフィ用の武装としては明らかに間違ったサイズの武装であり、当時の開発担当者は隠遁している(先代藩王だが)。

あまりにもあまりだと言うことで、より携帯性に優れたランスが開発された。

100mm砲(ランス)(経)

ランス弾倉の装備位置など、随所に工夫が施された再設計タイプ。
両手でしっかりと保持して使用する。







☆軍用トラック(駒地真子)
トラック
A71運用のため、急遽用意された輸送トレーラー。

普通のトレーラーにトモエリバー運搬時の簡易手すり(着脱可)を付けた程度だが、運用には特に支障がない。