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ナニワ人変身セット
鈴藤さんの輸入してきたナニワ人変身セット

初めてのアイドレス
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QRコード
ソットヴォーチェ
レンジャー連邦沖にて

●逗留している有名人:

  • 森精華
  • 茜大介
  • 鼠の騎士ジャスパー
  • エクウス
  • フランク=ヤガミ
  • ユータ00
  • 詩歌藩国


    「また一つ、この国も暦を進めます。
    願いましょう。新しき年がよき年になりますよう。
    そのために一人一人が考え、実行していくことです。
    成功に溺れず、失敗に学び、一歩ずつ歩みを進めて行きましょう。

    春風祭、春眠祭など、雪解けのお祝いももうすぐです。
    この新しき年に、感謝を。

    では、よき日々を」
               ──九音・詩歌

    新年チャリティーコンサート開催のお知らせ

    ☆紋章尚書作業・国民の根源力、所有アイテムの提示
    詩歌@wikiにて

    貴方は人目の訪問者です。
     
    国旗・国土説明 藩王 王犬 地図 
    イグドラシル
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    星月の部屋
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    詩歌藩国広報部
    寅さん探偵事務所
    駒地さん秘密基地
    落書き 藩国の要点

    unsupported.


    現在の課題
    +++++++++++++++

    結果SSは蔵書庫に収められています。
    ステージとイベントのまとめ

    現在のおしらせ
    +++++++++++++++
    わんにゃん諸侯連絡会議所
    わかば掲示板

    国民総ビジュアル化計画
    網適応アイドレス記事リンク

    国号 保有I=D 保有犬 予算 資源 食料 燃料 生物資源

     詩歌藩国

    -




    現予算

    -

    -

    -

    -

    生産力

    5

    -

    -

    -

    -

    -

    30

    -5

    5

    +20%

    -

    施設

    アイドレス工場

     

     

     

     

     

    大神殿
    ビール工場

    アイドレス工場

    食糧生産地
    食糧倉庫
    神殿(ターン3のみ)
    ビール工場
    燃料生成施設

    燃料生成施設

    現保有

     

    1

    32

    11

    (8)

    44

     

     

     

     

     

    保有兵器一覧
    A71 トモエリバー 9
    A74 ケント 5
    A72 ゴールデン 2
    A74B ケント空戦型 ブラックドッグ 3
    A76 ベルクール 2
    A79 ダックス 1
    A77 アートポスト 2
    A78 ブルドック 2
    A75 ダンボール 1
    A71−LB“Long” 1
    エアバイクピケ 7
    陽光 5
    防空機関砲 1
    水竜ソットヴォーチェ 10
    A81 チップボール 5
    NV−01B ドッグバッグ(通常型) 1
    NV−01D ドッグバッグ(対潜型) 1

    財務詳細は
    アイドレス1→
    詩歌@wiki(旧)を参照。
    アイドレス2→詩歌藩国財務表
    T12以降は→文殊財務表
    各種データ→文殊@詩歌
    評価値補正→詩歌@wiki


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    国旗・藩国説明
    イメージ1
    わんわん帝國国旗。

    ☆開国の義
    2006年末、無名世界観。
    芝村氏謹製の大規模参加型ネットゲーム
    「アプローの涙」が開催していました。
    その中に一ウェブサイト=一国として参加できる
    企画課題があったため、この国が生まれました。
    詩歌藩国はわんわん帝國の一助として建国され、引き続き【電網適応アイドレス】に藩国の一つとして参加します。

     



    ☆国設定/(鈴藤 瑞樹)

    水と空気の国。歌と詩の国。または物語を受け継いだ国とも。
    現在は都築藩国と合併したことで変化の兆しを見せており、詩歌藩国都築領(500m四方)の設置が進んでいる。

    詩歌藩国は、北国である。一応四季はあるものの、一年のうち半分近くは雪が振り続ける冬であり、気温が20度を超えることはまずない。
    しかし多少体感気温は高く、これは、藩国を囲むようにして暖流が流れていることに起因する。
    そのため、オーロラを観測することのできる国としては暖かい地域となっている。

    藩国北部には政治、経済の中心たる王都イリューシアがある。南北に貫く形で流れている川の名はラズライトラインという。
    その王都を包むように壮麗な霊峰シュティオンが国の真ん中を縦断する形で続き、冷たい北風を防いでいる。
    ラズライトラインに沿って南へ向かうと、サファイアラグーンと呼ばれる内海へとたどりつく。
    このサファイアラグーンは外海と比べ水温が異常に高いという不思議な性質を持つが、最近の研究では地下にある空洞に溜まった地下水が地熱により温められ、温水として地表に噴出しているのではないか、という説が有力である。

    王都の北西に位置する山脈の奥深くには古代の遺跡、シーカヤック遺跡が存在する。
    山脈に自生する草花の調査(地層調査の方が無難?)を行っていた学者が最近偶然に発見したもので、詳しい調査は依然継続中である。
    報告によれば、そこには古代人の遺物と思われる無数のカヌーがあったという。
    藩国の地下には無数に枝分かれした大水脈が存在する。きっと古代人達はその水脈を利用するため、カヌーを使っていたのだろう。

    海に囲まれているためあちこちに港がある。
    中でも王都西部にあるイリューシア湾は現在詩歌藩国最大の港である。
    一時は汚水による自然環境の悪化が議論を呼んだが、現在は汚水浄化設備も整い、湾の水質も改善された。
    今では最も汚水に対する規制が厳しい地域の一つとなっている。

    この国には広葉樹よりも、寒さに強い針葉樹が多く分布している。
    藩国西部を中心に広く森林を形成しているのは茶色い樹皮で葉の青いビルマラヤスギだが、特に寒さの厳しい東部では黒っぽい樹皮をもつドゥイツトウヒが多い。

    現在、藩国内で使用される電力はそのほとんどを地熱発電と水力発電によって賄っている。
    国内に複数の火山を抱えている関係で、詩歌藩国内には地熱の高い地域が点在している。
    その熱源を利用した地域暖房化も進められており、一部地域では住宅、公共施設、さらには産業施設にまで地熱を使った暖房が行き届いている。
    これらの技術を藩国内全域で使えるようにと技術都市の研究者達は日々研究を重ねている。

    しかし、実は地熱発電はここ十数年の間に注目され始めた発電方法であり、古くから使われ続けてきたのは、水力発電の方である。
    水の力を動力として利用するという考えは、古代より続いてきた。流れる水の力を水車によって抽出し、得た動力で製粉・紡績などを行っていたのだ。
    今でも小さな村々では水車小屋を見ることができるし、出力規模の小さい水力発電施設となれば、それこそ国中のいたるところにある。

    現在では、地下に眠る大水脈をまるごと使った地下式発電所の建設も進められている。
    これらの技術により国内における化石燃料の使用量は非常に少ない。
    これは歴代藩王の意向でもあり、豊かな自然を愛する国民達の選択の結果でもある。
    この国の豊かな自然を愛する彼ら彼女らの意思がこの美しい国を支えているのだ。

    さきほど地熱が高いという話をしたが、その関係で温泉が湧き出ている場所も多いのが、この国の特徴のひとつだ。ある町では巨大な源泉を町の所有物としたことで、全ての家庭に温泉が引かれるようになった、という。

    古くから伝わる知恵のひとつとして、イヌクシュクという建造物がある。
    イヌクシュクは、石を人間の形に積み上げた伝統的な道しるべである。
    それは雪で真っ白に覆われ、他に目印になるもののない山の中や雪原で大きな意味をもつ。
    中心にある孔(人でいうと股の下)から覗いて、近くのイヌクシュクを探し、それで道の先がどうなっているかを通行する人たちは知ったと言う。
    また食べ物の貯蔵所を示したり、近くにある集落や住居を指し示したり、或いは狩りや魚を捕る好適地を教える道標でもあった。

    海に浮かぶ孤島といった藩国だが、実際には地上に見える施設は氷山の一角であり、
    地下及び山脈内には広大な空間が広がっている。


    ・データ表示された詩歌藩国地図(A)
    詩歌藩国地図地形番号(0301):シーカヤック遺跡。
    シーカヤック遺跡
    王都の北西に位置する山脈の奥深くには古代の遺跡、シーカヤック遺跡が存在する。山脈に自生する草花の調査を行っていた学者が最近偶然に発見したもので、詳しい調査は依然継続中である。
    報告によれば、そこには古代人の遺物と思われる無数のカヌーがあったという。
    外観はローマのパンテオンに近い。基本的には石造りで、石柱が等間隔で配置されている。階段はなく、30cm程度の石材にひょいと上がれば中に入ることができる。遺跡の中に大理石で作られた祭壇があったことから、なんらかの宗教的儀式に用いられた建物であったと思われる。
    祭壇には入念な装飾が施されている。それだけならなんの問題もないのだが、問題は装飾のことごとくがカヌーにしか見えないことである。
    浮き彫り、影彫り、果ては透かし彫り等々。非常に高度な細工であるのだが、どう見てもカヌーしか彫られていない。
    祭壇にカヌーを乗せて拝んでたのかと思うと、昔の連中は何考えてたんだとか思うが、まぁ世の中何がウケるかわからないということだろう。
    藩国の地下には無数に枝分かれした大水脈が存在する。きっと古代人達はその水脈を利用するため、カヌーを使っていたのだろう。
    現在のところ大水脈はサファイアラグーン及びアウローラ湖まで繋がっていることが確認されている。
    ここまで来ると藩国内全域をカバーしているのではないか、という説もあながち大言ではないように思えてくる。(鈴藤瑞樹)


    地形番号(0408):星見司の村。
    星見司の村歴史ある天文台を聖地として、星見司たちが慎ましく暮らしている。
    石造りの塔の中には、歴代の星見司たちの知識が蓄えられていると言う。
    その円塔には、地上には出入り口がない。
    地上数メートルの所の窓?から、どうやら縄梯子のようなものを使い、出入りしていたようだ。
    なぜ、そのように不自由なことをしていたかは、不明。
    今よりずっと冬の雪が多かったとか、いや、宝物庫だったからだとか、諸説入り乱れている。
    「きっと、お姫様が塔の天辺に閉じ込められていたんだよ!」と、子供達の間では信じられている。


    精霊の森




    地形番号(0501):精霊の森
    山間の谷間を越えてたどり着くことが出来ると言う、不思議な伝説のある森。
    冬の寒さにも耐える大樹がそびえ、
    不思議な黄色い綿が飛んでいいる。

    藩王家の神話に語られた場所で、聖地として一般の侵入は禁止されている……のだが、なぜかこの森で捨て子が見つかることがたびたびある。







    学校教育機関:点在
    詩歌藩国内に存在する教育機関をいくつか紹介。
    ・王立響宮学院
    王都に存在する公立機関。

    ・青葉寮
    ガンブレイズシンガーを養成する。
    ・紅葉寮
    バトルメイドを育成。3年間で立派な戦う乙女に育ちます。
    ・研究都市エンリル
    テクノオフィサーの教育機関が存在。


    青と舞詩歌藩王一族が血縁のないことは先にも言われていますが、
    拾われた子供の名づけ方にも特徴があります。
    ほとんどの場合音や風にまつわる名前がつくのですが、
    国内に旅人が訪れていた際にはその名をもらう風習があるのです。

    旅人の足跡
    青の厚志と芝村舞が、アイドレスで最初に訪れたのがこの国です。
    その際には藩国を挙げて(名目は違いますが)お祭りを行いました。

    この後、先王が何処からともなくつれてきた双子の子供に【青乃】【舞音】という名がつけられました。



    ・その他の地形
    ■0202【育成中のカリブー】【食料倉庫】
    ■0203【にんじん畑】【ビール工場】
    ■0206【燃料生成施設】
    ■0302竜宮邸(王都の外れの丘の上)
    ■0303鈴藤邸
    ■0304【食料生産地】
    ■0402【音楽院】
    ■0403【政庁】【交番】
    ■0406【市民病院】【警察署】
    ■0408【天文台】
    ■0503【大神殿】
    ■0507【消防署】
    ■0512【交番】
    ■0609【天文台】
    ■0805【アイドレス工場】
    ■0806【防空機関砲】
    ■0303,0402,0403,0503,0306,0406,0507,0512【街灯】




    ・データ表示された詩歌藩国地図(B)
    追加地図土地番号(B0102〜B0702)は浮遊島の影。
    地図の下半分は浮遊島の詳細を表示している。
    ちなみにB0705及び0804は元都築領であり、都築の個人的な研究が行われていた。
    B0804に広がる田園風景もその成果である。
    /*/

    ■B0705,B0407【街灯】
    ■B0108【滝】
    浮遊島から海面へ向けて流れ落ちる滝。水源は雪、氷といわれているが詳しくは不明
    ■B0109【氷の塔】
    塔にしか見えない氷の塊。現在、どういう現象で氷の塔が生み出されたのか研究が進んでいる。
    ■B0110【表向き普通の工場】
    星月 典子所有の防空施設。
    ■B0208【不思議な噴水】
    ひらけた場所に数m間隔で謎の装置(公園の水飲み場みたいなの)が設置されている。
    その装置からは水の玉(拳大くらい)が数分間隔で放たれ、重力を無視してふわふわとシャボン玉のように浮きながら隣の装置へと着地する。
    古代人が作ったのか。またなぜこのようなものを作ったのか。理由は深い謎に包まれている。
    ■B0307【防衛基地“SEASER”】
    シーサーを模したコントロールセンターを中心に建設された基地。
    航空戦力が主に配備されており、空から詩歌藩国を護る。
    秘密裏に新兵器の開発も行われている。
    ■B0310【植物園】
    寒さに強い植物がまだ元気に咲いている。
    ■B0406【航空管制塔】
    古代の塔を改修して作られた、航空管制塔。
    海側の空の窓口となっている。
    ■B0407【レストラン】
    浮遊島にしか生息、存在していない新鮮な食材を使用して料理を出している
    神殿と航空管制塔の間にあるため参拝客に人気
    ■B0408【神殿】:へび神様の神殿
    ・巨大な鱗:成人男性の手のひらを三枚並べたくらいの大きさ。半透明で日に透かすと虹色に煌めく。神殿の祭壇に安置されていた。
    ・羽の生えた体の長い生きものの絵:シーカヤック遺跡の壁画にも描かれていた題材。こちらでは結構大きく、祭壇背後の壁に描かれている。
    ・書物の入った箱:本棚代わりに使用されていたと考えられる。全て見たことのない文字で、植物や動物の図がある図鑑らしきもの、現在とは異なる星座の記された天文書らしき内容のもの等がある。現存しない、空想上の生きものかと思われる図が入った本も。
    ・半壊して朽ちた小舟とオール:半分が食い千切られたように失われた小舟が、折れたオールと共に神殿の裏手の崖付近で朽ちているのが発見された。一部残存している小舟に施された彫刻は、精緻にして秀麗。それにしても、空からどこへ漕ぎ出でようとしたのだろうか。


    ■B0508【病院】
    スケートや狩りとかで無理しちゃった人を治療します
    ■B0510【酒巻孝司の家】
    文族は居職だからどこにでも住める、という理由で建てた二階建ての和風建築。スケート
    実際は買出しに行くのも大変で、常に給料と生活雑貨・仕事道具の仕入れがカッツカッツでガーデニングもままなならないという惨状である。
    浮遊島に来た方の接待も義務付けられており、家の前にサツキとメイの家よろしく「さかまき」と看板が立っている。訪ねていけば紅茶とクッキー、島の案内を書いたパンフレットなどを出してくれる。
    ■B0606【雀荘】
    どこの誰がいつ作ったのか分からない、とても大きな雀荘。
    ここでは日夜、雀鬼(ジャンキ)達による熱い試合が繰り広げられている。
    もちろんここで行われる麻雀はノーレートの健全な麻雀である。
    しかし噂では、腕の立つものだけが参加出来る試合が、
    ここの地下で毎晩開かれているという。
    高額の賭けが行われ、中には金の変わりに己の血を賭ける
    死の麻雀”死合”が行われているとか……。
    ■B0607【沼(凍りついている)】
    入植した詩歌藩国民の遊び場(スケートリング)
    ■B0609【古代詩歌藩国人の像】
    大昔の藩国人らしき石像が、はるか彼方を見下ろしている。
    ■B0708【温泉】
    天然の大露天風呂。
    ゆったりとお湯につかりながら詩歌藩国を一望できる。
    男女で区分けはされていないが、かなりの広さがあるのと、周囲の気温が低い分湯気がすごいので、あまり問題はない。
    /*/
    【B0705/B0804】詩歌藩国都築藩領
    都築つらね、経、桑那灯、羽宮は都築藩国民であった。今は、詩歌藩国民である。
    都築藩国はペロ防衛戦の結果、財政難に困窮した結果、藩王であった都築つらねによって詩歌藩国との合併の道を選んだ。今は都築藩国の領民たちは一部を除いて、元都築藩国であった天領で暮らしている。
    財貨の半分を持ち出して詩歌藩国にやってきた都築つらねは、今でも親から受け継いだデータ網と稲作の技術を都築藩領において研究し続けている。
    苦心はしているが、いつかまたあの東の国に戻れるようにと、昔からの臣下達と一緒に努力を続けている。
    /*/
    浮遊島詩歌藩国には世にも不思議な土地が存在する。浮遊島である。いつから存在したかは定かではない。しかし詩歌藩国が藩国として機能し始めたころにはすでに存在していたという。詩歌藩国ではこの浮遊島を聖域として藩国政府がこれを管理しており、一般国民は近づけないようになっていた(とはいっても空中にあるため元から近づくことは不可能だったのだが)。しかし島の中に詩歌藩国に伝わる神話に登場するへび神様を祭った神殿が存在することは、国民のだれもが知っている有名な話である。神話ではへび神様は国民を苦しめた神であり、そのため人々にあまり好かれていなかったが、そんな神様にも役割というものはあった。詩歌藩国の子どもが、母親から「いい子にしていないとへび神様がやってきて、連れて行かれちゃうわよ!」や、「悪さばっかりしているとへび神様にいいつけるわよ!」などと言われて育つように、悪さをする者に罰を与える神様として詩歌藩国の人々に崇められているのだ。そのため、へび神様が祭られている場所に近づくものも罰が与えられるとしてへび神様の神殿がある浮遊島が聖域となっているわけである。

    とはいっても浮遊島に誰も住んでいないわけではない。本島から何人かの神官が浮遊島に派遣されており、彼らはそこで自給自足の生活を送りながら、神殿の管理を行っている。この浮遊島の気候は本島よりも高い位置にあり、また神話の中でへび神様が国土を寒くした影響か藩国の中でも寒い場所に属するが、不思議なことに肥沃な土壌となっているため、比較的作物も育ちやすい。そのため、作物の生産は容易である。しかし神話にあるようにへび神様は小麦を非常に嫌っているため、小麦の栽培は行われていない。また、浮遊島内には数は少ないが獣も生息しており、それらは月に一度神官によって狩が行われ、へび神様への供物とされる。

    近年へび神様信仰について見直しが図られており、浮遊島への立ち入りも徐々に開放されつつある。
    しかし由来不明の施設などが多く、研究者の頭を悩ませている。

    浮遊島及び神殿にはもう一つ裏の役割も存在する。それは本島が戦火に包まれた際の緊急避難場所である。そのため、かなりの量の食料や毛布などが神殿の地下に密かに作られた部屋の中に保存されている。また、別の部屋には本島との緊急連絡用の通信機なども置かれているのだ。実は派遣される神官の中の一人には軍部のものがあてられている。これにより緊急時には速やかに本島から浮遊島に国民を避難させる手順が整えられている。こうして、へび神様の神殿は人々の信仰のための建物としても機能を持ちつつ、本当の意味で人々を守るものとしても存在しているのだ。


    藩王:九音・詩歌 わんわん帝國伯爵

    くおん・しいか。詩歌藩国を若くして治める伯爵。
    アイドレスシステムの変遷により、先王から王位を引き継いだ。
    (先王は普通に生存している、はず)
    性別不明。戦場においては男装し、社交場では時にドレス、
    時にタキシードと男装・女装を使い分ける。
    わずかに青みがかった白い髪、澄んだ空の瞳、白い肌。
    いつもどこか遠くを見ている、そんな藩王。
    詩歌は称号、九音が名。
    彼ら彼女らは基本的に血の繋がりはなく、藩王により見出されて養子となる。その中から次期後継者は選ばれるのだという。

    PL履歴:
    ・TT作戦、夜明けの船水雷長(昼)及び水雷員(夜)“ライール”
    ・白のオーケストラ、天草九音
    ・ターニの帰還、騎士“ラーイ・ルーカ”
    ・聖銃戦争/瀧川防衛戦/黄金戦争勃発戦、
     狙撃手“青野詩歌”


    王犬:シィ
    赤いマフラーなびかせて、月夜を歩く黒い奴。
    代々詩歌藩王に仕える立派な王犬。
    果たして王犬は二足歩行するのか。
    する。するのだ、きっと。こいつが王犬なのだから。

    ・めざしは嫌いらしい。
    ・日記をつけているらしい。
    ・街をパトロールする日課がある。


    藩王“九音・詩歌”藩王“九音・詩歌”
           九音・詩歌  (絵:豊国 ミロ)        
    藩王“九音・詩歌”シィ
    九音・詩歌   (絵:星月 典子)    王犬:シィ (絵:九音・詩歌)

     

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    イグドラシル

    ※最新のイグドラシルはwiki参照のこと

    北国人魔法使い(+バトルメード)───風を追う者 
       └バトルメード(+魔法使い)

    北国人犬妖精(+整備士)──┬銃士隊─────┬鼠の騎士ジャスパー(ACE)───エクウス(ACE)
       │          │        └竜士隊──┬─┬フランク・ヤガミ(ACE)
       │          └バトルメード          │  一人は皆の為に皆は一人の為に(絶技)  
       │                            ├ドラゴンの開発(イベント)
       │                            └ユウタ(ACE)
       └整備士(+犬妖精)───森精華(ACE)茜大介(ACE) 

    北国人歩兵(+パイロット)
       └パイロット(+歩兵)

    北国人アイドレス工場
       └食糧生産地──────神殿──────┬神官(職業4) ──────大神官(職業4)
                           ├大神殿(施設) 
                           └動き出す石像(イベント) 

             ┌犬妖精+整備士+バトルメード
    高位北国人─┼犬妖精+銃士隊+竜士隊
             └魔法使い+バトルメード+風を追う者


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    登録されたアイドレス

     

    ★個人着用アイドレス
    1:北国人+歩兵+パイロット
    2:北国人+犬妖精+整備士
    3:北国人+魔法使い+バトルメード
    4:北国人+犬妖精+整備士+銃士
    5:北国人+犬妖精+整備士+バトルメード
    6:北国人+犬妖精+銃士+竜士隊
    7:北国人+魔法使い+バトルメード+風を追う者
    8:高位北国人+犬妖精+整備士+バトルメード
    9:高位北国人+犬妖精+銃士隊+竜士隊
    10:高位北国人+魔法使い+バトルメード+風を追う者
    11:高位北国人+犬妖精+吟遊詩人+バトルメード
    12:高位北国人+犬妖精+吟遊詩人+ドラゴンシンパシー

    ★ACE
    1:森精華(ACE)
    2:茜大介(ACE)
    3:鼠の騎士ジャスパー(ACE)
    4:エクウス(ACE)
    5:フランク・ヤガミ(ACE)
    6:ユウタ(ACE)

    ★施設アイドレス

  • 食糧生産地
  • アイドレス工場
  • 神殿
  • 大神殿
  • ビール工場
  • 防空機関砲
  • 市民病院所有根拠、「fvbのからくり花時計配置済み
  • 消防署所有根拠
  • 交番所有根拠)(2軒) 
  • もう動かない石像受領根拠
  • サファイアラグーンEV124にて取得

    ★イベントアイドレス
    1:動き出す石像(イベント)
    2:ドラゴンの開発(イベント)

    ★絶技
    1:一人は皆の為に皆は一人の為に(絶技)


      ↓旧アイドレス

    北国人+吏族+星見司“スターテイラー”(星月 典子)
    評価:・体格0・筋力−2・耐久力−1・外見+1・敏捷0・器用+2・感覚0・知識+3・幸運−1
    特殊:・アイドレス事務局(尚書省)に出仕できる。・戦闘事務行為
    特殊:世界の謎ゲームに挑戦できる(謎挑戦行為)
    吏族+吏族肌の白い北国人でも一際透き通るような肌を持つ人々がいる。それは星見司である。
    月と星とを友にする彼らは昼の大半を寝て過ごし、夕焼けから朝焼けまでを
    活動範囲とするからだ。国民性でもある白い髪も他と比べて長く白く、悠久の星の煌きを
    表しているとされている。
    星を映す大きい目や、その生活のストレスの無さから皺の少ない肌を持つなど、
    割合い美しく見えるのも星見司の特徴である。

    星見司が吏族である理由は星の動きで未来を予測するその性質と、正確な文章構成にある。
    星の動きを後世に残すという作業は星見司の仕事の中でも大きなウェイトを占めており、
    誤解が無いよう正確無比な文章が求められていたせいである。吏族=事務の仕事に
    通じるのももっともなことだと言えよう。

    また、寒い夜を布団無しで過ごす彼らのために、吏族の象徴である宮廷服も綿を
    たっぷり使ったもこもことした生地で織られており、まことに暖かい。星見司を
    多く産出した一族は布団までもが星見司の服である、と揶揄されたくらいだ。
    ちなみに服の色はその白い髪が映えるよう、夜を溶かし込んだ藍色で統一されている。

    星見司の部屋には大きな望遠鏡と大きな本棚が置いてある。
    望遠鏡は当然仕事をするために必要なものであるが、膨大な本も星見司には必需品である。
    記録用の本や古今東西の星に関する資料の重要性もさることながら、雪や雨や曇りの日、長い長い夜を過ごすのに本を読み耽るのが常だからである。

    彼らが最も好む本は御伽噺であり、彼らの多くは深い知識を有するストーリーテラーである。
    もし貴方が夜遅くに起きた時、星見司のもとを訪れれば、彼らは夜通し星の物語をしてくれるだろう。
    (酒巻 孝司)



    技名 知識の貯蔵庫(知識+1)

    スターテイラーの本質は知識の伝達と保存である。
    その知識は星読み以外の物を含めて膨大である。
    普段使用されるもの、されないもの含めて、
    スターテイラーの脳内には数多くの知識が貯蔵(記憶)されている。
    それらの知識を相応しい状況、場面に応じて使用する。


    昔の星見吏族(九音・詩歌)
    吏族+吏族 音楽と物語の国、詩歌藩国。その国政の要たる吏族もそのお国柄を多分に受けています。彼らはそもそも語り部であり詩人の一派でした。詩歌藩国が国として成立するよりも前、文字が普及する前から、彼らは長い長い時の流れを物語として紡いできたのです。屋外にほとんど出られなくなるほど厳冬に包まれるころ、彼らは古来の民謡を伝え、新しい詩と音を紡ぎ、人々の心にひと時の暖かさを与える役割を負っていました。針葉樹の森深くに住むという心優しきモンスターのお話、みんなで春を呼ぶための魔法、遠い昔にあったという神々の戦争への賛辞、それらの伝説とともに、若い新婚夫婦を祝し、亡くなった老人を慈しみ、新しき命を迎える、そんな歌もうたっていたのです。そして、その豊富な知識から部族の、ひいては国の方針を決めるためには欠かせぬ存在でもありました。

    現代では語り部そのものの役割は文族にありますが、吏族となった者たちもそうであったその心を忘れてはいません。彼らはその知識を遺憾なく発揮して、国のコンダクター(指揮者)として、今でも人々を護り、新しい物語を紡ごうと努力しているのです。 吏族は各政庁を仕事場としており、力量のある者は法官や護民官などに任ぜられることもあるのですが、一般的な吏族は尚書省への出仕と戦争に関する事務が主な仕事となります。彼らは数多くの物語(データ)について、それらが実際にはどのような事柄であったのか、それによる影響は何があったのか、伝えられたことに間違いはなかったかなど、尚書省をステージにしてそれらを管理することで自藩国の動向を正確に知るほか、藩国の新しい出来事をチェックすることで藩国にとって新たな力となるアイドレスをイグドラシルの導きから授かるきっかけを得ることもあります。

    彼らの制服は一見して質素に思えますが、藩国の針子が一着を一冬かけて、少しでも暖かくして厳冬でも忙しい彼らが風邪をひいてしまわないように、丁寧に作りこまれたものです。縫い付けられたわんわん帝國旗と、その服自体に誇りを持ちながら吏族は職務を勤め上げるのです。
    (都築つらね)

    ☆周辺環境

    ・政庁(九音・詩歌)
    政庁地形番号(0403):
    詩歌藩国の政庁。この一階に戸籍管理などを執り行う民部役所がある。
    背の高い建築物が少ないこの国では、低くとも城の形を取ったこの建物は街のどこからでも確認できる。
    まあ狭い街だから、元々探すのに困るということもないだろう。

    吏族たちはこの建物で、日々書類整理に追われている。
    「どうせなら謎を追いたいよなあ」「歌でも歌いに行きたいですねえ」とかぼやきながら。
    しかし、彼らがいなければ国は立ち行かないのだ。
    ボーナスが出なくても、豪雪の降る朝でも。
    吏族たちの事務書類との戦いは、今日も続いている。(九音・詩歌)

    ・天文台(花陵)
    天文台地形番号(0609):
    【巨大電波望遠鏡でさぐる宇宙(ネット)の謎】
    アリオス高原に設置された、巨大な電波望遠鏡。
    奥に見える山並みはシュティオン山脈。
    アウローラ湖の湖畔に建てられた研究棟では、
    星見司達が観測データの分析と研究を、日夜たゆまなく進めている。
    藩国の巨大プロジェクトとして、
    大型ミリ波サブミリ波干渉計の建設計画が、現在進行中である。
    (花陵)

    根源種族艦隊は早期に発見しなければ、地上に大きなダメージを与えてくる。
    この天文台も、最近注目の度合いが上がった施設の一つである。(九音・詩歌)

    ・天文台(経)
    天文台地形番号(0408):
    小高い丘の頂上に、数百年前からたたずむ天文台。
    星見司は知識を身につけ、一人立ちする頃になるとこの天文台にやってくる。
    この人里離れた場所で星と向き合い、本と向き合い、己の道は正しいのか確認するのだ。

    この天文台がかつて建てられた時代、その性能は最新で最高のものだった。
    今では主要な観測の役目は新しい天文台に譲っているが、この場所を聖地とあがめる星見司は多い。
    それは彼らの思想の根幹が、スピリチュアルな感覚に基づいているからかもしれない……。

    (2006/12/27:星見司を追う取材のはじまりに)
    (九音・詩歌)


     


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