![]() |
暮れも押し詰まった大晦日、 やっと年賀状を出し終わり、 タクとマコに雪を見せようと、 スキーに行ってきました。 タクもマコもスキー初体験、 スクールに入りました。 そーして、水上と言えば温泉、 これも忘れていません。 |
|
・・最後はこの余裕だったけれど・・ |
行った日:03年12月31日 |
| 行ったところ | また 行きたい? |
どんなとこ? |
| ノルン水上スキー場 | 関越を走って、トンネル前、ささっと着きます。 スクールは丁寧でした。 |
|
| 宝川温泉 | 圧倒的な広さ、建物、収集物に唖然。これは、すごいや。 今回は、雪見風呂でしたが、他の景色もぜひ見たいな。 |
| <ノルン水上スキー場>関越トンネル前だし、インターからも近くて便利。 |
| タクとマコに雪を見せようということで、どこかスキー場の隅っこで、雪遊びでも使用を思って提案したところ、タクが、スキーをやってみたいと言う。 それほど遠くないところが良いと思い、関越、水上インターを出てすぐのノルン水上スキー場に決定。 朝、5時半に家を出たら7時40分に、到着。 ちょうど日の出のころでした。 営業は8時からなので、そりであそんでいたのだが、そこで、大変な事故が! そのときの動画はこちら。今見ても怖い!音もバーンって。 こんなことを起こして、親失格だ。 |
|||
| ・・・だれもいないゲレンデ・・・ |
![]() |
マコは事故の直後は呆然として、固まっていたけど、すぐにけろりとして、そり遊びを続けていた。スクールもおにいちゃんのように、やりたいと言う。幼稚園児のためのコースもあるので、二人とも申し込んだ。 タクのジュニアスクール2時間3000円、マコは、「雪遊びなどを楽しみながらスキーに慣れる事、スキーが好きになる事を目的としています。」と言う、キッズスキーようちえん1時間2000円、に申し込んだ。雪遊びのようなもので、板はいらないのかと思っていたら、申し込んだ他の子が借りていたので、あわてて借りてきた。おおっ、板つけるの?滑るの?マコに出来るかいな。 レッスンは、最初板をはかないで、歩く練習。次に片足に板をはいて歩く。そのあと、蟹さん歩きで少々上っては、滑り降りる。大して期待をしていなかったのだが、二人とも、ボーゲン風にゆるりと滑るくらいになるのだから、うまい教え方だ。 |
||
| ・・・片足だけで・・・ |
| 実は、マコは皆が進んでいくときに、途中で転んでしまって、立ち上がれず。「せんせーい」と叫んで泣いてしまったのだが、インストラクターのお姉さんが優しくしてくれて、「出来る?」と聞かれて、涙を出しながら、うんうんうなづいていた。 おい、結構根性あるな。 特訓一時間で、こんなになったのには、驚き!そのときの動画はこちら。!余裕でしょ。 タクもすっかり気に入って、スキーのレンタル時間が終わるまで、登っては滑るの繰り返しだった。まさか、こうなるとは思っていなかったので、4時間のレンタルしかしていなかった。二人とも、名残惜しそう。かといって、これより長く続けてもバテそうで、潮時かな? 次の目的、温泉に行こうとなだめて、ここをあとにした。 |
![]() |
||
| <宝川温泉・汪泉閣> |
|
![]() |
やってきました、宝川。 今の季節なのに、どうにか、チェーンなしのノーマルタイヤでたどり着きました。 期待をいだかせる小屋で受付。 丁寧に、各お湯の場所と、その日の湯温などの状況を教えてもらいました。 |
||
| 不思議な雰囲気の収集物のある小屋を通って、 露店風呂のあるところまで、降りていきます。 この雰囲気は、なんと表現すれば、よいのだ? 縁起物のワンダーゾーンだな。 |
![]() |
||
![]() |
ワンダーゾーンを出て、川沿いに下ると、おおっ!これが、ここの顔、摩訶の湯。 雪景色の中で、最高の雰囲気。 100畳の広さだって。 脱衣所の床があったかくなっているのにも、感心。 |
![]() |
|
![]() |
摩訶の湯の対岸にある、子宝の湯。 2階が休憩所で、1階がお湯。 ここも、200畳だって。 この日は、まだ湯がたまっていなくって、写真奥の建物の下の部分が、48度のあっちっち状態で、手前の外が36度のぬるぬるでした。 |
![]() |
|
| ・・子宝の湯の彫刻・・ |
![]() |
河をはさんだ露天風呂同士を結ぶ、つり橋。 それぞれに、脱衣所があるので、一度服を着ても 良いのですが、こうやって、裸で、走って行きました。 さっむぅ。足の裏が、シャーベット状の雪に乗って、 痛い、痛い。それ、急げー。 |
||
![]() |
ほかに、般若の湯50畳、女性用麻耶の湯100畳があり、体を洗うには、内湯男女各1があります。 いろいろなところに行って、もう、温泉運動会状態。 それほど、濃いお湯ではないが、この豪快さは、ちまちました、泉質談義を忘れさせます。(いいわけです、なんとも浸りきって、お湯だけを感じてなかったのです。にゅるにゅる系では、ありません、硫黄臭がきついものでもありません。) |
||
![]() ○雪遊びに行こうと思っていたのに、スキースクール初体験と、 いつか行きたかった、宝川温泉と、盛りだくさんになりました。 とっても、楽しかったですが、マコの事故は真っ青でした。 傷は、こんなもので済みました。ネットにこすったようです。 ホントに、これだけで済んで、よかった。。。
|