released  040104
水上に行ってきたよ
ノルン水上スキー場・宝川温泉


暮れも押し詰まった大晦日、
やっと年賀状を出し終わり、
タクとマコに雪を見せようと、
スキーに行ってきました。
タクもマコもスキー初体験、
スクールに入りました。

そーして、水上と言えば温泉、
これも忘れていません。

・・最後はこの余裕だったけれど・・

行った日:03年12月31日

行ったところ また
行きたい?
どんなとこ?
ノルン水上スキー場 関越を走って、トンネル前、ささっと着きます。
スクールは丁寧でした。
宝川温泉 圧倒的な広さ、建物、収集物に唖然。これは、すごいや。
今回は、雪見風呂でしたが、他の景色もぜひ見たいな。



 
<ノルン水上スキー場>関越トンネル前だし、インターからも近くて便利。
タクとマコに雪を見せようということで、どこかスキー場の隅っこで、雪遊びでも使用を思って提案したところ、タクが、スキーをやってみたいと言う。
それほど遠くないところが良いと思い、関越、水上インターを出てすぐのノルン水上スキー場に決定。
朝、5時半に家を出たら7時40分に、到着。
ちょうど日の出のころでした。
営業は8時からなので、そりであそんでいたのだが、そこで、大変な事故が!
そのときの動画はこちら。今見ても怖い!音もバーンって。
こんなことを起こして、親失格だ。
・・・だれもいないゲレンデ・・・


 マコは事故の直後は呆然として、固まっていたけど、すぐにけろりとして、そり遊びを続けていた。スクールもおにいちゃんのように、やりたいと言う。幼稚園児のためのコースもあるので、二人とも申し込んだ。
タクのジュニアスクール2時間3000円、マコは、「雪遊びなどを楽しみながらスキーに慣れる事、スキーが好きになる事を目的としています。」と言う、キッズスキーようちえん1時間2000円、に申し込んだ。雪遊びのようなもので、板はいらないのかと思っていたら、申し込んだ他の子が借りていたので、あわてて借りてきた。おおっ、板つけるの?滑るの?マコに出来るかいな。
レッスンは、最初板をはかないで、歩く練習。次に片足に板をはいて歩く。そのあと、蟹さん歩きで少々上っては、滑り降りる。大して期待をしていなかったのだが、二人とも、ボーゲン風にゆるりと滑るくらいになるのだから、うまい教え方だ。

・・・片足だけで・・・


実は、マコは皆が進んでいくときに、途中で転んでしまって、立ち上がれず。「せんせーい」と叫んで泣いてしまったのだが、インストラクターのお姉さんが優しくしてくれて、「出来る?」と聞かれて、涙を出しながら、うんうんうなづいていた。
おい、結構根性あるな。
特訓一時間で、こんなになったのには、驚き!そのときの動画はこちら。!余裕でしょ。
タクもすっかり気に入って、スキーのレンタル時間が終わるまで、登っては滑るの繰り返しだった。まさか、こうなるとは思っていなかったので、4時間のレンタルしかしていなかった。二人とも、名残惜しそう。かといって、これより長く続けてもバテそうで、潮時かな?

次の目的、温泉に行こうとなだめて、ここをあとにした。




<宝川温泉・汪泉閣>
営業 午前9時〜午後5時まで。
場所 群馬県利根郡水上町大字藤原1899番地 0278-75-2611
料金 立ち寄りは、大人1500円、小学生以上の子供1000円、幼稚園児は無料でした。
4時以後は安くなります。高いけど、その価値があるな。
行きかた 関越道、水上インターから、国道291から、県道63へ。水上駅をこしていくと、宝川の表示があって、たどり着けます。
泉質 4本の源泉があり、弱アルカリ性単純泉。湧出が1800リットル/分!!
設備 混浴露天が3箇所。女性用露天1箇所。内湯男女各1。それぞれに、脱衣所があります。
内湯には、シャンプーと石鹸があるが、カランが3箇所のみ。まあ、体を洗いに行くところではないから。
ホームページ 公式のページ、観光ガイドでの順位自慢が多いなぁ。そんなことしなくても良いのにな。


やってきました、宝川。
今の季節なのに、どうにか、チェーンなしのノーマルタイヤでたどり着きました。
期待をいだかせる小屋で受付。
丁寧に、各お湯の場所と、その日の湯温などの状況を教えてもらいました。


不思議な雰囲気の収集物のある小屋を通って、
露店風呂のあるところまで、降りていきます。
この雰囲気は、なんと表現すれば、よいのだ?
縁起物のワンダーゾーンだな


ワンダーゾーンを出て、川沿いに下ると、おおっ!これが、ここの顔、摩訶の湯。
雪景色の中で、最高の雰囲気。
100畳の広さだって。

脱衣所の床があったかくなっているのにも、感心。



摩訶の湯の対岸にある、子宝の湯。
2階が休憩所で、1階がお湯。
ここも、200畳だって。
この日は、まだ湯がたまっていなくって、写真奥の建物の下の部分が、48度のあっちっち状態で、手前の外が36度のぬるぬるでした。

・・子宝の湯の彫刻・・



河をはさんだ露天風呂同士を結ぶ、つり橋。
それぞれに、脱衣所があるので、一度服を着ても
良いのですが、こうやって、裸で、走って行きました。

さっむぅ。足の裏が、シャーベット状の雪に乗って、
痛い、痛い。それ、急げー。


ほかに、般若の湯50畳、女性用麻耶の湯100畳があり、体を洗うには、内湯男女各1があります。
いろいろなところに行って、もう、温泉運動会状態。
それほど、濃いお湯ではないが、この豪快さは、ちまちました、泉質談義を忘れさせます。(いいわけです、なんとも浸りきって、お湯だけを感じてなかったのです。にゅるにゅる系では、ありません、硫黄臭がきついものでもありません。)





○雪遊びに行こうと思っていたのに、スキースクール初体験と、
いつか行きたかった、宝川温泉と、盛りだくさんになりました。
とっても、楽しかったですが、マコの事故は真っ青でした。
傷は、こんなもので済みました。ネットにこすったようです。
ホントに、これだけで済んで、よかった。。。



「水上に行ったよ」 おしまい


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