アーリーアメリカンの小屋で

とれたて野菜のフルコース

 

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vol.8

※毎週金曜日はランチの営業があります。

  印旛の森の中、その小屋はローラの家。名前からわかるように大草原の小さな家をイメージしたオーナーの大好きな世界を再現。深山さんは食品企業でサンプル料理を作っていた方。ご主人のご実家に帰り、自分の城を作り、予約があると日に数件のお客様を迎える。食材はご自分の土地で採れる新鮮な野菜や近くで手に入る最高級の食材。こだわりの姿勢や美味しいお料理に誘われ多くの方が訪れる。

 ストーブから食器にいたるまで、気の使い方は半端ではない。ホーローや鉄、布など、よくぞ作り上げた'古き良き時代のアメリカ’。外観はアーミッシの家も連想させるが、ココは誰でもウエルカムの心優しい'ローラの家'。訪れた人の痕跡が手作り本や写真などで残っている。

 木々やハーブなどが一面に生い茂り、さりげない季節の花々が咲き乱れる庭。「以前からターシャ・テューダーの世界が好きだったのですよ」。とお話しされる深山さん。なるほど、ほどよく手入れをして自然を大事に生かす庭つくりは深山さんが「印旛のターシャ」とよばれるゆえんか。

 

ローラの家
印旛郡印旛村平賀3138
0476-98-0973


VOL8 特集 ジャワ更紗に魅せられて

 

手賀沼を望む高台の木々に覆われた家が「みち更紗工房」。庭には異国の香りがあちこちに。導かれたお家の中は全て「ジャワの世界」で埋め尽くされていた。

梶原みちさん

 一年に一度、ご自身の手書きの作品や布や洋服、雑貨など選び抜かれた品物を自宅ショップ「みち更紗工房」で売り、その売上の一部を「ジャワ島中部地震」に送っている。また東ティモールのコーヒーなどフェアトレード商品を扱い、少しでも現地の助けになればと活動も続けている。


 
「みち更紗工房」梶原さん(電話04-7183-7365)
 


CUBAレポート 
NO・2

 

 

 

 

6号のつづきのレポート
ご期待に応えて(?)の
第二弾

なかなかおもしろくなってまいりました。次があるかどうかもわかりませんが少々のお付き合いを

古山先生からアドバイスを頂いて、自分の表現としての通信を作ることにした。少しずつ写真をカットに代えてゆくことにする。写真でしか伝わらない本当の現場を私の描いたカットにしても良いか随分悩んだが、このままではいつまで経っても誰でもできること。私にしかできないのは絵を描くこと。いつまでもぐだぐだいっていても始まらない。諦めてへたくそなカットのまま発表した。