森の中の小さなギャラリーは

ものつくりのみんながあつまるところ

手作りギャラリーに

緑の風が吹き抜けて

草の香りが心地よい

 

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kazekusa

夏の陽ざしが降り注ぎ、森の木陰に草の香りの優しい風が吹きぬけ「風草」とはよくぞつけたネーミング。

印旛沼を望む森の中、オーナーの松平さんが民家をこつこつ改造しながら自分の陶制作・教室・発表の場としてつくったギャラリーカフェ。いまはひと月に2週間、様々な作家の展示会。スポットでレストランやパン屋の開店など、楽しい企画が次々に開かれ、仲間が集まる。形をきちんと決めないからこその自由さが訪れる人にも「今度はスケッチブックをもってこよう」などと思わせる。もちろん何もしないでぼ〜っとするのもいいかもしれない。木陰で松平さんの焼いたカップでいただくコーヒーは格別のテイスト!

懐かしくてちょっとモダンで、気の張らない長居の出来る場所。初めての人でもすぐにうち解けて楽しいおしゃべりに花が咲くのは、やさしいおかあさん、松平さんのおおらかでしなやかな人当たりのせいかもしれない。彼女はプロの陶芸家。子育てが一段落してからココに家を借り、釜とギャラリーを作りただいまも進行形。裏に回ると薪が積み上げられ、陶芸の道具がきちんと並んでいる。裏庭もなかなか絵になる魅力的な空間。ギャラリーでは毎回どんな発見があるのだろうか。次の風草ランチはメキシカン!おいしそうなチリやトルティージャのランチタイムが目に浮かぶ。

次から次へと楽しいことがいっぱいの森の小さなギャラリーは場所を生かしてみんなで’創り出す’ところ。参加型ならば思い切り楽しみたいが通うには少々遠い。たまに、ドライブがてら寄せてもらおう。たっぷり一日このあたりを回って楽しんでも良いかもしれない。     

 

ギャラリーカフェ風草

〒 270-1604 千葉県印旛郡印旛村山田1815-1

Tel.Fax.0476-98-0695

http://blog.livedoor.jp/kazekusa/

VOL5 特集 絵本の世界

たまにはゆっくり絵本を読むと

思いがけない発見が

あるかもしれませんよ

 

絵と同様に三者三様のカラーを出したおもしろさ

http://www.nagayama.com/index.html

http://www.entotsu.net/

darushin   kingyo   bear

はだかのダルシン 

 永山裕子

 

きんぎょのかいすいよく

高部晴市

 
クリスマスベア  

  古山浩一

babasan

ギャルリーとんぼ玉  馬場ゆう子さん

しばらく家の中にいたら、いつの間にか外にでたくなりました。出始めたらいつの間にかまわりの人と関わって良いモノを伝えたい、みんなの居場所を作りたい。次から次へと夢は広がり、いまは各県に一つのとんぼ玉を作りたいとお話しされる、馬場さんは本当はプロの彫刻家。手賀沼のカッパは彼女の作品。おじいさま、お父様は忠犬ハチ公や鹿児島の西郷さんを作られた彫刻一家。トンボ玉や海外のアンティークを選ぶ目の確かさはさすがです。

つくば店 029-857-1890    守谷店0297-45-6218

tonbodama

http://tonbodama.moblog.jp/tonbo/cat1821685/index.html

今回の特集は私が個人的にお世話になっている画家やイラストレーターの先生方の絵本を紹介した。絵本を読んだ子供の頃、自分の子供たちに読んであげていた頃、そして今も、絵本が大好き。ゆっくりのんびり・・また世界が違って見えるかもしれない。お奨めですよ。