好きなモノと暮らす

目先の華やかさにとらわれず

自分の感覚で暮らしを楽しむ

そんな日常がもてたらステキですね

 

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karakudo

嘉楽土は建て直して新しくなりましたが
新しい嘉楽土もステキですよ

柏の葉公園近くの落ち着いた住宅街の一角にアンティークな門と緑が目を惹くお宅がありました。表の門を入るともうそこは別世界。エゴの木を中心に木道と緑がお客様を迎えてくれます。
当日はミニ観葉植物とガラスの器の展示会。雨上がりのお庭の緑とお部屋の中のそれぞれがすっかり空気の中にとけ込んで、どこにいても一枚の絵のようでした。枕木と無垢の木を使いリフォームをし、アンティークの戸やガラス、家具がさらに落ち着いた雰囲気を作っています。このお店を始めたきっかけは、いままでご自分の趣味で集められたモノを、「皆さんに見ていただきたくて」とおっしゃるオーナー。四季折々、ご自分の気に入った作家の展示会を開いているそうです。
オーナーの人柄や暮らしぶりがどんなにステキかがわかります。本物の大人の世界を見せていただきました。ここからまた新しい出会いがありそうな予感もして、なんだかとても幸せな一日でした。

静かによいものにふれたいとき、時々寄せていただきたいと思います。連絡をすると案内を頂けるそうです。      

 

嘉楽土

〒 277-0882 柏市柏の葉 2-3-32

Tel.Fax.04-7134-6554

VOL.1 特集 草木染め

kusakizome

 
八ヶ崎の布器工房、草木染めと織の教室で、高部さんに伺いました。 顔料は天然の鉱石や土などから、染料は草や虫など生物から出る色。 草木染めとは身近な草や木の表皮を使い綿、麻、ウールなどを染めることです。 今回は。一番簡単なシルクのタマネギ染色について簡単に教えていただきました。
布器工房  高部成子
松戸市八ヶ崎
TEL 047-341-9333

世界中から耳を覆いたくなるようなニュースばかりの昨今。普通の人々の日常が変わり始めた危機感。よい話を聞かないのは自分が求めていないから?その感を強くしたのは、先日、今回取り上げた嘉楽土さんに行ったとき。ひさしぶりに刺激的な暮らしぶりを見て感動。さらにそこで手に取った湘南通信。「私もこんな質の良い情報誌が作りたい!」。湘南でなくてもこんなにステキな人たちが近くにいる。私が読みたかった情報紙がないなら自分で作ってみたらどうだろう。といってもどうしたらよいのかわからない。記事は?印刷は?資金は?

私が魅力的だと思ったお店や人や・・・どこでも、何でも記事にして紹介するだけ。頭を下げるのが苦手、共同作業もできない自分勝手な私が行き着くところは、一人だけで作るという選択。

いつまで続くかわからないが、ちょっとずつ、楽しみに。 “世の中、捨てたモノじゃない”とほんの少しでも元気になれる紙面ができたらと思う。