デッド・サイレンス
叫ぶまでストーキングぅ
完璧主義で粘着気質ないっこく堂ホラー

うぅ〜ん・・・そうね〜・・・いっこく堂さんだねん
恐いけど、そうんだなぁ〜純粋にホラーな恐さ!
それも恨みつらみで日本風?
でも、怨みをはらすだけなのに相手が叫ぶまで脅かし続ける・・・、
そのショービジネス界に生きてきましたって感じと、
やたらと芸がこんでる腹話術師の職人魂がある意味清々しい?
もんちの毛穴開きまくりの噂の人形棚のシーン、
エアロスミスの『I DON'T WANT TO MISS A THING』のプロモビデオかと思った!
全体的に『ソウ』シリーズより健全、病んでないねん
ラストのぎゅぎゅぎゅん感は期待どうりで、さすが!
もんちは人間型人形が苦手だから、驚かしポイントというよりお人形が恐かった!
パンフレット読んでて、
「あっこんなところにF4のメンバーが出てるんだぁ」って思ったら、
ジェームズ・ワン監督だったですぅ〜・・・

お届けするスペシャルショーは「しろくま&もんち、腹話術愛のドラマ」
もんち「あああっ・・・、スペシャルなのにこんな眉じゃいややん」
   「こんなんじゃ、ねっとあいどるになれないじゃ〜ん」
   「スーツも『ソードフィッシュ』のトラボルタじゃないといや〜ん」
   「これ・・・コナカ?だめだめだめめん」
しろくま「・・・そっそう〜・・・ごめん」

おすすめ度:*
お気に入り度:*


『SAW』シリーズのジェームズ・ワンとリー・ワネルが作り出した映画ですが、
以前のスリラーと異なり、今回はホラーでしたよ
ただ雰囲気や、最後に訪れる大どんでん返しは健在で、
しろくま的にはいつも通り「おお〜」ってなってしまいました
『SAW』の時とは異なり、残虐なシーンはあるにはありますけど、幾分少なめ
それから痛いシーンもそんなには多くはありませんでした
それよりも、しばしば訪れる静寂のシーンがドキドキでしたよ
観ているこちら側も、声を出さないようにギュッと口をつぐんじゃいました
後は後半に出てくる、人形総登場のシーンも壮絶でしたね
下手をすれば、夢に見ちゃいそうな雰囲気でしたよっ
まあ、それだけ話にのめり込んでしまったのですけどね・・・
ただ『SAW』シリーズと同様、誰が観ても面白いと思える訳ではなく、
誰にでも素直にお薦めできる映画ではないのは、付記せざるを得ません
なので、観る時にはそれなりの覚悟が必要なのは、
あらかじめご了承くださいね

おすすめ度:*
お気に入り度:*


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