パンズ・ラビリンス
痛そうな現実とねちょちょんな試練・・・ん〜究極の選択
デヴィッド・ボウイは出てこないラビリンスぅ〜♪

合格ぅ〜♪合格ぅ〜♪合格ぅ〜♪
これはダークファンタジーの住民もんちも納得のふぁんたじ〜♪
オフェリアだけでなく、登場する人物それぞれが、
弱いながらに理想を抱きながら現実に立ち向かう姿がいい
薄気味悪い世界観に加えて、全体的にすごく現実感がある
ラビリンスと言ったらデヴィッド・ボウイ!が頭に浮かんで、
もしや友情出演?とか密かな期待を抱いてしまったおバカさんなもんち
残念ながらデヴィッド・ボウイは出ていない
出てたらそれこそふぁんたじ〜なんだけど、
ま〜そんなうふふ♪うっぴ〜♪はっぴ〜♪ふぁんたじ〜ではなく、
リアルに存在する現実と表裏一体なふぁんたじ〜よん
切ないようなハッピーエンドのような胸きゅきゅんなラストもぐぅ♪
うひょひょ♪最近「これっ」て叫べるダークファンタジーを観てなかったから、
「きたぁ〜」って感じで大満足ぅ♪

もんちりあ「ね〜一緒にぶどう食べる?」
しろくまん「あの〜・・・これでもモンスターなんですけど・・・」
     「それに、手を使うと前が見えない設定なのよ」
もんちりあ「ふ〜ん、しろくまんもいろいろ大変だねぇ〜ん」

おすすめ度:**
お気に入り度:*****


非常に秀逸なダークファンタジー映画でしたよっ
設定そのものは普遍的な印象を受けましたが、
話の構成がとても優れているだけでなく、
現実とファンタジーの世界がしっかりしている事も相まって、
ぐいぐいとこの映画の世界に引き込まれました
途中、物理的に痛いシーンや、昆虫系のシーンがあるために、
しろくま的にはかなり引き気味なところも多かったです〜
ファンタジーの世界の登場人物だけでなく、痛いシーンにも、
特殊効果をふんだんに使わなくても良いのに〜、って思ったくらいです
それはさておき、全編物悲しく、幻想的かつ現実的な世界が、
幾重にも重なりあって行って、最後まで一気に話が展開するところは、
非常にバランスがとれていて、すばらしかったですよ
おすすめ度・お気に入り度が若干低めに設定したのは、
しろくまの苦手なシーンがあることによるものですが、
それを除けば「*」一個ずつ追加してもいいんじゃないかと思います
間口は狭いですが、中は非常に広くて薄暗い、そんな感じの映画でした

おすすめ度:***
お気に入り度:***


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