サンシャイン2057
地球の危機にいざ出動!な太陽復活プロジェクト
ダニー・ボイル監督はやっぱり狂った人間がお好き♪

ダニー・ボイル監督らしく、静かに流れる時の映像は優雅で見応えがある
もんちは飛行機のプチプチテレビだったから迫力なかったけど、
大画面で観ればもっといい印象を受けたのかも
そうね〜・・・キャストはいいんだけど、
ちょいとアクが少なめで物足りないかなぁ〜
全体的にかつおダシの塩ラーメン?
キリアン・マーフィは『バットマン ビギンズ』の方が、
とことんいっちゃってて好き!
一見『アルマゲドン』な感じだけど、かなり違う
『ドリーム・キャッチャー』がうねうね系って知った時ほど、
「ぐひっ!」っとこなかったけど、狂った系なので不気味かな〜
閉所恐怖症のもんち・・・宇宙船の中で暮らすと狂っちゃう気持ちが、
ちょいとわかるかも
ま〜太陽さん!毎日パワー全開で大変だけど元気にがんばってねん♪

もんち「るるるん♪こうごうせい♪こうごうせい♪」
しろくま船長「もんちの葉っぱ元気パワーは宇宙船の中でも大活躍だね」
      「もんちがいれば船内の酸素は問題なさそうだけど・・・」
      「宇宙船の中で宇宙服?・・・やっぱりわけわからん」

おすすめ度:**
お気に入り度:*


閉鎖された宇宙船と広々と広がる宇宙空間のコントラストは、
なかなか見応えがあったと思いましたし、
宇宙船の中で淡々と人間ドラマが展開されるのも、悪くなかったです
特に前半の、太陽に影を落とす水星をクルー全員で観るシーンなどは、
とても印象に残る場面でした
ただ、謎を解き明かすツイストの部分と終盤のストーリー展開に、
しろくまは若干の違和感を感じましたよ
話の展開が違っていたら、しろくまのお気に入り度も、
もう少し高くなったかもしれませんね・・・
ただひたすら淡々と、虚無の宇宙を貫いて、
太陽と終焉へと近づいて行く、そんな感じの映画でしたよ
ちなみにしろくまは、スリランカへの往路で、
座席に備え付けられた数インチの液晶テレビで観たため、
迫力はあまり感じられなかったのを念のため付記しておきます

もんちの育てる観葉植物は、いつも有り得ないくらいに成長します
家にあるモンステラも、激しく光合成をして、大きく育っていますよ

おすすめ度:**
お気に入り度:*


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