ナイロビの蜂
アフリカの大地と医療支援の裏側
陰謀にも負けない強く清らかな夫婦愛

うんうんうん、すてき〜♪
たんたんと進むお話の中でラストに近づくにつれて、
ぐう〜んと胸に響く夫婦の絆!
夫婦って近くにいるからこそ、よくわからないことも多いけど、
ふと振り返って、お互いを理解しようと思えれば、
きらり〜ん♪輝くすてきな愛に気づくのかも・・・
もんちはラストはもちろん号泣だけど、
社会の問題や自分が何もできない無力さにも切なくて、うるうる!
自分には何ができるんだろうとか、なんかいろいろ考えちゃう
エンディングの音楽でもんちの号泣はさらにヒートアップ!
でも、よくよく聞くと「はぁ〜はえはえ〜はえはえぇぇ〜」って、
ハエくんの歌に聞こえてきてしまったですぅ〜
テッサの力強い生き方がとにかく魅力的♪

もんち「いぇぃ!ナイオビで蜂♪」
しろくま「・・・好きなようにしなさい」

おすすめ度:****
お気に入り度:*****


う〜ん・・・観終わってずっしりとした印象を残す、
夫婦の真の愛情を感じさせるラブストーリーです
確かに話の大筋や展開は、企業サスペンスを彷彿とさせますが、
始めから終わりまで、時には熱く、時には冷静に流れる、
「夫婦の愛の証」を感じさせる雰囲気に涙腺が緩みます〜
過去と今を行ったり来たりしながら話は進んで行きますが、
ボディーブローのように「真の愛」が心に響いて、
最後にはノックアウトさせられちゃいますよっ!
この夫婦は、生き方や性格、価値観などは全く違えども、
お互いへの愛情が重なるクライマックスは圧巻です〜
レイチェル・ワイズはもちろんのこと、
レイフ・ファインズもとてもいい演技をしていましたよっ
また「生のアフリカ」を描いた映像も魅力が多くて、
こちらも見どころの一つだと思います
「レイフ・ファインズ」「アフリカ」「ラブストーリー」から、
しろくまは『イングリッシュ・ペイシェント』を思い出しましたが、
それとはまたひと味違った、良質の夫婦のラブストーリーでしたっ

念のため補足しておきますが、もんちのしているなりきりは、
体はみつばち、顔は「ナイオビ」なんですよ
ちなみに「ナイオビ」とは、『マトリックス』シリーズに出てくる、
重要な脇役の一人で、もんちお気に入りのキャラの一人なんです

おすすめ度:****
お気に入り度:****


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