アンダーワールド
ケイト・ベッキンセールのぼでぇ〜らいん
ヴァンパイアと狼男のアンダーでないワールドのお話

んんん〜ん?どうかな〜ん
ダークでゴシックな感じをイメージしてたもんちは、
はじめからのドンパチにびっくり!見直してみてもやっぱりびっくり!
こっ、こんなんありぃ?
ドラキュラものとしては『ブレイド』シリーズの方が好きだし、
ケイト・ベッキンセールは『ヴァンヘルシング』の方が好き
アンダーワールドっていう題名のわりには、
ジョン・ウー監督もびっくりしちゃう、ド派手なドンパチでアンダーでない!
お話よりケイト・ベッキンセールのボディ〜ラインが堪能できる映画
1回目観た時は夜な夜な大っきなメロンを食べて、
2回目はポテチを1袋食べちゃっているもんちは、
こんな美しいボディ〜ラインにはほど遠い・・・

もんち〜ぬ「もぉ〜このお洋服、誰の趣味ぃ?1人じゃ着れないじゃん」
しろくまあん「はいはい、コルセットしめるのね・・・息吸ってぇ〜」

おすすめ度:**
お気に入り度:**



狼男とヴァンパイヤという、昔ながらのプロットを、
今風に上手くアレンジしたアクション映画でしたね〜
ただ、お互いやみくもに拳銃などをバンバン打ち合うのは、
残念ながらちょっと興醒めでした・・・
力と力、あるいは剣やそれ以外の直接的な戦闘が多い方が、
しろくまとしては狼男vsヴァンパイアという雰囲気に、
しっくり来たんじゃないかと思います
あと前半と後半は、お話の展開のテンポがいいのですが、
途中で中だるみしてしまうのがちょっともったいないかな?
設定そのものはなかなか良かったのですが、
いろんなところでちょっともったいないような映画でしたよ

おすすめ度:**
お気に入り度:**



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