ミュンヘン
スピルバーグ監督のテロに対する熱い思い!
実話に基づく衝撃の男の苦悩ドラマ

にょ〜ん!バナ、バナ、渋い!
やっぱりかっこいい!無精髭・・・たまら〜ん♪
ハンチング帽姿が、
「もしやもんちのためのコーディネイト?」って、
思っちゃうくらいもんちのすとら〜いく!
ちょっと古くさいお洋服・・・ああ〜ん♪最高♪
無精髭のバナバナを見放題!ううう〜いいです!
お話?・・・ん〜あまりに衝撃的すぎで、
もんち、最後の方はしっかり見てられなかったですぅ〜
悲しくなっちゃうんだけど、涙が出るというより、胸が苦しくなる
でも、現実にあったことだし、テロの問題はまだまだ続いてる
ぜひ1度は観て、いろいろ考えて感じてほしい重量感のある映画です

しろくま「わたしは正しいのか?」
もんち「ねぇ〜ねぇ〜・・・何悩んでるの?」
   「無精髭が似合わなから悩んでるの?」
しろくま「・・・ふぅぅぅ〜ぅ・・・」

おすすめ度:****
お気に入り度:**


「楽しい」「面白い」というような類いの映画ではなく、
残虐なシーンや眼を覆いたくなる様な場面が多い、
極めて重厚な映画でした
しかし、こういった悲しい事が実際にあったという事を知り、
憎しみや報復の先には何もない、というメッセージを、
この映画を観て、多くの方に受け取ってもらいたいですね
いわゆる「中東問題」は日本人にとってあまり馴染みがなくて、
どちらかと言うと他人事のように感じてしまいがちです
ですが、人種・国境・歴史・宗教の問題ととらえれば、
日本周辺にも多くの問題が山積みになっている訳ですし、
個人のレベルであれば、ものの考え方や感じ方が違う事で、
日常的に衝突する事があっても不思議なことはありません
ただ国や個人の自我だけで、相手の事も考えず主張し、求め、
そして奪おうとしても、その先にはその連鎖しか存在しない
そういった悪循環を断つには、相手の事を認めて、
お互いに尊重しあうという気持ちが必要なのだと思います
そういった考えを改めて実感できるような映画であると、
しろくまはこれを観て思いましたよ
何度も繰り返し観たくなる様な映画ではありませんが、
できるだけ多くの人に観てもらいたい映画かと思いました

天真爛漫でお気楽極楽そうなもんちですが、
本当は人一倍世界の平和を願っているんですよ〜

おすすめ度:****
お気に入り度:**


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