ハリー・ポッターと炎のゴブレット
魔法使いファンタジーの4作目
いつの間にかみんな大人になっていくんだね〜
ダニエル・ラドクリフ君、ゆっくりなら言えるようになりました

イベント満載であれれって感じで終わっちゃう
「もうちょっといろいろみせてよ〜ん」って言いたいけど、
アクションも恋も成長もさらりと楽しめるので合格
今回は1番ロンの雰囲気が変わってたかな
ちょっと突っ張りたいような素直になれない感じが、
等身大でなかなかいいと思う
もんちのお気に入りはクラム!
もんちのお好みいい男にスーパーストライク!
顎のラインとおヒゲがドドキュ〜ン♪
胸板の厚さもドドキュ〜ン♪
らら〜ん♪次回からは出てくれないのかしらん

新しい[闇の魔術に対する防御術]の先生はマッドーアイ・モンチ
モンチ
「すぐに使える開かない瓶のふたを開ける魔法は・・・」
   「アレレ・アレレ・センセイアケテ〜」
シロー・クッマー「少しは自分でがんばれよ」

おすすめ度:****
お気に入り度:***


『ハリー・ポッター』のシリーズも佳境の4作目、
クィディッチのワールドカップや魔法学校対抗戦、
はたまたヴォルデモードの復活など、イベント満載で、
2時間半の上映時間はあっという間でしたよ
ただどうしても『ハリー・ポッター』シリーズの構成上、
次作以降へのつなぎの雰囲気が強かったため、
この一本だけでは、ちょっと満足しづらかったでした
俳優さんの中で光っていたのは、やはり前作同様、
ロン役のルパート・グリントでしたね〜
途中の病んだような表情はなかなかだったと思います
この『炎のゴブレット』だけでは楽しめませんが、
次回作が非常に待ち遠くなる映画でしたよ

この魔法の弱点は、杖がなくても唱えられますが、
しろくま先生がいないと効果が発揮されないため、
非常に使う場面が限定されてしまうところでしょう・・・

おすすめ度:***
お気に入り度:***


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