宇宙戦争(2005)
H.G.ウェルズ原作、スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演
それだけでも宇宙規模なSF家族愛もの

ふ〜ん・・・ラヴストーリーじゃないんだ〜
1953年の『宇宙戦争』はなぜかラヴストーリーに感じたもんちは、
家族愛をテーマにしたお話にちょいとびっくり!
こっちの『宇宙戦争』の方がスピード感があって迫力満点だけど、
旧作の方もなぜかはっぴ〜♪みたいな違和感がおもしろいので、
比べて観るのもいいかも
ラストを知っていると、オープニングから所々の台詞に納得
「なぜそこにティム・ロビンスがぁ!」って突っ込みを入れよう
宇宙人もお友達派のもんちはこんな宇宙人じゃいや〜んだけど、
お話よりトムの子供がダコタ・ファニングなのが1番いや〜ん!
でも、レイチェルちゃんのお洋服がかわいいので許しちゃう

街中真っ赤にねっちねち!
もんち「ひょ〜・・・ぷにょっぷにょ」
しろくま「こらっ!もんち!怪しいのに触っちゃだめでしょ」

おすすめ度:***
お気に入り度:**


怖い!怖すぎます〜!
宇宙人のトライポッドによる容赦のない殺戮攻撃や、
ジェット機・電車・フェリーのシーンだけでも怖いのに、
ダコタ・ファニングの演技が怖すぎですっ!
更にティム・ロビンスのいっちゃってる表情も怖い!
もちろん宇宙人の攻撃の特殊効果などもすごかったのですが、
シリアスかつヒューマンドラマな話の展開も良かったです
もちろん、テンポの良さやストーリー展開の上手さは、
やはりスピルバーグ監督の作りの上手さが光っていましたね
しろくまは前作の方の『宇宙戦争』は観ていませんが、
観ていても観ていなくても、十分楽しめると思いますよっ

もんち、不思議なものはすぐに触っちゃいます
なので、ウエットティッシュはしろくまの必需品です・・・

おすすめ度:***
お気に入り度:**


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