ダニー・ザ・ドッグ
飼い犬?がジェット・リー
家族のぬくもりがにじみ出る野獣アクションもの

のひゃ〜ん!ジェット・リーが切れちゃったよ〜ん
美しいアクションからはほど遠い、
ひたすら食らいつくような野獣系アクションはすごい迫力
純粋で哀しげなダニーの雰囲気はジェット・リーにぴったり
アクションはもちろん、ドラマとしてもきゅきゅんとなれるよ〜
ちょっと恥ずかしそうなダニーの笑顔がとにかくいい!
エンドロールがピアノの調べだったら、号泣間違いなしぃ〜なんだけど、
もんちが号泣しないようにエンドロールは別の音楽になってたので、
ちょいとウルウル程度
でもやっぱりエンドロールはピアノでしめて欲しかったかな〜・・・
そこのところだけちょいと残念
ジェット・リーの新しい魅力が垣間みれるおすすめ映画だよん

しろくま先生は放浪していたもんちをお家に連れてきました
もんち「さんきゅ〜♪しっかりお布団かけてね〜ん・・・あとお茶ちょ」
しろくま「首輪はなんなの?」
もんち「あっこれ、ふぁんき〜ふぁっしょん!ふぁんき〜」
しろくま「・・・」

おすすめ度:****
お気に入り度:****


いつものようにジェット・リーのアクションは、
しっかりと冴えてはいましたが、
この映画の場合、アクションよりもむしろ、
ジェット・リーそのものの存在が光ってましたね
もちろん、モーガン・フリーマンを始めとした、
キャスティングとその演技もかなり良かったでしたよ
ストーリー的にも、首輪を外されると凶暴な「犬」となるダニーが、
少しずつ人間性や家族の愛を学び直して行く設定が、
なんとも心暖められるところでしたね〜
このあたり、リュック・ベッソン節が炸裂してましたよっ
アクションシーンについては、前半の野獣の様なダニーの戦い方が、
今までとは違うジェット・リーのアクションを見せられて、
しろくまはかなりびっくりしましたっ
今までのジェット・リーの映画では、戦闘シーンとは言えども、
かなり洗練された戦いっぷりであったのに対し、
この映画の前半では荒削りで猛々しい戦いでしたね〜
映画の後半では、芸術的なアクションに戻っていたので、
その辺りの対比も見どころだと思いますよっ

もんち、放浪していただけでなく、ただ単に道に迷って、
ふらふらしていただけかもしれません・・・

おすすめ度:****
お気に入り度:****


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