ブラック・レイン
日米渋い男対決!
大阪で繰り広げる男の友情とバイオレンスぅ〜

の〜ほぉ〜ぅ!こってりバイオレンス!
脇役もかなり濃ゆいキャラで、ストーリーもこってりだけど、
キャストだけでもお腹いっぱいです
もんちは「出番を待ってました〜」って感じの、
うどん屋さんのおばちゃんがかわいくって好き
大阪の街がいろいろ出てくるので、
「あ〜ここ行った〜」みたいに騒ぎながら観ちゃいました
もんちの苦手なバイオレンスだから、*は少ないけど、
こってり悪な松田優作やアンディ・ガルシアと高倉健のショーは必見!
かなり前の映画なんだけど、
キャストの皆さんがあまり今と変わっていないのがと〜っても不思議?

アメリカのもんち刑事が大阪に到着です
もんち「お、このみ、やき〜・・・どこ、おいしい、ですか〜?」
府警しろくま「観光に来たのか!?」

おすすめ度:***
お気に入り度:*


バイオレンス・ドラマとしては、なかなか面白かったです〜
キャスティングはかなり凝っていて、日米競演も良かったでしたよ
月並みな表現ですが、松田優作の狂気を含む演技は特に光ってましたねっ
もちろん、高倉健の渋さやマイケル・ダグラスの熱さもなかなかでした
ただしろくまとしては、アンディ・ガルシアが、
少しおちゃらけたキャラとしてあまり見せ場がなかったのが、
ちょっと寂しいような気もしますね・・・
まあ、今ならそんな事はまずあり得ないので、
ある意味レアな映画ということにしておきましょう
全体的に渋く、暗く、バイオレンス色が強い割に、
男同士の友情など、ドラマな部分も含んでいるので、
少し昔の映画ですが、今でも十分楽しめると思いましたよ

もんち、国外に出かける際は時間の許す限り、
その国の言葉を勉強して行く様にしているんですよ〜

おすすめ度:***
お気に入り度:***


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