28日後...
目が覚めたら凶暴ウイルスが充満中
ゾンビよりも恐い人間の恐ろしさと小さな希望のお話

ぎゃ〜・・・だめ!
もんちはだめです、ごめんなさ〜い
見方を変えれば、前向きにも考えられる力強い映画かもしれないけど、
もんちはだめ〜・・・
暴力的なお話とはうらはらに、
静かな自然の美しさと、ひとときの何気ない日常がとても印象的
おすすめはできないけど、いろいろ考えさせる映画かなぁ〜・・・
ゾンビ映画って考える人もいると思うけど、
ゾンビが大嫌いなもんち的にはゾンビものとはまったく違うと思う
ゾンビとはまったく違う人間ドラマとして観る方がいいかな

しろくま「何があったか知らないけど、ちゃんとゴミは捨てなきゃ」
もんち「・・・ごめ〜ん」
しろくま「俺がいないと、ゴミの分別はまったくできないんだからぁ」
しろくま先生のゴミの分別に対する情熱は人間の本能よりも強く熱いらしい

おすすめ度:*
お気に入り度:*



う〜ん、かなりショッキングで疲れる映画ですね〜
話の本筋は、しろくまの観点から言うと、
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』と同様、
人間の本質が一番恐ろしいというところでしたね
前半の盛り上がりがまあまあ良かったのに対し、
後半の話の展開が少しいびつになってしまったのが、
いいのやら、悪いのやら・・・
いずれにしろ、観て面白かった!良かった!という、
いい方向での感想は残念ながら持てない映画ですし、
この映画がストライクゾーンの方はごく少ないと思うので、
その辺りをしっかり覚悟して観る必要がありますよっ

ちなみにしろくまはゴミ分別に熱いのではなく、
リサイクルとエコロジーに燃えているだけです〜

おすすめ度:*
お気に入り度:*


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