アンスピーカブル
記憶を映像にして事件の真相を探るお話だったけど、
ありゃりゃ?いつの間にか悪魔もの?な血みどろうねうねサスペンス

とにかく血みどろ
お話とかはまったくリアルでないのに、血みどろ加減はやたらとリアル
虫さんうねうねのところはさすがのもんちも「うひょ〜」
ラストの方は『ザ・シャドー/呪のパーティ』みたいな、
しゅしゅしゅんな動き
主演のパバン・クローバーは目で殺す系!
おおお〜う、すごい迫力のある目線にびっくり
観たあとのしろくま先生のぶ〜たれた表情が1番おかしかったかな〜
しろくま先生は脚本だけでなく、
カメラワークにもうるさいことが判明した貴重な映画よん

もんちの記憶を最新技術で映像化しています
もんち「なんかうつった〜?」
しろくま「・・・昼寝してる」
もんちの頭の中は常にのぽぽんなご様子です

おすすめ度:*
お気に入り度:*



え〜っと・・・何だか良くわからない映画でした
一応サイコサスペンスなのですが、
最後のオチはしろくまには理解できませんでしたし、
「で、何なのよ?」と思わず言っちゃうお話でした
映画の内容は『羊たちの沈黙』『セブン』『セル』などの、
サイコサスペンスの部分部分を組み合わせた感じですが、
「どこかで観た様な・・・」的な作りでパンチが感じられません
解剖のシーンなどは妙にリアルで力が入っているのに、
それ以外の普通のシーンでは絵的に矛盾があったり、
脚本と編集、カメラワークがイマイチだったりと、
ちょっとダメダメな感じでしたよ〜
なので残念ながらサスペンス好きでも観る必要はないかと思います
もし最後のシーンやストーリー全体で、
納得できる解釈ができる方がいたら、
ぜひしろくまに教えてもらいたいですよっ

もんち、午後3時頃はテレビで映画を観ているか、
お昼寝している可能性が高いですよ〜

おすすめ度:*
お気に入り度:*


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