ロング・エンゲージメント
戦争の裏側に隠れた純粋なラヴストーリー
恋人の消息を追い続ける強い精神と愛の不思議な世界

ジャン=ピエール・ジュネ監督のアンティークな世界観はやっぱりみごたえあり!
ま〜ったりだけど、
期待と切なさでぎゅぎゅぎゅ〜んとする感じがず〜っと続くようなお話
幻想的なのにやたらとリアルな戦争シーンが対照的で、
戦争の惨さとかも生々しく伝わってくる反戦映画かも
登場人物が多いからフランスのお名前に慣れていないもんちは、
ちょっとごちゃごちゃしちゃって、登場人物を把握するのに一苦労
でも、とってもゴージャスなキャストもうふふです
ギャスパー・ウリエルはもんちの色男レーダーにひっかからなかったけど、
よ〜くみるともんちの大好きなジョシュ・ハートネットにちょいと似てる?
今後要チェッ〜ク!

しろくま「もんち〜、MMMって何?」
もんち「もんちはもんちを愛してる〜」
しろくま「・・・あっそぉ・・・」

おすすめ度:**
お気に入り度:***



ジャンルはラブストーリーなのでしょうが、
ジュネ監督にかかると、こんな映画になっちゃうんですね〜
という訳で、全編セピア色の古めかしい感じや、
第一次大戦前後の荒廃したフランスの雰囲気、
あるいはひと癖もふた癖もある登場人物設定など、
ジュネ色満載な2時間半でしたよ〜
細かい部分は妙にリアルに修飾されていましたが、
ストーリーは少しおとぎ話的と言うか、
現実離れした部分もあり、評価は分かれそうですね
しろくま的には主人公の意志の強さには感心しましたが、
かといって感動するところまではいきませんでしたね
ちなみにこの映画、R-15指定になっているのは、
妙にリアルな戦争描写やセックスシーンなどがあるためですよっ
少なくともジュネ色が苦手な方には、
明らかに不向きな映画かと思います
どんな人向きかと一言では言えない、そんな映画ですよ〜

しろくまは、もんちが好きな人のランキングでは、
10位以内に辛うじて入っているくらいですよ〜

おすすめ度:**
お気に入り度:**


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