バタリアン
『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』は本当のお話?
遊び心が引き起こす元気なゾンビホラー

もんちがゾンビものが全く観れなくなったトラウマの原因映画
一般的にはコメディホラーだけど、
もんちにとっては立派なホラー
かなり怖い
今観るとメイクとか変だけど、やっぱり怖い
ゾンビより生きながらに死んでいるフレディとフランクの変化が怖い
フランクの最後のシーンが強烈
ヤンキーのヌードの女の子は最初から最後までヌードでがんばってる
すごい役者根性?
ん〜トラウマ脱出のためにしろくま先生とみなおしたけど、
やっぱりダメみたい〜・・・

タールマンもんちです
タールマンもんち「ん〜しろくま先生は〜?」
ゾンビしろくま「めがね、めがね・・・」

おすすめ度:**
お気に入り度:*



ゾンビホラーの中では、一応コメディ扱いされてる様ですが、
明らかにかなり怖い作りになっていましたよっ
ゾンビ達は巧妙に人間を誘い出してから襲ったり、
また大人数で勢い良く走って来るし、かなり怖い!
それだけではなく、人間がゾンビへと変わっていく過程が、
心理面からもちゃんと描かれているのは感心しましたよ
そういった面でも、しっかり作られていたと思います
また当時の世相を反映した不良達の格好も、
今見るとノスタルジーを感じさせるので、
違う意味で見どころかも知れませんね
なおこの映画はもんちが長い間に渡って、
トラウマになっていた作品の一つなのですが、
衝撃を受けたのもとてもうなづけましたよ〜

ちなみに、もんちはやすきよの名台詞である、
「めがね、めがね」を残念な事に知らないのですよ・・・

おすすめ度:**
お気に入り度:*


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