GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊
押井守監督の人と電脳との微妙な関係?もの
自分の存在ってなんだ〜


『イノセンス』の予習のために改めて見たのですが、
数年前の作品とは思えない程、とても良く出来た作品です
登場人物それぞれが自分が何故そこにあるかで悩み、
またその存在を証明するために行動して行くという、
普遍的なテーマが根底に流れている分だけ、奥深いです
だからと言って、エンターテイナー度が低い訳ではなく、
しっかり面白さを出しているところはかなり評価できます
やはりバトーは格好いいですねっ

おすすめ度:****
お気に入り度:*****


むっふ〜重い!
深く重くっていろいろ考えさせられます
バトーがかっこいいけど、
もんち的にはトグサの「マテバでよければ」の台詞がしびれる〜ん
もんちはおねねと映画館で3回観ましたよん
そのうち1回は英語版!
その後もビデオで観て、『イノセンス』の上映の前にDVDを買いました
『攻殻機動隊』のマンガも読んだことがあるよ
映画とは全然雰囲気が違うけど、マンガもおもしろいです〜

もんちは実は義体?
もんちのゴーストは情報の海から生まれた・・・っといいたいけど、
おとと、おかかにそっくりなので、嘘だってバレバレねん

おすすめ度:****
お気に入り度:*****



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