キング・オブ・キングス
孤独なナポレオンの波乱万丈な人生を一挙公開
1と2で1つのお話、この頃流行の3部作ではないみたい

エピソード1と2をあわせて4時間とかなり長いです
それでもあまり中だるみを感じなかったのは、
戦争シーンが随所に含まれているからなのでしょうか
前半は栄華、後半は衰退と雰囲気がかなり違います
ナポレオンの誰も信じられなかった寂しさがところどころ感られます
軍隊の戦闘シーンはまあまあってところかな?
脇を固めるタレーラン扮するジョン・マルコビッチと、
フーシェ演じるジェラール・ドパルデューのキャラの濃さが光ってます
やはりナポレオンの存在そのものが一つの奇跡なのですね
ナポレオンの生涯について、一度予習してから見るのがおすすめですよ
ちなみにもんちはヨーロッパの地理と歴史はさっぱりです
「パリって何県?ナポレオンって何人?」と言いながら見てました
全然知らないのに、この映画を見ようとしたもんちの存在も奇跡です

おすすめ度:**
お気に入り度:***


ナポレオン、見た目はかなりいけてないけど迫力がすごい
でも、しょせん男は男!美女には弱いらしい
愛がすべてとか言ってて、ちゃんと浮気してるし・・・
男の魅力と一緒にエロエロおやじ度アップ!
衣装とセットはすてきだよん、特に衣装の刺繍に注目!
有名な戴冠式のシーンはググッときます
当時、兵士さんの衣装をそろえるだけでも一苦労したんじゃないかな?
兵士さんの衣装もなかなかこってるけど、いまいち実用性がない
あんな衣装でエジプト歩いたら、脱水一直線じゃんね〜

ナポレオンもんちです
偉そう度はナポレオンに負けてません
戦略?そんなものはありません
何ごとも直感でしょ

おすすめ度:***
お気に入り度:***



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