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ここに載せる写真やイラストを募集します。募集要項は写真募集のページをご覧ください。


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8/16日(金)

1ドル運賃に無料運賃

9/11のテロ事件に絡んで、当日は運賃を1ドルにするという航空会社と無料にするという会社が現れました。1ドルにするのは ラスベガスを本拠とする米中小航空会社ナショナル航空で、9月11日の便をインターネットで予約する場合、運賃を1ドル(約120円)とすることを明らかにした。今回の特例は、同社の別の便の往復のきっぷに組み合わせた片道運賃にのみ適用となります。またファーストクラスに乗る場合も、1ドルの追加料金で乗れます。運賃は寄付されます。
一方、無料にするのは、フロリダ州のスピリット航空が全便・全席を無料にします。
ここまでしないと、乗客が減って苦しいのか、地方の中小航空会社はまだ多少なりとも余裕があるのか、判断に苦しみますが、アメリカの航空会社は大変な時期に来ているのは間違いないようです。

8/14日(水)

USエア破綻

世界第2位の航空会社、USエアが倒産しました。運航そのものは継続されていますが昨年9月の同時テロ以降の乗客減少に歯止めがかからず、リストラに労働組合が非協力的だったといわれています。ユナイテッドの親会社UALについても極めて苦しいと伝えられており予断を許しません。こちらは労働組合が50%前後の株を持っておりUSエア以上に深刻なようです。
日本でもJALとJASの経営統合など大規模な業界再編は避けられませんが、世界的にもまだ業界再編の嵐は吹き荒れそうですね。

8/12日(月)

御巣鷹山から17年

あの、痛ましい事故から、もう17年になります。事故を起こした航空会社は今年中にも合併で名前を変え、監督官庁は運輸省から国土交通省に変わりました。圧倒的にトップシェアを誇った航空機メーカーは2社寡占状態の中で競争に苦しんでいます。時代も変わるんですね。私自身も当時大阪住まいから何度かの引越しを経て横浜住まいになりました。
ただ、御巣鷹山の風景はあまり変わっていないということも聞きます。事故を風化させないという熱意の表れでしょうか。残された遺族の方々にも立ち直りつつある方、まだ時間のかかる方もいらっしゃるようで時の長さを感じさせます。

8/9日(金)

無人暴走

8日の午前0時ごろ、JR姫新線で駅に留置きしていたディーゼルカーが無人のまま暴走、駅間で自然に止まると言う珍事がありました。幸い事故にもならなかったようですが、車止めの設置忘れと言うことでずいぶんな話ですね。
留め置いた車両ではエンジンを止めた場合徐々にブレーキが効かなくる事があって、必ず車輪止めを設置するのが、基本で今回は運転手が忘れたようです。
過去には車輪止めをはずすのを忘れて、車輪やレールを破損させたという話は聞いたことがありましたが逆というのはあまり効きませんでした。

8/7日(水)

明日から甲子園

明日から夏の甲子園が始まります。郷土の代表という意識は以前ほどではないとも言われますがそれでも晴れの舞台には違いありません。
甲子園の野球大会はおそらく大規模イベントの観客輸送の走入ではないかと思います。それと同時に応援団輸送でも大規模長距離輸送という点でも見るべきところが沢山あります。
昨年はワールドカップ輸送でいくつかの会場で混乱が有りました。
今後の大規模イベントではやはりこういう光景もじっくり見て欲しいと思います。

7/15日(月)

飲酒運転

7月7日に、JR東海バスの高速バスが飲酒運転で事故を起こすという信じられないような事態が発生しました。一部の乗客は運転がおかしいと携帯からのメールで関係者に連絡するなどしていたといい、私自身も一寸耳を疑いました。
供述によれば1000CC以上の酒を飲酒しての乗務だったようで開いた口がふさがりません。JR東海バスでは全営業所に飲酒検知器の導入を検討するなどの前代未聞の事態になっています。
私がもう30年近く前、当時の国鉄の食堂車でアルバイト時代、国鉄大阪駅の裏の飲み屋には制服を着た仕事の終わった国鉄職員が大勢酒を飲んでいました。別に仕事の終わった職員が酒を飲んで悪いことは無いです。しかし、私が当時住んでいた場所は関西大手私鉄の車庫のそばで、公衆電話で家族に「仕事が終わった後飲みに行く事になったから着替えを持って来て欲しい」と家族に電話している人たちの様子をよく見ました。着替えを持って出勤している人たちに「今晩は宴会か?」と挨拶している様子をよく知っている私としては、制服を着て飲んでいる様子は異常な世界でした。
やはり、交通関係に従事する人たちにとっては制服を着ての飲酒は禁止しても良いのではと思います。

7/3日(水)

空中衝突

ドイツ南部バーデンビュルテンベルク州上空で1日深夜(日本時間2日朝)、ロシア・バシコルトスタン共和国バシキール航空のチャーター便モスクワ発バルセロナ行きのツポレフ154型旅客機と、国際宅配便会社DHLのバーレーン発ブリュッセル行きボーイング757型貨物機が空中衝突という痛ましい事故が発生しました。
両機とも空中衝突防止装置(TCAS)を装備していたにもかかわらず、空中衝突しているわけですし、ドイツ領空であるにもかかわらず管制はスイス当局が担当するなど、ヨーロッパの複雑な航空事情を見せています。一般に空中衝突はニアミスも含めて関係者の利害が対立するために原因究明が難しく時間がかかるといわれており原因究明も時間がかかると思われます。日本で起ったニアミスによる回避により乗客と乗務員が怪我をした事件でも原因究明に1年かかったわけです。きちんとした原因究明が望まれます。
チャーター便には高校生が中心にほとんどが10代の若者だったということで痛ましい限りです。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

7/1日(月)

アムトラックの危機

アムトラック(全米旅客鉄道)の存続が極めて厳しい状況になっています。1970年に米国のほとんどの旅客鉄道部門を買収してのいわばアメリカ版第3セクター鉄道でしたがその後、30年間に渡って赤字続きで黒字になることなく債務を膨らまし続けていたことになります。
アメリカでの中長距離鉄道というのはかなり厳しいということでしょうか。
輸送密度という点では日本の10%もない国土で効率はよいけれど、設備投資に金がかかるというのは難しいかもしれません。


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